115回 波を無くして安定した成績を上げるには | 札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

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資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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今でも草野球をしていることは、
このブログでも何度も書いてますが
調子が良い時と悪い時が当然あります。





そして、調子が悪い時に
脱するための方法の一つとして、
僕は工程を分解しての練習をします。






打撃であれば、
まずはバントの練習をして、
目がきちんと働いているかチェック。





次に、右腕一本で打つ、
左腕一本で打つ、
腰を回転させずに打つ。





といった感じで、一つ一つ
身体の動きを確認していくと
どこが崩れているかがわかるんですね。





その崩れた部分を修正してから、
普通に打つと大抵調子が戻ってます。





これを営業に置き換えると、
なんか最近契約取れないなという時に
営業を工程ごとに分解するんです。




飛込の場合であれば、
インターフォンを押して挨拶、
出迎えの事務員さんに挨拶、
中に通してもらって社長と商談、
クロージングにアフターフォローと
どの部分がうまくいってないか確認し
切り取って修正すればいいんですね。





日報をきちんとつけていれば、
どの段階までいって断られたのかが
わかりますから、失敗の確率が高い
部分がどこかすぐに特定できます。






うまくいかない時に、
焦ってがむしゃらに件数をまわっても
ロクなことになりません。
貴重な見込客を潰すだけです。





うまくいかない時期は確実に来るので
自分なりのチェックポイントを
作っておいて、調子が悪くなったら
すぐに修正できるようにすることは
とても重要です。




そのためには、
自分が失敗している原因を
正確につかむ必要があるので、
日報で自分の足跡をきちんと残して
おかなければなりません。




調子が良くて余裕がある時にこそ、
悪くなった時にすぐに対処できるよう
準備をしておきましょう。