札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -138ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・コーチングの経験を積み重ね、大手学習塾時代は生徒アンケートで全国1位を獲得、現在は創業わずか2年間で大小100社以上に社員研修・コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務内容や日常に潜むビジネスチャンスについて、つらつらと書いております。









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<1> 今回のイチダイジ!


GWが近づいて来ましたね!


うちの営業マンは3月にものすごく頑張ってくれたので、GWは10連休をあげることにしました。
仕事もメリハリが大事ということで、10連休をエサに今月も何とか頑張って頂きました(笑)



僕はというと、よりレベルの高いコンサルタントになるべく、GW期間中は山口県の有名コンサルタントの方を訪ねて、ひたすら勉強をする予定です。


思えば、自分で会社を興してからは、いつ仕事が入るかわからないこともあり、あらかじめ予定を決めてどこかに出かけるみたいなことは、ほぼ無くなってしまいました・・・・


ということで、道外に出るのすら、かなり久しぶりなので楽しみな反面、短期間でできるだけ技術を身につけなければならないというプレッシャーも大きいです。間には、休みの日もある様なので、初山口を満喫してこようと思います!


人が休んでいるときにこそ、自分を磨きましょう!





<2> 集客の難しさ


昨日は、最近の人気マンガが無料で読めるアプリについて書きましたが、マンガに限らず無料をウリにしたサービスは拡大しています。


代表的なものだと、youtubeなんかもそうですよね。


今では慣れてしまったと思いますが、あれだけ種類の豊富な動画が見放題というのは、当時は本当に活気的でした。


ご存知かとは思いますが、このような無料サービスは、「無料」をウリに多くの人を集めて、広告を見せることで収益を得ています。




「人が集まる」ということは、それ自体に大きな価値があるんですね。

ですので、ビジネスの世界でも集客に強い人というのは非常に大きな力を持ちます。




集客には、その方の人間性はもちろんですが、「この人の主催するイベントに参加すれば良いことがある!(儲かる、異性と知り合える、単純に楽しい、など)」と参加者に感じてもらうことが必須です。


そうでなければ、最初の1~2回は付き合いで来てくれる方も居るでしょうが、イベントの度に参加者の数は減っていきます。



誰もが集客に苦戦するのはこの辺りが原因です。

つまり、手当たり次第、人を集めてもリピートはしません。こちらが、提供するサービスに対して価値を感じる人、価値を理解できる人を呼ぶ必要があります。


「とにかく人数を集めないと集客は失敗だ」と感じてしまう気持ちもわかりますが、興味のない
50人よりも、サービスを欲しがっている10人の方が価値があります。


集客の本当の目的は何なのかを見失わないことが大切です。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!

マンガ事業部を社内に持っているだけあって、僕自身マンガを読むのが非常に好きです。


最近はスマホでマンガを読めるアプリも爆発的に増えたので、空き時間や移動中に読むこともできるのは本当に便利。



個人的にオススメなのは「マンガワン」というアプリです。


僕が最も好きなマンガ家はで主にサンデーで連載を持つ藤田和日郎さんなのですが、「からくりサーカス」「うしおととら」という超名作を、期間限定ですが無料で読むこともできました。



今はスピリッツ作品も掲載しているのですが、その中では「あさひなぐ」が個人的には大ヒット。


薙刀部の女子高生を主人公にした作品なのですが、人物の心理描写が恐ろしく緻密で、学生時代に部活に真剣に取り組んでいた人にとっては、共感と懐かしさで涙が止まらなくなること受け合い。



是非、読んでみてください。





<2> 新しいビジネスの形

突然、好きなマンガの話からスタートしましたが、冷静に考えるとすごいですよね?

無料で日本中誰もが知っているような名作を読むことができるとは・・・・

















「マンガを読みたかったらお金を払ってね」もしくは「最初の1話だけは読めるけど、その先は有料ですよ」というのが一般的なビジネスモデルです。



ところが、先ほどご紹介したアプリは全話を無料で読むことができます。


もちろん、一日に読める時間や話数に制限はあるのですが、課金をしなくても数百話を読む方法もあったりして、消費者からすると非常にありがたいサービスです。



ただ、当然これだけマンガのアプリが流行っているということは、利益があがる仕組みがあります。それがどうなっているのか考えながらマンガを読むと、発見が多くてまた違った面白さがあります、試してみてください。



これは、マンガに誰もが読みたいと思える魅力が無ければ、成立しないビジネスモデルというのが大前提ですよね!
今後のマンガ事業部をどう展開させていくか、あまりに大きな可能性に、自分でもその先が楽しみです。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!


先月、取引がスタートしたばかりの飲食店の社長が心不全で亡くなりました。


まだ20代なのですが、複数の店舗を経営する優秀な経営者で、月末にはお店にお邪魔する予定でした。


これから親しくなれそうな明るい人柄の方だったので、あまりにも残念で未だに実感が湧きません。




僕は親戚付き合いがあまり無いこともあり、身近な人が亡くなった経験がほとんど無かったのですが、自分と同年代の方が亡くなったことで色々と先のことを考えさせられました。


当然のことなんですが、自分だっていつ死んでもおかしくないんですよね。
時間は有限だと思い知らされました。






<2> 何を犠牲にするか


今、僕の会社では、コンサル事業部とマンガ事業部の両方を全国展開するべく準備をしているところなんですが、この二つはプロジェクト内容や展開の仕方が全く違うので、まとめてやってしまうみたいなことができません。


将来的に事業が成長した後は、二つを絡めての展開を考えているのですが、最初はそういう訳にも行かないので、今は単にやることの量が2倍になっている状態・・・・



このように、やりたいこと・やらなきゃいけないことが複数あると、結局全部が中途半端になってズルズルと先延ばしになってしまうことが多いです。


しかも、会社が成熟した状態なら話は別ですが、多くの会社は社員に給料を払うために目先の売上もあげなくてはなりません。


通常は、これだけでいっぱいいっぱいになってしまいがちなので、新しいプロジェクトに取り組む余裕が無くなってしまいます。これが、ダメになる会社の典型です。





この状態を打破するためには、何かを犠牲にする必要があります。




①目先の売上を捨ててでも、将来的に利益になるプロジェクト進行に絞る
②会社の資金を使ったり、借金をしてでも、スタッフを増員する
③経営者がプライベート含む自分の時間を全て費やしてでも、目先の売上をあげる仕事と将来的に利益になるプロジェクト進行を並行して進める




うまくいかない経営者は、潤沢な準備資金がある訳でもなく、リスクを侵して投資をする勇気もなく、自分の時間の全てを費やすほどの覚悟もありません。



リスクを負わずにリターンは得られません。大きなものを得たければ、それに見合ったものを犠牲にする必要があることを肝に命じてください。それができなければ会社はゆっくりと力を失っていきます。



こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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<1> 今回のイチダイジ!

割と誰とでも仲良くなれるタイプなので、嫌いな人ってあまり居ないんですが、苦手な人はちょいちょい居ます。その筆頭が母です。



たまーに親戚の家に行くと、テンションが上がったおばあちゃんに死ぬほど料理を食べさせられるみたいな経験は誰にでもあるかと思いますが、うちの母は基本毎日がそんな感じです。










こんな顔じゃないですけどね(笑)。



子どもへの愛が強すぎると言いますか・・・・特に僕は三人兄妹の中で最も幼少時代から手がかかる子だったらしいので、未だに心配で仕方ないようです。




非常にありがたいことではあるのですが、親は子どものためを思っての行動であれば何をしてもいいと勘違いしているところがあり、この部分の意見の相違から、僕は結果的には自分のことを全く話さないようになってしましました。



仕事を辞め、独立して自分で会社を作ったことすら、しばらくは母に話さなかったくらいです。








<2> コミュニケーションの取り方




当時の僕はいったい何が不満だったのか。


それは、母が踏み越えちゃいけないラインを簡単に超えてくることでした。



このラインをどこに引いているかは人それぞれなんでしょうが、僕は人に意見されるのがあまり好きなタイプではないので、自分の進む道にはとにかく口出しをされたくありません。




逆に、「全く心配してないから、好きにやってごらん」と言ってもらえると、絶対に期待に応えたいという気持ちが働いてやる気が出ます。うちの会長がこういう人ですね。




要は心配されるのが嫌いなんです。




「心配する」って言葉の響きは優しいですが、見方を変えると「こいつ大丈夫か?」って低く見積もられているとも言えます。




捻くれてますかね(笑)?





この経験から、基本的には部下にはあまり口出しをしないように努めていました。




仕事をある程度任せることで、自主性ややる気を育もうとしていたのですが、これをやった結果「何も言ってもらえないから不安です」と苦情が。

えぇ・・・・・・そういうもんかい・・・・・・・




これ以来、開き直って心配な奴には、ガンガン口出しをするようにしたら、「自信失くしました」と退職者が・・・・・・




母の気持ちが少しわかりました。

こうして人は優しくなっていくんですね・・・・・・・今は以前よりは仲良くやってます(笑)


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<1> 今回のイチダイジ!


20代半ばにして三つの会社を経営するM社長と打ち合わせ。

先日、結婚をしてしまったらしく、また未婚の友人が減りました・・・なんてことだ・・・・



M社長は人の一生にずっと関われるように仕事がしたいということで、元々はコールセンターをしていましたが、そこから保育園の経営をスタートし、今後は介護事業にも進出、全ての事業を最終的には一つにつなげるように展開していきたいとのことでした。




事業の手を広げすぎて失敗した例は多数知っていますが、自分で広げようとしない限り、勝手に事業が展開していくことはありません。










「経営者は夢を語ることが仕事」と定義している成功者は多いです。足元がおろそかにならないようにすることは重要ですが、10年後、20年後まで先を見据えた考え方は見習いたいなと思わせてくれました。







<2> 続・必要性を売る


昨日の続きです。


必要性を売るということについて、もう少し具体的な例を挙げておきます。



以前にレンタカーの会社に社員研修に行った際に、「より単価の高い、高グレードの車をレンタルしてもらうにはどうしたらよいでしょう?」との質問を受けました。





今はどんな風に顧客対応してます?と聞くと、





「新車で綺麗です」「社内が広々としてます」「エンジン音が静かです」





といった車の性能に関することを売り文句にしていました。
これがあまり良くないのは昨日書きましたよね。




正しいアプローチは、お客様の必要性を探ること。


例えば、小さな子ども連れのご家族なら、何よりも安全性を求めるはずです。

「この車は非常に頑丈なので、万が一の事故があってもお子様を守れますよ」


そう言われたら、少々金額が高くても高グレードの車を選ぶ方は増えますよね。





長距離のドライブをする予定がある方なら、乗り心地や燃費が気になるはず。

彼女とのデートで車を使いたい方なら、デザインのカッコ良さが気になるはず。




このように、「車を借りたい」という注文の奥にある、本当の目的はなんなのかを考えなければなりません。





髪を切りたいから美容室に行くんじゃないんです。
服を買いたいから、アパレルショップに行くんじゃないんです。
映画を見たいから、映画館に行くんじゃないんです。





営業に魔法の言葉はありません。
お客様の本当の目的を見つけることに全力を傾けましょう。