札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -29ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

 

 

 




昨日は、メンタリストの方が
講師を務めるセミナーに参加。



メンタリストと言えば、

テレビで「daigo」が
マジックに近いことをやるような
イメージが強いと思いますが、

実際には全然別モノでした。








僕もまだまだ
理解はできていないんですが、

「世の中のあらゆる事象を
学問を使って言語化する」


という感じでしょうか。






例えば、「奇跡」って
言葉だけなら誰でも知ってますが、

「なぜそれが起こるのか?」は
誰も説明できない訳ですよ。



メンタリストはそういったことも
量子力学や様々な学問を組み合わせ、
説明することができるんですね。






















正直ですね、
話を聞いて「すごい!」と
思うことはたくさんありましたが、

今までの自分の常識を
超える内容が多すぎて、
なかなか腑に落ちてないですよ(笑)。







ですが、

これから学んだことを
まず「実践」してみて
成果が出れば、

「こういうもんなんだ」

と理解すればいい訳です。

















世の中には
原理がわからなくても
使っているものなんて、
山ほどあります。



テレビのリモコンなら

「ボタンを押せば
チャンネルが変わる」


という結果だけは
誰もが知ってますが、



「なぜチャンネルが変わるのか?」

という原理を説明できる人なんて
ほとんどいないじゃないですか。












全部を知る必要なんて
無いんです。



「○○をしたら、××になる」

という仕組みさえ
わかっていれば、
成果を出すことはできます。
























問題は、

原理を把握してからでないと
動き出せない人が
多すぎることですね。






コンサルティングをしていても
「こうすれば成果が出ますよ」
と伝えても、

それが今までに
経験したことの無い行動だと
取り組めない人って
たくさんいるんです。





そうなると、
結局選ぶ行動は

「過去に経験したこと」から

引っ張ってくることになるので、
今までの延長にしか
ならないんですよ。








うまくいっていない「今」を
変える必要があるのに、

そのための行動が
うまくいかなかった「過去」に
経験したことだけだと、

成果が出ないなんて
明白じゃないですか。







自分や会社を短期間で
大きく変えたいのであれば、

今までしていなかったことに
取り組まなければなりません。


















その新しい取り組みとして、

『日報』
取り入れてみるのは
いかがでしょうか?




『日報』は正しく使えば、

「自分の理想とする事業を
自由自在に展開」


できるようになります。







「売上をいつまでに倍にしたい」
「スタッフをレベルアップさせたい」
「新店舗を増やしていきたい」




こういった夢や目標を
『自分の力』で成し遂げて
いけるようになるのが、
日報の魅力です。





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事実、一年間
日報を毎日書いた企業の

『83.6%』

が売上倍増という
データが出ています。






僕が直接、
日報の書き方を伝えた
クライアントも、


「一年間で年商が
2.6億円から6億円にアップ!」

「三か月で全国に230ある
FCの中で新規契約数
全国2位を獲得!」

「三年間横ばいだった月商が
わずか半年で1.5倍に!」



こういった
すさまじい成果が出ているんです。




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では、どうやって
日報を書けば、
そんなに成果が上がるのか?



この秘訣を教える
セミナーを来月開催します。


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面白いですよ。
 

 

 

 

 

 

 


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名古屋の旅から
帰って参りました。


いやー、今回はトラブルや
初めてのことだらけでしたよ。








初日、ちょっと事情があって

ホテルの近くの駅よりも
少し離れた場所で
電車をおりたんですが、

駅周辺なのに
タクシーが全くいない。

と言うか、車自体全く通らない…。






タクシー会社に電話をかけても
車が出払っていて断られるか、
電話自体がつながらないかで
全く捕まらず。





30分以上歩き回って
やっとはぐれタクシーに
遭遇したので事無きを得ましたが、

「ホテルまで
歩かなきゃならんのかな?」


と絶望してました…。




名古屋って、
中心部から少し離れると
かなり田舎なんですね。











そこから
ホテルのあるビルに着くと、

深夜なのにエレベーターが
荷物の運び出しで占拠されており、
しばらくフロントに行けず。











翌日以降は台風に巻き込まれ、
人前で下着までびっしょびしょ。



宿泊先で洗濯なんて
一度もしたこと無いんですが、

それに伴って
初の洗濯機&乾燥機使用。











飛行機が天候の影響で
欠航になったのも初めてでした。


違う時間に振り替えたり、

飛行機が飛ばなかった場合の
新幹線を急遽調べたりなんて
対応も初体験。







初めて食べたモノも
初めて行った場所も

初名古屋なので
わんさかありました。




























これが「経験値」なんですよね。



初めてのトラブルに遭った時に
初めて考える対策がある。

初めての体験をした時に
初めての気づきや学びがある。



「初めて」が
もたらしてくれる経験の量って
とんでもないんですよ。
















ですが、日常生活に
いったいどれくらいの
「初めて」があるか?


基本的に毎日って
「同じことの繰り返し」に
なっている人が多いはず。








もちろん、
アンテナをきちんと立てれば
日常にも小さな気づきが
あるんですよ。


でも、
初めての土地に訪れた時の
情報量の多さは
格段にすごいんですよね。

















同じ場所で同じことしか
していないようでは、

自分の成長速度も
たかが知れていますよ。



あえて、「初めて」を
体験できる場所や環境に
飛び込んでみること。

この行動が自分を大きく変えます。







人に与えられた時間は
平等で限られていますから、


何の発見も気づきも無い日が
一日たりとも無いように
毎日を過ごしたいですね。

 

 

 

 

 

 


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名古屋の旅二日目。



今回、印象に残ったのは

昼食を食べに訪れた、
名古屋では知らぬ者のいない
味噌カツの名店「矢場とん」






開店直後から
大行列ができていました。


基本、待たされるのが
大嫌いな僕ですが、

この店からは
ネタになりそうなオーラが
ビンビンに出ていたので、
おとなしく並ぶことに。











まず、目に留まったのは
「この位置で○○分」
という待ち時間の表示が、

行列のカベに貼り付けて
あったことですね。



人間って
「どれくらい待つか?」が
具体的にわかっている方が
時間を短く感じる習性があります。


この表示があるだけでも、
待ち時間の辛さが全然違いますよ。






さらに、並ぶと同時に
メニューを手渡されて、
店員さんがどんどん注文を
取っていきます。


僕はまだ
「15分待ちゾーン」に
いたんですが、

この時点で注文を取られたので
こうなるともう帰れません(笑)。










行列って、
いつまで待たされるかわからず
イライラした人が途中で
列を抜けてしまうことがよくあります。



それを

「待ち時間の明示」
「並んでいる間に受注」


この二つを組み合わせることで
防いでいるんですね。

さすが。















そして、

待ち時間の表示よりも
少し早めに店内に案内されると、
まさかの出来事が。


なんと
座ってから「30秒程度」で
注文した味噌カツが
テーブルに置かれたんです。



早っ!!








牛丼屋でも
もうちょっとかかるんじゃ
ないでしょうか?

これは本当にスゴイ。




何がスゴイって
普通は店内に入って
注文をしてから

「10~15分」くらいは
料理がくるまでにかかります。





そう考えると、

普通の店にスムーズに入るのも

「矢場とん」の15分待ちの
表示のところに並ぶのも、

料理が提供されるまでの
時間は変わらないということです。





そりゃ、人が並びますよ。















ランチでしたが、
客単価は2,000円近いはず。

で、70席近くある店内が
昼だけで3~4回転はしているので、
ざっと計算しても
相当な売上があがってますね。




この売上の秘訣として
味噌カツが単純に美味しいことも
当然ありますが、

完璧にシステム化された
「待ち時間対策」
大きなポイントになってます。















「うちの店はまだ
行列ができていないから、
この話は関係ないかな…」


なんて思ったそこのアナタ。


それは違いますよ。








このスピードで注文をまわしたり、
お客様に短時間で注文を
決めてもらえたりできるよう、

「矢場とん」は
メニューの数を絞っています。



つまり、最初から
行列ができるようになっても、
対応することができるような
店づくりを計画しているんです。












料理を「揚げ物」に絞って
クオリティを高めたメニューを、

お客様のストレスにならないよう、
短時間で多くの人に提供する。






やっていることは
シンプルなんですが、

恐ろしく計算された
「仕組み」がそのウラにはあります。










自分の店や会社を
どうしていきたいのか
きちんと計画立てて、

そこに辿りつけるような
「仕組み」を最初から
その中に仕込んでおく。







この計算はできていますか?

考えてみてください。

 

 

 

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昨日から
名古屋にやってきてます。



初名古屋なんですが、
思いっきり台風が直撃。

雨男、爆発です(笑)。



ということで
観光スポットもいいんですが、
グルメを中心に名古屋名物を
チェックすることに。









まず、
最初に訪れたのが
「キッチン大宮」。

30年以上も続く
洋食の名店と言われる店です。




今回は、
名古屋限定で提供されている
「純白のオムライス」
目当てに行ってきました。






純白のオムライスとは
一般的な飼料ではなく、

米をニワトリに食べさせて
育てることで、
黄身が白くなった卵を
使ったオムライスですね。



中のご飯も
チキンライスではなく、
バターライスに近い味付けで
白っぽい色に仕上げてあります。


早速、食べてみることに。















うーん……味薄っ(笑)。



オムライスにかかっている
ホワイトソースに
チーズがたっぷり入っており、

これがしょっぱめに
味付けされているのが
せめてもの救い。



セットで付いてきた
味の濃いミネストローネと
一緒に食べないとキツいくらい
恐ろしく淡泊な味でした。






僕が割と濃いめの味付けが
好きなのもありますが、
かなり物足りないデキ。


「見た目を白くする」
ことにとらわれて、
味を犠牲にしたように感じるな…。


















とは言え、
純白のオムライスの
話題性は絶大。



札幌住まいの僕でも
知っていたくらいですし、

周りのお客さんを見渡しても
注文している人は
わんさか居ました。




しかも、

「すごい!白ーい!」

みたいな
反応の人が多かったので、
おそらく新規のお客さんでしょう。




オムライスを目当てに
お店を訪れた人が
多数いるのは間違いありません。

食べた時の表情は
微妙だった気がしますが…。
























これなんて
典型的な事例ですが、

飲食店は「美味しい店」に
人が集まるのではありません。





もちろん、キッチン大宮には
創業30年の実績がありますから、

今回は、たまたま僕の舌と
選んだメニューの相性が
悪かっただけなんでしょうが、

結果的に自分の好みに
合わないモノでも
食べに来てしまった訳です。





















個人で飲食店を
営んでいる人にありがちなのが、

「美味しいモノを
提供し続ければ、
やがてお客さんがついてくる」


という思い込みです。








冷静に考えれば
当たり前のことですが、

どれだけ美味しいモノが
あったとしても、

「それが美味しい」と
わかっていなければ
食べに行くことはできません。








ですが、

「本当に美味しいモノなら
クチコミを通して、
やがて評判が広まるはず…」


なんて根拠の無い期待を
してしまうものなんですよ。












もちろん、たまたま
期待通りにクチコミが
広まって成功した人も
世の中にはいるはずです。

でも、それって
あくまでも「たまたま」。



クチコミになるように
計算して仕掛けをしたことが
成果につながった訳じゃありません。







意識して、
どうやったら
話題性を生むような

お店や商品を
つくることができるのかは
常に考えなければならないんです。

















その手法に
絶対の正解はありませんし、

お店の形態や
目指す場所によっても
やり方は変わってくるでしょう。





例えば、


若い女性が集まるような
お店にするのであれば、

「写真映え」するような
インパクトのある見た目を
重視した商品があると
良いかもしれません。





部活帰りの学生が
訪れる店にするのであれば、

「デカ盛り」の商品を増やして
ボリューム感をアピールすると
良いかもしれません。








「話題性やクチコミされる商品は
偶然ではなく自分で作る」



決してカンタンな
話ではありませんが、

世の中に「話題性」を武器に
成功したお店は
いくらでもあります。




その成功例を
自社で活かせるよう、
アンテナは常に
立てておきたいですね。

 

 

 

 


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昨日は
日報コンサルティングの
クライアントに

高額サービス販売の
カウンセリングの
ロールプレイングを行いました。



決して話すのがニガテな
タイプの人ではないんですが、
ものすごく苦戦してましたね。









エステや整体など
技術職の方に多い事例ですが、

自分が提供する
サービスについての知識や
説明能力は十分にあっても、

相手を『その気』にさせる
訓練が足りていない
ケースが多いです。












例えば、エステであれば、

「痩せるために行く場所と
言ったらエステ!」


という認識自体は
誰もが持っていると思うんですよ。





ですが、

「エステに行ったはいいが、
体重が全然減らなかった」


という人だって
世の中にはいくらでも居て、
誰もがそのことも知っています。









つまり、

エステで高額のサービスを
販売するということは、

「効果が出るかどうかは
やってみないとわからないもの」


に高いお金を出してもらう
ということです。



そりゃあ相手が
『その気』にならないと
うまくいきませんよね。























では、そのサービスを
使ったこともない人が

なぜ『その気』になるのか?



必死になって、

「うちでは最新の○○という
機械を使っていて…」

みたいな「理屈」を
説明しようとする人が多いですが、
それでは『その気』になりません。




人が『その気』になるのは

「手に入れたい未来を
明確にイメージできた時」
です。













「体重を5キロ減らしたい!」

なんて目標では、
人って頑張れないんですよ。

体重を減らしたことによって
得られるものが何なのか
はっきりしないからです。





これが、

「体重を5キロ減らせば、
大好きなチダ君が付き合って
くれるって言ってた!」


だと頑張れます。

(チダ君に興味が無い人は
フクヤマ君とかに置き換えなさい)




自分の幸せな未来の姿が
明確にイメージできて、

「そんな未来を勝ち取りたい!」

と思えた人は
お金を払うというリスクにでも
挑戦したいと思う訳です。














「理屈」をきちんと
説明する必要があるのは、

あくまでも「言い訳」を
用意してあげるためです。




後から冷静に考えて
不安になってしまったり、

周りの人から
「そんな高い金額出して…」
と否定的なことを
言われてしまったりした時に、


「科学的にこういう根拠がある!」

という理屈が
必要な時もあるんです。









あくまでも
『その気』を作るのは、
明確な未来のイメージ。



どうすれば相手に
手に入れたい未来を
イメージさせることが
できるのかを

サービス販売の際には
徹底して考えるようにしましょう!


 


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