札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -116ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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日本のプロ野球で
最速の球を投げたのは誰なのか?







これはもちろん、大谷翔平です。
スピードガンで記録が残りますから。
単純な数字だとそうなります。






ですが、打者の感じる体感速度は
この数字とはまた別物です。






かつて、清原選手が
「誰の球が一番早く感じるか?」
との問いに、星野伸之の名前を
挙げたことがあります。






星野投手は野球好きなら誰もが知る
元オリックスのエースなのですが、
とにかく球速が遅いことで有名です。






球が遅すぎて、
捕手がグラブを使わず素手で捕球した
というエピソードがあるほど(笑)。






球速は最速で130km/h程度なので、
大谷投手より30km/hも遅いんです。






にも関わらず、
清原選手はなぜその球を
早く感じたのか??






要因はたくさんあるのでしょうが、
一般的に言われている理由としては、






投げる直前まで球の出所が見えない
独特のフォームと、
90km/h台のスローカーブとの緩急差。






これにより、打者には数字以上に
速球が速く見えたと言われています。






当時、日本最速の158km/hを記録した
伊良部投手より速く感じる、と
発言した選手もいるほど。






これってすごいことですよね。
130km/hのストレートで
プロになれるだけでも異常なのに、
176勝もする大エースになったんです。






自分の能力の劣っている部分を
他のことでカバーした顕著な例ですね。






球の速さは足の速さと同じで、
練習である程度は鍛えられますが、
人により上限があります。






陸上の短距離のトップが
ほとんど黒人選手なのを見ると、
納得してもらえるかと。






当然、星野投手ももっと速い球が
投げたかったはずです。
ですが、その才能は無かった。






それを自覚したうえで、
他のありとあらゆる手段で
ハンディを克服した訳ですね。






仕事への取り組み方もこれと同じです。
「話すのが苦手だから営業はできない」
なんてのは言い訳になりません。






例えばですが、話すのが下手なら、
自分なりのツールを作ることで
目で見てわかってもらえるようにする
というのも一つの方法ですよね。






契約を取れる確率が人より低いなら、
人の倍の件数をまわって活動量で
カバーするという力技もあります。






全ての能力を
完璧に兼ね備えている人なんて
そうそう居ません。






逆に全ての能力が
使い物にならないくらい低い人も
そうそう居ないんです。





劣っている部分や、苦手な部分を
自覚したうえで、他のどんな手段を
使ってカバーしていくか?






このことに真剣に取り組めるなら、
どんな仕事だって
できるようになります。









↓ こちらもご覧ください。


北海道初開催!ブログセミナー
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飲み会の続くお盆ですが、
会う人会う人に
「もう飲んでるの?」
と聞かれます。






なぜかと言うと、
皮膚炎になってしまい、
両頬が赤く腫れてるんですね。






なので、常に赤ら顔状態です。
皮膚科でもらった薬を
塗りたくっているのですが、
なかなか治りません…






最初は「ほんのり赤いかな?」
くらいだったので、
顔色が良く見えてむしろいいわ!
と思っていたのですが(笑)





放っておくと、どんどん悪化して
学生時代もできたことが無いような
巨大ニキビもできてしまいました。





やはりね、
体のサインって大事なんですね。





これを無視してしまうと、
しっぺ返しが必ず来ます。





不規則な生活リズムで
ずっと働いていると、
ちょっと調子の悪い状態が
普通になるので体調に対して
鈍感になっています。





突然、体が悪くなることって
そう多くはありません。
気が付いていないだけで、
少しずつ悪化しているんですね。





これは経営や社員に関しても同じで、
少しずつ数字が悪化したり、
少しずつ不満が溜まったりしているんです。





このサインを見逃してしまって、
悪くなってからではもう手遅れです。






常に
自分の体や、数字、社員との対話を
欠かさないようにして、
サインに気づいてあげるように
しなくてはダメですね。





僕も今日は体がまずいので、
お酒は控えめにします…








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お盆が近付いてきまして、
道外で働いている友人達が
続々と帰省してきました。





年に1、2回しか
会う機会も無いので、
この時期は飲み会が増えます…






古くから付き合いのある友人に会うと
当然、昔話にも花が咲きますよね。






すると、
自分が全く覚えていないようなことを
周りの方がはっきりと
覚えていたりするもので、





当時は、
そんなに凄いことをしてたのか…と
自分の話なのに
自分で驚いたりもします。





総じて、
「千田は丸くなったよね~」という
結論になることが多いです(笑)。





ただ、これっていいことなのかな、
と疑問に思う部分もあるんですよね。





何かを得ると、
代わりに何かを失っていますから。





今は小規模ながら、
組織を持つ身になって、
全体のバランスを取る能力は
上がったかもしれません。






ですが、
無茶苦茶なことをやっている割に
周りが付いて行きたいと
思ってくれるようなパワーが
弱くなっているようにも感じます。






成長はしているはずですが、
過去の自分に嫉妬する部分も
あったりしますね。





状況によっては変に賢くなり過ぎず、
昔を思い出して勢いで
突っ走ってやろうかなと、
当時は苦手だったビールを片手に
思った次第です。






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今日から、会社はお盆休みです!
まあ、会社が休みなだけで、
社長は休みになりませんが…






なんとか一日くらいは、
今年まだ行っていない
ビアガーデンに行きたいところです。









先日書いた、
ロックマンの記事のアクセス数が
なぜか異常に多かったので(笑)、
今日もゲームネタを書いてみます。






学生時代は部活もバイトも無い
完全なオフがあったら、
部屋に引きこもって一日中
ゲームをやったりしてましたね。





ドラクエの新作なんて出ようものなら、
みんな同じような状態だったのでは
ないでしょうか?






では、なぜ飽きもせず、
一日続けられるのか?
これが非常に不思議でした。






もし、
仕事を同じようなモチベーションで
社員一同できようもんなら、
とんでもないことになります。






色々と考えた結果、
夢中になれる理由の一つとして、
成長がわかりやすいからだと
思うんですね。





戦っているうちに、
自分のパラメーターが
上がっているのが数字で
はっきりわかります。





手こずっていた敵が、
一撃で倒せるようになるって
すごくわかりやすいですよね。





やったことがすぐに成果として
表れるんです。






さらに、
最初は近隣の揉め事を解決する、
くらいの話の積み重ねなのに、
そのうち世界を救うようなスケールに
話が大きくなっていきます。





自分自身も、取り組むことも、
どんどん成長して進化していくので、
飽きる暇なんて無い訳ですね。






これを仕事に置き換えるとどうか?






仕事をすることで、
自分の能力や成績がどんどん上がり、
会社も成長してステージを駆け上がる。






こんな環境が用意されていれば、
仕事もゲームと同じように夢中に
なれる人が増えるかもしれません。






そのためには、
仕事の内容をできるだけ数値化して、
成長していることを自覚できるように
することが大切です。






自分が成長しているかどうかは
自分で判断することは
できないものです。






かと言って、
上司に「成長してるよ」と言われても
簡単には信じられませんので(笑)
数値化が必要なんです。






例えば営業職であれば、
契約の件数が順調に増えていれば
言うこと無しですが、
そうはうまくいきません。





ですから、飛び込み営業であれば、
社長とのアポイントにつながる確率が
上がっている、とかそういった
観点でもいいんです。






事務職であれば、
作業にかかる時間を計って
スピードが上がっているかどうか、
書類の処理でミスがあったのが何%か、
などを計測してもいいかもしれません。






評価の項目は何だっていいんです。
こうすることで、客観的に自分の
能力が伸びていることがわかります。





あとは、会社を今後どのように
発展させていくのかのビジョンを
常に社員と共有し、





今やっている仕事が、
会社が次のステージに行くために
どのような形で関わってくるのかを
理解させることです。






これができれば、
社員が「ドラクエ状態」になって
仕事に夢中になってくれる
かもしれませんよ。











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今、あなたの目の前に
A・B・Cと3つの箱があります。





この中に1つだけ「当たり」と
書いた紙が入っているので、
それを当てるというゲームです。






あなたはAの箱を選びました。
それを見た僕はBの箱を開け、
これが外れであることを
あなたに見せます。






当たりは、
AかCのどちらに絞られましたね。
ここで、僕はこう言います。






「箱を選び直してもいいですよ」






さあ、あなたは
最初に選んだAのままにしますか?
それともCを選びますか?














これを聞いて、
AかCの50%の選択なんだから、
どっちでもいいでしょ?





と思った方は
数字に弱いかもしれません(笑)。
このケースはCを選んだ方が、
当たる確率は高いんです。





そう言われても、
納得のいかないあなた。
例え方を変えてみましょう。














今、あなたの目の前に
1~100の箱があります。




この中に1つだけ「当たり」と
書いた紙が入っているので、
それを当てるというゲームです。






あなたは1の箱を選びました。
それを見た僕は2~99の箱を開け、
98個が全て外れであることを
あなたに見せます。






当たりは、
1か100のどちらに絞られましたね。
ここで、僕はこう言います。






「箱を選び直してもいいですよ」






さあ、あなたは
最初に選んだ1のままにしますか?
それとも100を選びますか?












これならどうでしょう?
さすがに、1は選ばないですよね?






1が当たっている確率は当然、
1%しかありません。






ですが、
外れの箱を全て開けても、
まだ残っている100が
当たりの確率は99%です。






最初の例えだと、
あまりピンと来なかった確率の問題が
母数を大きくすると
非常にわかりやすくなりましたよね。






これは数字の判断をする時に、
非常に使える考え方です。






業種によっては、
「この仕事って割に合うの?」と
判断に困る単発の仕事が
入ることがあると思います。






そんな時に、
「この仕事が一か月毎日続くとしたら」
と仮定して計算してみると、
全く採算の取れない仕事だと
気づくことができたりするんですね。





他にも、
拡大しようとしている業務が
もし100人体制になったら、
売上はどうなる?利益はどうなる?





これを計算してみると、
こんな業務拡大したって、
全然割に合わないじゃん!
と気づくことができます。






この考え方で、
クライアントの新事業をいくつも
事前に止めさせました(笑)。






仕事選びの判断に困った時は、
母数を大きくして考えてみる。





これをやると、
長所や短所がはっきりと
表れますので、是非お試しあれ。










⇓こちらもご覧ください。


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