札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -139ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。









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<1> 今回のイチダイジ!

札幌では誰もが知っている、多くの店舗を抱えるコーヒーショップに打ち合わせに行ってきました。


対応して頂いた役員の方と仕事の進め方の確認後は、美味しいコーヒーを頂きつつ、過去の武勇伝を聞かせて頂きました。



超がつくほど優秀な営業マンだったその方は、10代にして月収が100万円を超えていたらしく、そのお金を投資に回してさらに膨らませ、20代の間にすすきので1億円近く使ったそうです。










ここまで金額がぶっ飛んでいると笑うしかありませんでしたが、そんな過去を微塵も感じさせないような物腰の柔らかい真面目な方なんですよ。


遊びは遊びでとことんやると人間としての幅が広がるんだろうなと感じさせてくれました。


実践するためには、相当な稼ぎが必要なのでもっと頑張ります(笑)







<2> 必要性を売る


昨日の続きです。


営業とは、必要性を売ることだと社員研修時はお伝えしていますが、必ず最初に出すのは「今、僕はペンを持っていないので、皆さんのボールペンを売りつけてみてください」という課題です。


ペンの性能や金額、シチュエーションは全部自分で決めていいから、どんな状況だったら僕が皆さんからペンを買いたいと思うのか考えてみてーと問題を出すんです。







大半はこの質問に対して、ペンの性能に関する売り込みをしてきます。


「書きやすいです」「デザインがオシャレです」「インクが長持ちします」


などですね。もちろん、不正解ではないのですが、あまりよくない答えの代表格と言っていいでしょう。


商品にこだわりや自信があればあるほど、性能のアピールをしてしまいますが、性能がいいからってものが売れる訳ではありません。




僕が正解例の一つとしてあげるのがこんな例です。









『この研修の後にAさん(研修の参加者)が僕に近づいてきて、


「うちの会社の佐々木希似の事務の女の子が、千田先生の研修を見てカッコいいと騒いでるんですよ。この紙に電話番号を書いてくれたら渡しておきますから、デートでも行ったらどうです?」


と教えてくれたとしましょう。でも、僕は番号を書くペンを持ってないんです・・・・・。


「じゃあ、私のペンを買いますか?」


この状況で、Aさんがそう言ったら・・・・・・・・・僕は即買います』













皆さん、笑うかドン引きかどっちかですね(笑)


でも、言いたいことは伝わりますよね?



僕はペンではなくて「佐々木希似の女の子とデートする権利」を買いたかったんです。この時、ペンが高級品だろうが、100均だろうが全く関係ない訳です。



彼女とデートをするために、「字を書く必要性」があった。これが必要性を売るということなんですね。




コンビニだと100円で買える水ですが、砂漠の真ん中で倒れている人なら100万円でも買うかもしれません。相手の必要性が何なのかを見極めて、そこにアプローチすることが大切です。




こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!

接客の仕方に関する社員研修を行ってきました。


接客の研修と言うと、一般的にはお辞儀の角度がどうといった、立ち振る舞いやマナーなどを指導するのではと思う方が多いかもしれませんが、そういった話はあまりしません。



業種によってはそういったマナー面が重要な場合もありますが、僕が引き受けるのは接客の仕方を変えて「客単価を上げる」「リピーターを増やす」ということを目的とするケースがほとんどです。



サービス過剰の日本の慣習なんでしょうが、どうも従業員さんの意識が「愛想のいい対応をする」というあまり意味の無い方向に偏りすぎている気がします。


少しでも粗相をすると、すぐにクレームにつながったりもするので、気持ちはわからなくもないのですが・・・・







<2> 接客だって営業だ

従業員の役割とは会社の利益を増やすこと。突き詰めるとこれ以外ありません。



であれば、もっと数字を上げることに対して、高い意識を持たなければならないのですが、そこを間違ってしまうとダメなアパレルの店員のように、店に入るなりすごい勢いで近づいてきてピッタリとマークされます。



僕は普段めったに怒ることがないんですが、デート中なのにどこに移動してもずっとついてきて会話に口を挟んでくる店員にキレたことを思い出しました。何度断ってもついて来る・・・ああいうメンタルの強さは見習いたいですが(笑)。



接客業の方に「接客も結局は営業なんですよ」という話をすると、あからさまに嫌な顔をする人は多いです。これは非常に簡単な理由で、営業=押し売りだと思っているからなんですね。大きな間違いです。











営業=必要性を売ること




僕はこう研修の際には伝えています。詳しくはまた明日・・・・・

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<1> 今回のイチダイジ!



小樽のグループホームから依頼されている、介護マンガの制作がいよいよ大詰め。




介護職に就きたがる人が減っているということで、求人にプラスになるようなマンガを求められていますが、短いページ数で人の心を動かすようなドラマチックな作品を作るのはなかなか難しいですね。




あと、4ページもあれば全然違うのになーと思いつつ、クライアントの予算の都合もあり、決められたページ数での表現となります。






この辺りは葛藤があって、自分の納得いく作品でないと世に出したくないという気持ちもありますが、クライアントが満足している以上、ページ数や費用をこちらで勝手に増やす訳にもいきません。






「自分が作りたいものとクライアントが求めているものは違う!」と、散々マンガ家さんには指導していますが、自分もシナリオライティングで参加してしまうと、余計なこだわりが出てしまうのが、今回の反省点でした。。。










<2> 出口を決める




今、取り組んでいる業務が最終的には何を目的にしているのかが明確になっていない方は、たくさんいらっしゃいます。




例えば、元々は商品を売るために広告を出しているはずなのに、広告を作ること自体が目的になってしまうケースって意外に多いんです。






















前述の介護のマンガであれば、「介護職に就く人を増やしたい」というのが、最初に依頼を頂いた時のクライアントの要望でした。






「介護職に就く人を増やす」=「自分の会社に入社する人を増やす」、ですから、マンガを読んだ人が介護っていいねと思うだけでは全く意味がない訳です。








どんな人をターゲットにするのか?


どうやってより多くのターゲットに読んでもらうのか?


どうやってターゲットの心を動かすのか?


興味を持ったターゲットに次にどんなアプローチをするのか?








マンガの良し悪しはこういった要素の一つでしかなく(上記はごく一部ですが)、考えなければならない大事なことは広告の内容以外のところにあったりします。






気をつけるべき要素が多いほど、目的はブレてしまいがちですが、常に「何を目的に今の取り組みを行っているのか」を自問自答して対処しましょう。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。


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<1> 今回のイチダイジ!

先日、中学時代の同級生N君と飲みに行きました。


当時、僕は野球部の部長で1年生からずっと試合に出ていましたが、彼はあまり練習熱心ではなく3年生になっても控え。

なんとなく友人関係もレギュラー同士、控え同士で固まることが多かったので、あまり話したことは無かったのですが、久々に会うとおおいに盛り上がりました。


彼も起業してHP制作やSEO対策の仕事をしていたため、制作の仕事を何件かお願いし、彼からはコンサルタントの依頼を受けることに。


二人とも人間関係を理由に仕事をするのが嫌いなタイプなので、あくまでもお互いの提供するサービスに、お互いに魅力を感じたことが利用の決め手です。これから一緒に仕事ができることが非常に楽しみです。




<2> 衝撃の事実

そして、前述のN君より、野球部の同窓会の話を聞きビックリ。


「え、俺部長なのに呼ばれてなくね?」


彼は怪訝そうな顔でこう言いました。


「千田が連絡とれないから、呼ばなくなったみたいだよ」





・・・・そうなの?


大学時代に同窓会の話は何度かあったみたいです・・・入学後すぐに塾講師を始めて、硬式野球部にも入部したので、とにかく忙しかったのは覚えているんだけども・・・・


ちなみに、もうちょっと詳しく話を聞くと、同窓会はもう僕とN君への誹謗中傷祭りになっているとのこと(笑)。












N君はサラリーマン時代は20代で年収が1,000万円を超えていたらしく、それをうっかり話したところ、とんでもない妬み嫉みの嵐に巻き込まれたらしいです。


「俺はもう年収400万円近いんだぜ!って自慢されても返しようなくない?すごいねって言っても、しょぼいねって言っても全部不正解でしょ」


と悟りきった表情でしたが、まさにその通り(笑)。
これに対しての100点の解答があれば是非教えて頂きたいところです。



僕については特に根拠も無く、学歴がそこそこ良いのと社長になったということで、「あいつは俺達を見下してるんだよー」と大盛り上がりらしいです。えぇ・・・・・。





「千田と話してると未来の話が多くてすごくワクワクするんだけど、同窓会は過去の話とか、現在への愚痴ばっかりで全然面白くない」


そうN君に言って頂いて、色々と納得。やはり、目線が違う人とは一緒にいるのが難しいんです。第6回で書いたコンフォートゾーンの違いですね。


学生時代はみんないい奴らだったので、話せばわかるんじゃないかなと思いつつも、自分の歩みの速度を緩める訳にはいかないという責任感も強く感じます。



今はまだまだ自分自身が未熟なので、過去を振り返らず頑張るしかないなーと、改めて思いました。



・・・・何かちょっと寂しいですけどね。



こんにちは、千田(ちだ)涼介です。


本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供


そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。




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<1> 今回のイチダイジ!

コンサルタントをお願いしている一圓克彦さんと打ち合わせをしてきました。ここ5年間で1,000回以上の講演を全国で行い、年商200億円を超える会社の社長も務めた、超売れっ子のコンサルタントです。



僕自身もコンサルタントですが、専門分野が全く違うので、視点が偏ったりしないようにするためにも第三者のアドバイスは必ず必要になります。



特に一圓さんはスケールの大きなビジネス展開の絵を描くのが得意な方なので、本日の打ち合わせも非常に勉強になりました。



現在、札幌で運営している月額制の会員組織「スマート経営クラブ」の全国展開が決まり、興奮冷めやらぬ一日となりました。



<2> 自分の得意なことに専念しよう


経営者になる人はみんなある程度エゴが強いので、人の言うことを聞くのが嫌いな人がとても多いですね。もちろん、自分もそうですが(笑)。





その傾向が強い人はコンサルタントを会社に入れることを毛嫌いしますが、勘違いしてほしくないのはコンサルタントの役割は経営者に指図をすることではないということです。




一人の人間ができること、学べることなんてたかが知れてますから、自分は自分の専門分野を頑張る。仕事を進めていくうえで他の分野の知識が必要になった時は、その道の専門家を呼んでアドバイスをもらう。



つまり、コンサルタントの経験や知識をお金を出して買う訳です。これを自分一人でやろうと思ったら、その勉強にとんでもない手間と時間がかかります。これは無駄以外の何物でもないですよね。



あくまで経営のかじ取りは社長がやることです。その航海の途中の面倒なことをコンサルタントに任せれば自分の本業に集中することができます。やるべきことと、やるべきでないことをはっきりとさせましょう。