札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -119ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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今でも草野球をしていることは、
このブログでも何度も書いてますが
調子が良い時と悪い時が当然あります。





そして、調子が悪い時に
脱するための方法の一つとして、
僕は工程を分解しての練習をします。






打撃であれば、
まずはバントの練習をして、
目がきちんと働いているかチェック。





次に、右腕一本で打つ、
左腕一本で打つ、
腰を回転させずに打つ。





といった感じで、一つ一つ
身体の動きを確認していくと
どこが崩れているかがわかるんですね。





その崩れた部分を修正してから、
普通に打つと大抵調子が戻ってます。





これを営業に置き換えると、
なんか最近契約取れないなという時に
営業を工程ごとに分解するんです。




飛込の場合であれば、
インターフォンを押して挨拶、
出迎えの事務員さんに挨拶、
中に通してもらって社長と商談、
クロージングにアフターフォローと
どの部分がうまくいってないか確認し
切り取って修正すればいいんですね。





日報をきちんとつけていれば、
どの段階までいって断られたのかが
わかりますから、失敗の確率が高い
部分がどこかすぐに特定できます。






うまくいかない時に、
焦ってがむしゃらに件数をまわっても
ロクなことになりません。
貴重な見込客を潰すだけです。





うまくいかない時期は確実に来るので
自分なりのチェックポイントを
作っておいて、調子が悪くなったら
すぐに修正できるようにすることは
とても重要です。




そのためには、
自分が失敗している原因を
正確につかむ必要があるので、
日報で自分の足跡をきちんと残して
おかなければなりません。




調子が良くて余裕がある時にこそ、
悪くなった時にすぐに対処できるよう
準備をしておきましょう。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
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本日は、
営業研修第1部の最終日です。





自信を持って営業をするための下地が、
今回の研修を最後まで頑張れた方々は
身に付いたと思います。





では、自分に自信を持てなくて
困っている人はどうすればいいのか?





「成功体験を積み重ねる」
ということが、有効な方法の一つです。





自分に自信が持てない人は、
生まれつきではありません。





失敗してみじめな思いをしたり、
周りより自分が劣っていると感じたり、
「自分なんか…」と卑下する経験を
何度も繰り返すと自信が失われます。






その状態での取り組みは
うまくいかないことが多いので、
失敗が続いてさらに自信を失います。






この連鎖で少しずつ、
自分はダメだと思い込んでしまう。
「負けグセ」がついてしまうんです。






負けグセを取り除くには、
「勝ちグセ」をつけるしか
ありません。






では、自信を失っている部下に
勝ちグセをつけさせるためには
どうすればよいか?





これは、
小さな勝ちを積み重ねることです。





わかりやすく勉強で例えると、
成績が非常に悪い中学生には
九九のテストからやらせるんです。





これなら確実に満点が取れます。
そして、それを
大いに褒めてあげるんです。





それを二桁の計算にして、
三桁の計算にして、
少しずつ難しくしていく。





この時、大切なことは、
毎回必ず満点を取らせることです。





焦って難易度を上げてしまうと、
点数が90点、80点とジリジリ下がり、
結果的に元に戻ります。





「満点を取らないと意味が無いんだ」
「自分は満点を取れるんだ」という
意識付けをすることが目的なので、
満点が取れるまでは次のステップに
進んではいけません。





どうしても時間がかかると、
教える側も教わる側も焦ってしまい、
中途半端な完成度で次の段階に
進んでしまいがちです。





ですが、
それでは負けグセの克服ができません。





時間が長くかかっても
成功体験を積み重ねる過程を
経験させることが大切です。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
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昨日に引き続き、二日連続で
9割方書きあがったところで
ブログが消えました。




どこのボタンを
押してしまってるんですかね?




画面が突然切り替わって、
慌てて戻したものの
何も文章が残っていないという絶望。





昨日は叫びたくなるほど
イライラしましたが(笑)





二日続けてやるのは、
自分が愚かだなと
今日は笑ってしまいました。





そして、
今はメモ帳に文章を書いています。
完成したら、
コピーして貼り付ければ良いんです。





これでデータが途中で
消えてしまうことは無くなり、
今後無駄な時間を
浪費する可能性が減りました。





問題は同じことを二回やるまで、
改善に取り組まなかったことです。






実は、昨日失敗した時点で、
メモ帳に書けばいいのでは?
と思いついていました。





ですが、それをしなかったんです。
もう100回以上も同じやり方で
ブログを書いてきたので、
それを変えるのが面倒だったんです。





結果的には
もっと面倒なことになりました。





人間って基本的に変化を嫌がります。
それによって、自分の待遇や環境が
良くなるとしても、ただ面倒だから
嫌だって考える人は多いんですよ。





すごく非合理的な考え方です。
「こうした方が良くなるでしょ!」
と完璧な理論武装で伝えても、
嫌なものは嫌だという理不尽な
理由で営業活動は失敗するんです。





経済を動かしているのは人です。
そして、人は合理的な考えで
動いている訳ではありません。





ここを理解しておかないと、
エライ目に遭います。





隣の飲食店よりも、
安い金額で、多い量で、
味が良い食事を提供しても、
お客さんが来るとは
限らないんです。





マーケティングの知識も
重要ですが、それだけでは
商売はうまくいきません。




自分の非合理性を改めつつ、
お客様の非合理性を理解し、
向き合っていきましょう。




マーケティングの本を10冊読むより、
心理学の本を1冊読んだ方が、
あなたのビジネスに良い影響が
出る可能性も十分ありますよ。





こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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「ポケモンgo」が
社会現象になってますね。





ながらスマホによる事故の報道など
テレビでも取り上げられる機会が
増えていますが、やくみつる氏が
これを真っ向から否定。






「こんなこと(ポケモンgo)に
興じている人、心の底から侮蔑します」
との発言がネットで炎上しています。







僕はゲーム好きで、そこから得た
発想力がシナリオを書く業務など、
仕事にも役立っています。






ですから、個人的には
やくさんの意見には反対ですが、
こう考える人が居てもいいですよね。






世間一般と、
違う意見を持っていることは、
悪いことでも何でもありません。






要は、行動や発言に
自分なりの明確な根拠があれば、
人と違う考え方でも
周りを納得させることはできます。







例えばの話ですが、
「女性を選ぶ基準は何?」と
聞かれた時に、顔と答えると
好感度が下がりますよね(笑)。






人の判断は見た目ではなく、
中味でしなければならないという
考え方が一般的だからです。






世の中にはそういった
大した根拠の無い一般論が
溢れています。






ここに疑いを持たなければなりません。





今、自分が取っている行動には
どういった根拠がありますか?





商談の時間に遅れてはならない。
服装はスーツでなければならない。
目上の人には、
敬語で話さなければならない。






それって本当ですか?
本当だとしたら、その理由を
説明することはできますか?






そうすることが常識だから…
という根拠の無い状態で
行動をしているのだとしたら、
非常にもったいないですね。






当たり前だと
思っていることの中に
改善のヒントは溢れています。






どうしてヒゲを剃るんですか?
どうしてその髪型に?
どうしてその服装を?






家を出る前の準備だけでも、
考えることは無数にあります。






自分の行動の一つ一つを
振り返ってみると、
何も考えずにしていることが
意外と多いのではないでしょうか?






ここを自分なりの根拠で
きちんと固めてみましょう。






すると「自分自身」という商材の
コンセプトが一本化されてきます。





ここがブレている人には、
お客様も安心して仕事を
任せることができません。






まずは、全ての行動の
根拠を説明できるようになるべく、、
自分の一日の動きを
振り返ってみてください。

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





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アルミホイールの
メンテナンス専門のお客様の所に
訪問して商談をしてきました。






今や自動車の板金等は
一切行っておらず、
趣味で車を改造する人をターゲットに
メンテナンスのみを行っています。





単価が高めのサービスですが、
そのメンテナンスをしないと、
車が動かなくなるといった
必要に迫られての
メンテナンスではありません。





ですが、その技術の専門性の高さに
今は予約が数か月先まで埋まっています。






実際には、ホイールメンテナンスの
技術がそこまで他社と比べて
飛び抜けている訳ではないんです(笑)






ですが、クライアントの対象を
狭い範囲で絞ることによって、
「専門性が高そうなお店」と
認識させることに成功しています。












例えばの話ですが、和食も洋食も中華も
全て上手に作れる料理人が居たとします。





そこに全く同じスキルの
「和食一筋20年」の人が
もし居たとしたら、
味が同じでも和食を食べる時は
一筋の人が良さそうな気がしませんか?





それと同じで自己紹介をする時は
できることがたくさあったとしても
何か一つのことに特徴を絞るべきです。





そうすることで、該当しない
お客様を逃がしてしまいそうな
気がすると思いますが、
それよりも本来顧客にしたい人の
集客に効果が現れます。






自分の仕事や欲しい顧客は、
一言で言えば何なのか?





ここをきっちりと決めなければ、
仕事は成り立ちません。






曖昧にせず、時間をかけたとしても
徹底的に考えるようにしてください。