ふれあいと癒しの交響曲(和気信一郎の部屋)

ふれあいと癒しの交響曲(和気信一郎の部屋)

気功の理論や教室のこと、日々のことなどを書いています

キーワード→名古屋・気功、教室・講座・ストレス・緊張・自律神経・健康・改善・回復・坐禅・太極拳・放鬆・ふぁんそん・元気・つどい・癒し・リフレッシュ・整体・気・大雁気功・太極気功18式・香功・スワイショウ・ほぐし・ゆるみ・ゆがみ・ゆらぎ
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【やすらぎの林】9月18日(火)
 
   Mが写真を撮りに行くというので着いていった。
  行き先は岐阜の〔やすらぎの林〕というところらしい。
  車で1時間半以上かかった。
 
  出るのが遅かったので、昼近くになっていた。
 で、先にランチをした。
  びっくりドンキーでハンバーグ定食を食べた。
 
 
  北海道地震のため、パフェやヨーグルトが提供できないと言う。
  ということは、この店は北海道の牛乳を使っているということか?
 
  やすらぎの林は彼岸花の名所らしい。
  広くはないが、川沿いの林の中に彼岸花が咲き乱れ、秋の訪れを告げていた。
 
 
  オイラは彼岸花が余り好きではない。
  写真を数枚撮った後、ベンチに座って秋の気を楽しむことにした。
  Mは望遠や広角など色々とカメラを換えて写真を撮っていた。
 
 
  秋は静かに流れていた。

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9月18日(火)です。
 
みなさん、おはようございます!
 
 
  「和気さん、顔、広いでしょう?」
と、昨夕、民商の仲間から電話があった。
  オイラは井の中の蛙で、顔は広くない。
 でも、用件を訊いてみた。
 9月30日の日曜日に行なう〔民商まつり〕のような催しで、舞台に立って何か出来る人を知らないかという話しだった。
  急な話だなぁと言うと、いつも参加してくれている何処かの高校の音楽と大学の落研から参加不可能という返事が来て、急遽、二組ほど探さねばならなくなったと言う。
  なのに、無償で参加してくれる人じゃないとダメと言う。
 
  民商ともあろうところが、おいおいって感じだ。
 
  でも、一応何人かに当たってみることにした。
 
  ということで、みなさんも、何かを見つけて、手を出してみませんか?
 

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【気功雑感】
 
●僕の課題
 
 
  僕はこれまで、色んな気功教室、坐禅会、呼吸法教室、太極拳教室に参加し、先生方の教えを乞うて来た。
、 しかし、その殆どが形式的なものであり、その形式を重用視するものであり、気功を学ぶ上で少しのヒントを見つけられたものではあったが、本質的な点では物足りない、不満足なものであった。
 
  その理由を考えてみた。
  そして、それらには〔ゆるみ・ふぁんそん〕と〔気の体感〕を教えないものであることがわかった。
 
  〔気の体感〕を〔ゆるみ・ふぁんそんの体感〕と言い換えてもよい。
  つまり、気功や太極拳、坐禅や呼吸法において必須の命題である〔ゆるみ・ふぁんそん〕と〔ゆるみ・ふぁんそんの体感〕を理解し指導する先生方に巡り会わなかったということなのだ。
 
  それらを解決するところから僕の気功が出来ていったことは間違いのない事実だ。
 
  〔ゆるみ・ふぁんそん〕を作る〔ふぁんそんテクニック〕と気の感覚の訓練である〔かんかんかんさいれん〕の二つが僕の気功の二本柱と言えるだろう。
  しかし、最近になって、一つの壁に突き当たっている。
  それは〔丹田の開発〕である。
  僕自身は体感できていたとしても、それを体感していくための最良の訓練法を見つけることが出来ていないのだ。
  これが、僕にとっての大きな課題になっている。

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【教室の様子】
 
●《ふぁんそん教室》・9月16日(日)
 
 
  前回、質問(要望?)のあった〔丹田〕を体感する実習をメインにした講習を行ないました。 
 
●まずは、三丹田とその役割についての話をします。
 
●それから丹田を体感し、丹田力を付けていく実習です。
  実習は、
・気のボールづくり
・掌と中丹田とで気を巡らせる呼吸(貫気法)
・中丹田、下丹田の感覚を強くする手当て法
・中丹田と下丹田で気を昇降させる呼吸
・中丹田を充実させる静功
・経穴採気功から胸板呼吸、頭頂部(襟首)呼吸など・養生気功フルヴァージョン
などを行ないました。
 
  参加者の感想や質問も併せて、全体的に、まだまだ下丹田(丹田)の感覚が弱く、従って、それを強化することが出来ていないようなので、来月は、〔丹田強化〕を柱に講習を組み立ててみようと思います。
 
  ご参加下さったみなさん、ありがとうございました。
<(_ _)>
 
◆体の中を芯からゆるめる技を学ぶ【ふぁんそん教室】
★毎月第3日曜日、午後1時半~4時
★名古屋市市政資料館
09019816957

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9月17日(月)です。
 
みなさん、おはようございます!
 
 
  今日も30℃越えの名古屋です。
 
  今日は《気功を楽しもう in 名鉄カルチャースクール》の日だけど、祝日だからお休みの人、多いかも。
  ところで今日は何の祝日?
  何とかマンデーとやらで祝日の意味合いが薄れ、ただ連休が増えただけの感じで、よくわからないんですよね。
 
  さぁ、今日の教室が終わったら、明日はオフ。
  あれっ?
  お伊勢さんに行って、もう一週間が過ぎてしまった?
  のんびりしてると、時は、あっという間に過ぎてしまうんだよね。
 
  しっかり脚を踏み降ろして生きて行かなくてはね。
 
  ということで、みなさんも今日の一日、確かな足跡を残しながら生きて下さいね。

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実践・これが気功だ!】
 
●樹木の呼吸
 
 
  〔樹木の呼吸〕という功法は、手足と胴体、即ち、全身で気を巡らせるための練習法として創作した作品です。
  樹木という言葉を使ってはいますが、そういうイメージでする訳ではなく、大地との気のやりとり、天空との気のやりとりを呼吸として考えた時、如何にも樹木たちがしているような呼吸のように感じたので、〔樹木の呼吸〕と命名した訳です。
 
  〔樹木の呼吸〕は、手も足も胴体も〔気功流軟酥の法〕と同じように、体を前、横、後ろ、中心の四カ所に分けて練習します。
  手と足は左右で一つと考え、片手、片足は、円柱を縦に二つに割ったように考えて下さい。
 手なら掌から腋の下のラインを、足なら土踏まずから足の内側を、それぞれに中心とし、その周りにを前、横、後ろと分けるのです。
  〔樹木の呼吸〕は、大地との呼吸、天空との呼吸、大地から天空への呼吸、天空から大地への呼吸、天地をつなぐ呼吸の五つの練習法から成り立っています。
 
一、大地との呼吸(足の裏呼吸)
 
◆ラクに立ちましょう。
 
◆ての動きを誘導にして、大地の中の気(エネルギー)を足の裏から腹の中まで吸い上げ、脚を通して大地に吐き降ろし、その呼吸を続けます。
 
◆数回繰り返しましたら、次に胸の中まで吸い上げ、吐き降ろす呼吸に変えて続けましょう。
 
◆その呼吸を数回続けましたら、脚と胴体を一つの円柱とし、気を通す場所を分けて練習します。
  最初は体の前側で数回、次に体の左右で数回、続いて体の後ろ側で数回、最後に体の中心で数回を皮膚から皮下、体内の感覚を体感しながら続けます。
 
◆最後は感覚の一番弱いところを練習してから気を大地に吐き出して終わり、脚や胴体内全体の感覚を体感してみましょう。
 
 
二、天空との呼吸(掌呼吸)
 
◆両手を横から挙げながら、掌から胸の中まで気を吸い入れ、次に膝を軽く曲げつつ両手を降ろしながら、気を腕を通して掌から吐き出し、その呼吸を続けましょう。
 
◆数回続けましたら、手の前側(人差し指側)、手の甲側、後ろ側(小指側)、掌側と四ルートに分けて、それぞれに感覚がわかるくらいまで練習してみましょう。
 
◆最後は感覚の一番弱いところを練習してから気を外に吐き出して終わり、腕や胸の中の感覚を体感してみましょう。
 
(つづく)

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【教室の様子】
 
●《気功の学校》9月15日(土)
 
 
  元々〔気功治療〕の勉強会として始めた第三土曜でしたが、諸事情によって、なかなか実習出来ていませんでした。
  来年からのこともあるので、原点に返って、参加者は少なかったのですが、〔気功治療〕の勉強をすることにしました。
 
●最初に、気功全体の中での気功治療や東洋医学の中での気功治療の位置づけなどをお話しました。
 
●東洋医学の疾病観や独特の診察法や治療法、経絡経穴などについても簡単にお話します。
 
●その後、実際に気を補う方法として〔命門への気のボール当て〕を二人一組になって実習しました。
  気を補うことを目的とした治療に用いるための気のボールは掌だけで作るのではなく、中丹田から発するようにすること、気を当てる場合は皮膚に当てるのではなく、中に染み込ませるように押し当てるようにすることなどをお話しました。
 
●それから、邪気を取り除く瀉としての治療の方法もお話しておきました。
 
 
  気功治療は外気功に属し、外気功には気功治療以外にも武術気功などが含まれます。
  そこで、二人で組んで、二人でふぁんそんしながら動くという体の使い方なども勉強しようと思いますが、それは、また来月の楽しみとしておきました。
 

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