札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -140ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。


本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供


そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。




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<1> 今回のイチダイジ!

久々に徹夜で仕事。期限厳守の案件があり、無理して何とか間に合わせました。


昔なら、朝まで頑張ったことに対して満足感や達成感的なものを感じていたような気がするのですが、今回は時間を無駄にしてしまったことへの嫌悪感しかありませんでした。



翌日は、おじいちゃん並みの早さであえなく寝てしまい体力の衰えも露呈。

運動する機会が、ここ最近忙しさを理由に格段に減っていました。サボればサボった分自分に返ってくるなと痛感した一日でした。





<2> 自分で育てた怪物








まあ、こういう怪物じゃないんですがね(笑)。


なぜ以前は、満足感すら感じた行動が、嫌悪感に変わってしまったのかなーと考えてみました。


今回の案件はちょっとしたトラブルもあったため、同じように対応できるのは自分以外そうそういないんじゃないの?と思えるようなものでした。おそらく、昔なら『さすが俺だぜ』とか思っていたはず。




ただ、視点を変えると「準備をきちんとしていなかったせいで、自分以外に手の負えない案件になってしまった」とも言える訳です。



もっと早い段階でトラブルに気付けていれば、こんなに追い込まれることもなく、しかも自分でやらなくても部下に任せて十分に対応が可能でした。



それをギリギリまで放置した結果、単なる作業で終わったはずのことを、「自分以外に対応できない面倒な案件」に育ててしまったのです。




こうなると、自分の貴重な時間を作業に使うことになってしまい、経営全体を俯瞰で見る時間が取れない。それって長い目で見ると致命的。



二度とこういった無駄な作業をしなくて済むよう、改めて気を引き締める機会となりました。



こんにちは、千田(ちだ)涼介です。


本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供


そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。




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<1> 今回のイチダイジ!

高校3年時の担任の先生が定年退職されたということで、労いのクラス会を開きたいという連絡が教員になった同級生よりきました。


申し訳ないことに、彼が自分と同じクラスだったということを完全に忘れており、大変気まずい空気に・・・・・その負い目から幹事をやってほしいというお願いを引き受けることになりました。


開催の提案をしてきたのは彼なので、お手伝いをする程度でいいのかなと思いきや、ここからの企画と集客は全部よろしく、という恐ろしい依頼・・・・















高校時代はこんな感じだったなぁと回想に浸りました(嘘ですよ)。



早速、仲の良かった何名かに連絡、役割分担の指示を出し、仕事量を一気に減らすことに成功。
仕事を押し付けただけなんですが「千田は相変わらず頼りになるねー」と女子に持ち上げられ、気分良く一日を過ごしました(笑)


元々、何でも一人でやってしまうタイプだったので、周りの人に頼ることができるようになってきたのは、経営者になってから成長したところかなと感じます。






<2> 先入観の恐怖

もう高校卒業から15年近く経ちましたが、当時のポジションって変わらないものですね。


いじられてたキャラは、大人になってどんなに立派な肩書きがついててもやっぱりいじられます。もちろん、それを許容する器があるから成立する人間関係ではありますが、一度ついたイメージってなかなか覆せないものです。



ビジネスも同じで最初に相手に不信感を与えてしまうと、挽回するのは難しいです。
かと言って、最初にいいことばかり言って行動が伴わないと、落差が大きくなってより不信感は強くなります。



この部分のキャラ設定に迷うことも多いですが、基本的にはできる人を演出して、あとは期待を裏切らないようにひたすら努力する、という「背伸びしてるうちに身長伸びるはず」スタイルで創業時は頑張ってきました。


それによって成長した部分もあれば、大クレームを頂いたこともあります。よくあんな無責任な約束をしてたなと今思い出すと冷や汗が出るようなこともありますが、ちょっと危ない橋を渡ったぶん成長も早かったような気がしますね。



今はお客さんの数も増えて、「いつでもすぐに駆けつけます」とは言えなくなってきました。


それでも、苦しかった立ち上げの時期にお世話になった方々への感謝の気持ちだけは失くさないよう、創業時のがむしゃらさを時には思い出し今日も仕事に取り組みます。


※ 久々にクレームを頂いたので、自戒の文章でした


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。


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<1> 今回のイチダイジ!

異業種交流会に参加後、同い年で仲のいい経営者が誕生日だったので、お祝いに行ってきました。見た目は完全に龍が如く。













ほぼこの顔です。この画像で指名手配したら、逮捕まで持っていけそう。


マンガ広告制作の案件を大量に頂いたので、お礼も兼ねてすすきの巡り。

最近、全然飲みに行ってなかったので、お客様の店に顔を出してコミュニケーションを取ってきました。


自分と同年代の経営者の活躍はやはり刺激になります。これからは「競争」ではなく「共創」の時代だなんてよく聞きますが、お互いの専門分野を生かして質の高いサービスを提供し合えるような関係でありたいなと、ウイスキーに溺れながら思った夜でした。





<2> 目的と行動のズレ

異業種交流会に参加した時に毎回、「この人は何をしに来てるんだろう?」と疑問に思うことがあります。


営業をかけに来ているのか、単純に知り合いを増やしたくて来ているのか、提携できる業者を探しに来ているのか・・・・・・目的は人それぞれですが、ちゃんとその達成を意識した行動をしているの?と感じることが多いですね。



同じ会合に何度も参加するうちに顔馴染みが増えてきて、だんだん居心地がよくなってくるのはいいことなんでしょうが、みんなと仲良く話して、酒飲んで帰るという行動にどんな意味があるのかをきちんと認識していないと無駄な時間になりかねません。




個人的には、仲良くなったから仕事をもらう、というパターンがあまり好きではありません。

サービスの利用に価値があるから使って頂き、その過程で人間関係ができあがっていくというのが望ましいと考えています。





ですので、僕の場合は初対面の方とは特に仲良くなろうとかは考えずバリバリ営業をかけて、既にサービスを利用してくれているお客様とはどうでもいい話でコミュニケーションを取る。


交流会はそういう場だと認識しているので、みんなと仲良くしようみたいなことは微塵も考えてません。これがいいのか悪いのかの解釈は人それぞれでしょうが、目的と行動がズレてしまうのが悪いことなのは間違いありません。気をつけなきゃならないですね。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。


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<1> 今回のイチダイジ!

札幌はもう雪が解けました!

ということで、完全に油断して夏タイヤに変えたところ、昨日は大降り。
4月の中旬にまだ雪が降るとは・・・・さすが北海道。


小学生からずっと野球を続けている僕にとっては、草野球シーズンの到来です。
今年はリーグ戦にも参加するので、近所にある夜中0時まで営業しているバッティングセンターに終業後出没しています。












バッティングセンターと言えば、店員さんが暇そうなことで有名です(偏見?)。


そこで、僕の高校時代の恩師が経営しているバッティングセンターでは、北海道大学の生徒のみをバイトとして雇入れ、隣接している部屋で家庭教師も並行して行っているそうです。

発想が非常に面白いですよね、美容室の中でネイルやエステのサービスも提供、というような近い業種のコラボはよく見ますが、こんな組み合わせもあるんだなと感心しました。




<2> 高校野球の思い出

高校時代は3年間、野球に没頭しました。高校2年生の時には、甲子園にも出場(試合には出てませんが)し、一回戦にPL学園にボコボコにされました。

僕が居た高校は道内でもトップの進学校だったので、メインは勉強でした。なので、私立の高校に比べると、練習時間が非常に短く、グラウンドもサッカー部と共用でした。

そんな環境でも甲子園まで行けたのは、工夫と戦略のたまものだったと思います。

オリンピック選手に指導しているトレーナーにウエイトトレーニングを教わったり、メンタルトレーニングや目のトレーニングに時間を割くなど、当時としては非常に画期的なトレーニングメニューだったと思います。


しかも、試合中はなんと選手への指示に日本語を使いません。
味方への指示は相手にとってはヒントにもなってしまうので、英語やフランス語を組み合わせた暗号のような言葉を使ってました。今考えるとすごいなー。


ビジネスも資金力があるところに勝つのはなかなか難しいケースが多いですが、それは言い訳になりません。工夫と努力で、誰にも負けないサービスを提供していけたらと思っております。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。


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<1> 今回のイチダイジ!

元部下が主催したランチ会に行ってきました。








なんで、コイツはこんな恰好をしてるんだろうか・・・・

理由を聞いたはずなんですが、何というかイマイチ頭に入ってこなかったので、真相は闇の中です。


有名ソーシャルゲームのイラストなんかも担当しているデザイン会社の方もいらっしゃっていて、今後の業務にプラスになりそうな縁を頂けました。


とりあえず、彼が元気そうで良かったです。一緒に働いていた人のことはやっぱり気になるもんですね。




<2> 継続が難しい理由 最終回


昨日の続きです。


③ セルフイメージの向上について

これが継続をするための理想の方法です。ですが、かなり難しいです。


セルフイメージは自分が自分に対して抱いているイメージのことですね。長く付き合ってる自分のことですから、良くも悪くも「自分はこんなもんだろう」という評価がくだされているはずです。


その、「自分はこんなもんだろう」という部分をコンフォートゾーンと言います。つまり、一番快適なところ。ホメオスタシスとは、コンフォートゾーンに自分を持っていく働きとも言えます。


年収200万円の人は、年収200万円の人と居ると居心地が良い。
年収1,000万円の人なら、年収1,000万円の人と居ると居心地が良い。


生活レベルが同じだと同調がしやすいので、居心地の良さを感じる訳です。
では、年収200万円の人が、年収1,000万円の人と居るとどうなるか?


当然、すごく居心地が悪いです。金銭感覚も考え方も行動も、何もかもが噛み合いません。
(だから、年収にも大きな差があります)






ですが、そこで踏ん張って年収1,000万円の人に囲まれて過ごしているとどうなるか?





今までは年収200万円ゾーンが快適だったのに、次第に年収200万円で居ることが逆に辛くなってくるんです。コンフォートゾーンが、徐々に年収1,000万円ゾーンにずれてくる。


すると、「頑張って年収1,000万円を目指そう!」ではなくて、「年収200万円でいる状態の居心地が悪いから、年収1,000万円になった方が楽だ」という心境になります。


最終的に、努力をするという感覚すらなく、行動が年収1,000万円の人と同じようになってきますので、結果として年収も上がっていく。

これがセルフイメージの向上を利用して行動を変化させる方法です。










本当は、自分がもっとできる人間だと、深く思い込むことで行動を変化させる方法もあるのですが、メンタルトレーナーをつけてやるくらいの本気でいかないと、どうしても自分に対しての疑念を払拭しきれません。


「こうなりたい」と思える人と一緒にいる時間を出来るだけ増やす。これが現実的ではないかと僕は思います。




以上、①コツコツ ②強制力 ③セルフイメージの向上 この3つをうまく利用して、継続して頑張ることができる環境作りをしていきましょう!