第7回 高校野球の思い出 | 札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

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資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。


本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供


そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。




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<1> 今回のイチダイジ!

札幌はもう雪が解けました!

ということで、完全に油断して夏タイヤに変えたところ、昨日は大降り。
4月の中旬にまだ雪が降るとは・・・・さすが北海道。


小学生からずっと野球を続けている僕にとっては、草野球シーズンの到来です。
今年はリーグ戦にも参加するので、近所にある夜中0時まで営業しているバッティングセンターに終業後出没しています。












バッティングセンターと言えば、店員さんが暇そうなことで有名です(偏見?)。


そこで、僕の高校時代の恩師が経営しているバッティングセンターでは、北海道大学の生徒のみをバイトとして雇入れ、隣接している部屋で家庭教師も並行して行っているそうです。

発想が非常に面白いですよね、美容室の中でネイルやエステのサービスも提供、というような近い業種のコラボはよく見ますが、こんな組み合わせもあるんだなと感心しました。




<2> 高校野球の思い出

高校時代は3年間、野球に没頭しました。高校2年生の時には、甲子園にも出場(試合には出てませんが)し、一回戦にPL学園にボコボコにされました。

僕が居た高校は道内でもトップの進学校だったので、メインは勉強でした。なので、私立の高校に比べると、練習時間が非常に短く、グラウンドもサッカー部と共用でした。

そんな環境でも甲子園まで行けたのは、工夫と戦略のたまものだったと思います。

オリンピック選手に指導しているトレーナーにウエイトトレーニングを教わったり、メンタルトレーニングや目のトレーニングに時間を割くなど、当時としては非常に画期的なトレーニングメニューだったと思います。


しかも、試合中はなんと選手への指示に日本語を使いません。
味方への指示は相手にとってはヒントにもなってしまうので、英語やフランス語を組み合わせた暗号のような言葉を使ってました。今考えるとすごいなー。


ビジネスも資金力があるところに勝つのはなかなか難しいケースが多いですが、それは言い訳になりません。工夫と努力で、誰にも負けないサービスを提供していけたらと思っております。