札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -118ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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すすきの祭りのお手伝いに
行ってきました。






出店でお酒を作ったり、
注文を取ったりと大忙し。






久々にバーテンダー時代を思い出し、
汗を流してきました。






すすきのと言うと、道外の方は
賑わった歓楽街のイメージが
あるかもしれませんが、
最近は非常に人が減っており、
あまり景気はよくありません。







にも関わらず、凄い人の量でした。
飲食店のクライアントが多いので、
こんなにたくさん居るなら普段から
外に出てくれと思ってしまいましたね。
















すすきの祭りは今回で、
「52回目」だそうです。






札幌市民としてはみんな知っている
夏の風物詩の一つと言えます。






これだけの集客力を、
この祭りが持っているのは
やっぱり「継続」ですよね。






最初から
人が多かった訳ではないでしょうし、
時には全く集まらなかったことも
あるはずです。







それでも途中で辞めずに、
ずっと続けることで、
認知度が上がり、
協力してくれる人が増え、
今日に至るんでしょうね。







人ゴミが好きな訳ではないですが、
もみくちゃにされながら、
ちょっと嬉しい気持ちで
祭りに参加させて頂きました。





明日からまた、
地道に自分のやるべきことを
頑張ろうと思い直しつつ。

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これから新店舗をオープンする
飲食店のオーナーと店のコンセプトや
メニューの内容について打ち合わせ。





新店の目玉となるメニューを
何にするかについて、
アイディアを出し合いました。





オーナーはなかなかこれだ!
というものが浮かばないようなので
とりあえず過去に作ったメニューを
思いつく限りあげてもらいました。





すると、
良いものが出てくる出てくる。





そのメニューをアレンジしたら
すごく良さそうですよ!




と、すぐにピンと来るものが
たくさんあったのですが、
オーナーはそれに対して
最初はポカンとしていました。





自分にとっては、
当たり前の技術や料理だったので
その価値に気づいてなかったんですね。










これは僕も心当たりがあって、
誰でも知っている常識だと思って
伝えていなかったことが、





相手にとっては、
「なんで早く教えてくれないの?」
というような情報だったことが
ありました。





1年以上のお付き合いがあって、
お互いをよく知る取引先から、
「御社ってそんなサービスもあるの?」
と驚かれたこともあります。





当然知っていると思っていたので
ビックリした記憶がありますね(笑)





自分にとっての常識は、
相手にとっての非常識だったりします。





できることは
「きちんと言葉にして相手に伝える」





でないと、
貴重なビジネスチャンスを逃す
可能性がありますね。





他人事ではないので、
気をつけなければ…。


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今日は花火大会でした。





異業種交流会に参加した後、
すぐにクライアントの会社に
移動しなければならない
状況だったのですが、





とんでもない人の数で、
通行止めの道路も多数あり、
車が全く進まずイライラ。





移動に時間がかかることを
見越してアポの時間を決めていたため
遅刻はしなかったものの焦りました。





去年の花火大会はビルの屋上から
ワインを飲みつつ優雅に見ていたので
最高だったはずなんですが…





これと同じようなことは、
日本ハムファイターズの試合でも
ありましたね。





実家の最寄り駅が札幌ドームの
すぐ近くなので、
自分が試合に行く時は
非常に便利なのですが、





早く帰りたい時に
試合と時間が被ってしまうと
普段ガラガラの駅が混み合って
まあイライラするんです(笑)。





という個人的なワガママはさておき。





人がたくさん集まるということは
それだけ多くの人に影響を与える
サービスを提供しているということです。





これ自体は素晴らしいことですが、
人が多数集まるというだけで、
恩恵を受ける人、煩わしく感じる人、
その両方を生んでしまうんですね。





やはり全てのことは表裏一体で、
プラスの側面にはマイナスがあります。





例えば、
インターネットで買い物をして、
商品が家まで届くなんて
非常に便利ですが、





これを実現するためには、
とんでもない量の在庫から
商品を探して梱包しまくる人と、
倉庫から家まで荷物を運びまくる人を
大量に働かせる必要があります。






同じように社内でも、
新しいサービスやシステムを導入すると
大きな恩恵を受ける人が生まれる反面、
大きな負担がかかる人が出てきます。





ついつい目線は会社の売上や、
お客様の満足度などに
向いてしまいがちですが、




もっと広い視野を持っておかないと、
思いもよらぬところに、
ハレーションが起きるかもしれません。





新しいことに挑戦する時には、
くれぐれもお気を付けを。

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とある田舎に交通事故が多発する
道路があったようです。






非常に長い直線道路で
道の幅は車2台がやっと通れる程度。






スピードの出しすぎが原因で、
事故になることが多かったらしく、
地方自治体が対策を考えました。







一体、何をしたかと言うと、
道路の真ん中に引いてあった
センターラインを消したんですんね。






すると、
スピードを出す自動車が減り、
交通事故が一気に減少したそうです。












何が起きたかと言うと、
センターラインが無くなったことで
どこまでが自分の走ってもいい領域か
判断がつかなくなり、スピードが
出せなくなってしまったんです。






これって
すごく面白い話だと思いました。






道の幅が変わった訳ではないのに、
判断の基準が一つ
無くなってしまうだけで、
今までできたことができない。






会社でも似たようなことが
起こっている可能性があります。






何か一つ、ルールを加えたり、
削ったりするだけで、
社内体制が良くも悪くもなりえます。







特に今回の事例からも伺える、
「どこまでが自分の領域か?」
この判断はかなり重要です。






多くの人は複数のことを同時に
やらせるよりも、何か一つのことに
集中させた方が力を発揮します。







どこまでが自分の仕事で、
どこからはやらなくていいのか。






零細企業は特に、
この境目がはっきりとせず、
複数の業務を兼任する人が
増える傾向があります。






この線引きのルールを
はっきりとさせるだけで、
業務効率が一気に改善する
可能性がありますよ!
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人相が悪いのが原因なのか、
道を聞かれたことが
ほとんどありません。





ところが、先日珍しく
道を聞かれまして、
その相手が外国人でした。




一応、
国立大学卒で教員免許も持つ僕は、
駅の場所を聞きたがっていることは
聞き取りに成功(英語でした)。




そして、「ここを真っ直ぐ行って、
二本目の道を左に曲がればOK」
と伝えようとしたところで、
固まりました。





英語で何て言えばいいんだろうか・・・





ゴー ストレート!
まではわかったものの、
二本目ってなんだ・・・とパニックに。





結局、ほぼ英語はしゃべらず、
身振り手振りで何とか道を伝えて、
グッドラックとお別れ。





非常にショックでした。
まさか、こんな簡単な英語が
話せないとは・・・





結局、使ってない知識って
どんどん忘れていきますね。





テレビのクイズ番組を見ていても
塾時代だとできない生徒を
しばき倒していたような
簡単な問題がわからなくなってます。





お客様と話していても、
「○○の法則というものが
ありましてね・・」と
説明する時にその細かい数字が
すっぽり頭から抜けていて
焦ることがあります。





何度もアウトプットしていることは
なかなか忘れないものですが、
そうでないことに関しては
定期的にインプットをし直して
知識のメンテナンスを
しなければならないと感じました。





案の定、
昔よく読んでいたビジネス書を
読み返してみると、
大部分を忘れていたので(笑)





これから取り組む仕事に
関係がありそうなことを
もう一度、勉強し直します!





知識が薄くなると、
お客様への説明の際に、





説得力が弱くなったり、
アプローチの幅が狭くなったりと
マイナスな影響が出ますので





自分の頭を過信しないように
気をつけなければならないですね。