札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -117ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------






ブログをスタートして4か月。
ありがたいことに、
アクセス数や読者が増えてきました。






同じように継続して、
ブログを書き続けている方が
たくさんいらっしゃると思いますが、






ビジネスにつなげる目的で
書いている方々は、
成果につながっていますか?






おそらくブログを使って
売上を上げるなんて無理だと
思っている方が多いのでは
無いかと思います。






ですが、
それはやり方が間違っている
だけなのかもしれません。





なぜなら、
ブログを活用して業績を
大きく伸ばしている方も
いるからです。




北海道初開催!ブログセミナー






こちらをご覧頂けると、
正しいブログ活用の仕方が少し
イメージできるのではないでしょうか?






せっかく
ブログを書いているのでしたら、
ただの趣味で終わるのは
もったいないですよね。






道内初開催の貴重なセミナーに
なりますので、ご興味のある方は
是非ご参加ください!






北海道初開催!ブログセミナー



こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------





土日は会社を休みにしているので、
従業員の管理が無い分、
比較的時間を自由に使えます。





そこで、
先週末は友人の主催する
セミナーに参加して、
どんなビジネスをしているのか
勉強してきました。





はっきり言って、
僕のビジネスとは内容的には
全く噛み合うところがありません。





じゃあ、
この勉強が無意味なのかと言えば
決してそんなことは無いんですね。





それぞれが自分の人生をかけて
取り組んでいるビジネスですから、
当然それなりの魅力があります。





では、その魅力とは何なのか?
理念が素晴らしいこともあれば、
商材が素晴らしいこともありますし、
ビジネスモデルがよくできている
こともあります。




それがわかれば、
人が何に対して価値を見出だすのかが
わかりますから、自分のビジネスにも
好影響があるんですね。




自分のやっていることと
直接関係がありそうなことばかりに
触れていると視野が狭くなります。




たまには、全く関係の無い勉強にあえて
時間を割いて、
そこから自分のビジネスにつながる
ヒントを探すことも有効な手段です。


こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------






小学生の頃から
ずっと野球をしていましたが、
テレビゲームもよくやってました。





僕が特に好きだったのは、
「ロックマン」ですね。
カプコンの名作アクションゲームです。





プレイヤーは主人公の
ロックマンというロボットを操り、
8つのステージをクリアします。





ステージはどんな順番で
攻略しても自由で、一番最後には
ボスが待ち構えてるんですね。






そして、ボスをやっつけると、
そのボスの使っている武器を
ロックマンも使えるようになる、
というのがゲームの特徴です。





このゲームの何が面白いかと言うと、
「トライ&エラー」を繰り返し、
不可能を可能にしていく過程です。





はっきり言って、
このゲーム難しいんですよ(笑)。





初挑戦でいきなりステージが
クリアできるなんてことは、
まず無いと言っていいでしょう。





もう何回も死にます。
何回もコンテニューします。
でも、理不尽ではないんです。





ちゃんと、攻略できるような
抜け道みたいなものがあるんですよ。





無計画に行けばやられるし、
対策を練ればクリアできるような
絶妙な難易度に調整されてます。






この攻略法を考えて
実践して失敗して、
また違う方法を考えて試して。





この過程を子どもながらに、
楽しんでいたんだろうなと
思いますね。





できなかったことが
できるようになるって
楽しいんです。






経営もこれに近いものがあります。
最初からうまくいくことなんて、
ほとんどありません。






うまくいかなかったことから学習して
少しずつ改善していく。






ビジネスの基盤を作る際の
最も大変な過程が、
最も楽しいとも言える訳ですね。






経営はロックマンとは違い、
コンテニューの回数に
制限がありますから、
ただ楽しむだけでは当然ダメです。






ですが、苦しいばかりでは、
長く経営を続けていくことは
できません。






たまには、ゲーム感覚で
自分の行動を自分で決められる、
経営者の自由さそのものを
幸せに感じるくらいの心の余裕が
あってもいいですね。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------






「プロスペクト理論」
というものをご存知でしょうか?





心理学の一種で、
人間は得をする時と損をする時で、
価値の感じ方が変わるという理論です。






有名な例をあげますと、
宝くじをあなたが引くとして、
以下の2パターンを選べるとします。




①一万円が確実に当たるくじ

②50%の確率で二万円が当たるが、
 残り50%の確率で0円のくじ





この場合、どちらを選びますか?











実験によれば、
6割の人が①を選んだようです。
納得ですね。





では、次の場合はどうでしょう?







①一万円を罰金として取られるくじ

②50%の確率で二万円を取られるが
 残り50%の確率で免除されるくじ





この場合、どちらを選びますか?














なんとこの実験結果では、
①を選んだ人は3割にまで減り、
②を選ぶ人が7割に増えたそうです。





冷静に考えれば、
金銭的価値(期待値)としては
①も②も同じですよね。





にも関わらず、
「得をする」最初の実験では
より堅実な選択肢を選んだ人が多く、





「損をする」二回目の実験では
よりリスクの高い選択肢を
選んだ人が多かったんです。





このことから人間の性質は、
利益を前にすれば
確実に取れる利益を取り、





損失を前にすれば
その全てを回避しようとする。





自分の「利益」と「損失」では
「損失」の方がより強く印象に残り、
それを回避しようとする
行動をとろうとするんですね。






これを行動経済学では、
損失回避性と言うらしいです。





株やFXで損切りをすることが
できない人の気持ちが、
この理論で考えるとわかりますね。





ちなみにこの理論を
営業活動に当てはめると、





「このサービスを使うと
あなただけ大儲けできます」
と伝えると、得をする話なので
リスク回避が頭に浮かびますが、





「皆さん、このサービスを導入して
利益をあげていますが、あなたは
ご利用しなくても大丈夫ですか?」





と言われると、損をする話なので
リスクがあってもやってみようかなと
思わせられる確率が上がります。





まあ、実際には心理学は
こんなに単純ではないですが(笑)





「今より良くなりたい」よりも
「今より悪くなりたくない」





と考える気持ちの方が強いことが
頭に入っていれば、
アプローチの方法が
工夫できるケースもありますよ。
こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




---------------------------------------------------------------------------






先週から、
新入社員の営業研修を続けています。





ある程度レベルが上がってきたので、
今は飛び込み営業に挑戦中。
本日はそこに同行してきました。






基本的にいきなり訪問して、
いきなり契約とはそうそうなりません。






二回目の訪問につながるような
営業方法の指導が今はメインです。







とりあえず、
飛び込みに同行して感じたことは、
行きやすい会社と行きにくい会社が
はっきり分かれるということですね。






ガラス張りで中の様子が確認できたり、
清潔感のある会社は抵抗感が薄く、






中の様子が全く伺えず、
どんな仕事をしているのかも
外観からは判断できない会社は
入りにくいようです。





ですので、放っておくとみんな
自分の行きやすい会社にしか
訪問しようとしません。






これでは効率の良い営業活動は
できないんですね。
ローラー作戦は虱潰しが基本です。






そこで、今日はどこの会社に
営業に行くかは全て指示しました。







すると、
うっすら嫌な顔をします(笑)。
「こんなところ行きたくない」
と思うんですね。






ですが、エリア内の会社は
全て対象として動くというのが、
今回の活動方針だったので、
目につく会社は全て行かせました。







で、実際に行ってみるとわかります。
行きやすい会社も、行きにくい会社も
意外と相手の対応に大差はありません。







これを何度か経験すると、
そのうち抵抗が薄くなってきます。






序盤ならきっと、
行きたくなさそうな顔をしたであろう、
中が全く見えないボロボロの会社でも
平然と行くようになりました。







これも以前に書いた
「成功体験の積み重ね」の一つです。







今回は契約を取ることではなく、
この先一人で動いても、
きちんと虱潰しに会社を
訪問できるようにすることが目標でした。







ですので、結果がどうであれ、
行きにくい会社に入っていって
先方と会話ができたら褒めまくりです。






このように、
・その日の目標を明確にする、
・段階を踏んで少しずつ
 目標のレベルを上げていく






これを繰り返すことが結果的に
成長の近道になります。






最初は自分も一緒に現場に出て、
何に困っているのか
肌で感じられるようにするのも
有効な手段ですね。






しかし、この暑さで飛び込みは
体力的にキツい…






自分で体感すると、
部下のことも気遣ってあげられますね。