本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供
そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。
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<1> 今回のイチダイジ!
元部下が主催したランチ会に行ってきました。

なんで、コイツはこんな恰好をしてるんだろうか・・・・
理由を聞いたはずなんですが、何というかイマイチ頭に入ってこなかったので、真相は闇の中です。
有名ソーシャルゲームのイラストなんかも担当しているデザイン会社の方もいらっしゃっていて、今後の業務にプラスになりそうな縁を頂けました。
とりあえず、彼が元気そうで良かったです。一緒に働いていた人のことはやっぱり気になるもんですね。
<2> 継続が難しい理由 最終回
昨日の続きです。
③ セルフイメージの向上について
これが継続をするための理想の方法です。ですが、かなり難しいです。
セルフイメージは自分が自分に対して抱いているイメージのことですね。長く付き合ってる自分のことですから、良くも悪くも「自分はこんなもんだろう」という評価がくだされているはずです。
その、「自分はこんなもんだろう」という部分をコンフォートゾーンと言います。つまり、一番快適なところ。ホメオスタシスとは、コンフォートゾーンに自分を持っていく働きとも言えます。
年収200万円の人は、年収200万円の人と居ると居心地が良い。
年収1,000万円の人なら、年収1,000万円の人と居ると居心地が良い。
生活レベルが同じだと同調がしやすいので、居心地の良さを感じる訳です。
では、年収200万円の人が、年収1,000万円の人と居るとどうなるか?
当然、すごく居心地が悪いです。金銭感覚も考え方も行動も、何もかもが噛み合いません。
(だから、年収にも大きな差があります)
ですが、そこで踏ん張って年収1,000万円の人に囲まれて過ごしているとどうなるか?
今までは年収200万円ゾーンが快適だったのに、次第に年収200万円で居ることが逆に辛くなってくるんです。コンフォートゾーンが、徐々に年収1,000万円ゾーンにずれてくる。
すると、「頑張って年収1,000万円を目指そう!」ではなくて、「年収200万円でいる状態の居心地が悪いから、年収1,000万円になった方が楽だ」という心境になります。
最終的に、努力をするという感覚すらなく、行動が年収1,000万円の人と同じようになってきますので、結果として年収も上がっていく。
これがセルフイメージの向上を利用して行動を変化させる方法です。

本当は、自分がもっとできる人間だと、深く思い込むことで行動を変化させる方法もあるのですが、メンタルトレーナーをつけてやるくらいの本気でいかないと、どうしても自分に対しての疑念を払拭しきれません。
「こうなりたい」と思える人と一緒にいる時間を出来るだけ増やす。これが現実的ではないかと僕は思います。
以上、①コツコツ ②強制力 ③セルフイメージの向上 この3つをうまく利用して、継続して頑張ることができる環境作りをしていきましょう!