ふれあいと癒しの交響曲(名古屋/京都/気功/教室/講習/和気信一郎) -2ページ目

ふれあいと癒しの交響曲(名古屋/京都/気功/教室/講習/和気信一郎)

気功の理論や教室のこと、日々のことなどを書いています


おはようございます!

7月2日(火)です。

 今日は今年後半期の最初の気功教室です。
 心や体の緊張やストレスを無くしていくための〔ゆるめる技である〔ふぁんそんテクニック〕を徹底的に(目一杯心地よく)習練していく予定です。
 参加された仲間立ちが心身共に充実感を持ってもらえるように、一回一回の授業に全力を尽くさなくては…ね。

⛅今日の名古屋は、曇りのち雨で、最高気温は29℃(前日差 +2℃)。
「今日は天気下り坂で段々と雨が降り出します。
 一時的にザーザーと雨が強まることも。
 傘を忘れずにお持ちください。
 ムシムシと暑く、熱中症対策も万全に。」
とのことです。

 ということで、みなさん、今日の一日、心ゆるやかに、健やかにお過ごし下さいませ。


🌈《美しく清らかな気功の仲間のつどい〔すずらん〕》
🎈毎週火曜午後1時半~3時半
🎈名古屋市市政資料館/名古屋市東区白壁1

🎈参加の度に五枚5,000円のチケット一枚/体験→2,000円

💃日本気功指導員協会(和気信一郎:鍼灸師&気功指導員)
👍お問い合わせはSメールかお電話でお願いします→09019816957


 #名古屋 #気功 #入門 #体験 #初心者 #ゆるみ #リラックス #安心 #心地よさ #養生気功 #ふぁんそんテクニック #ゆりみの技

(一)
 「気の感覚って何だろう?」
 「どんな感覚がするんだろう?」
 これが、気功を習い始めた当初、作品を覚えると同時に僕が抱えていた疑問でした。
 掌がビリビリする、ジーンとする、温かいなどといった感覚が気の感覚だと教わりました。
 そんな僕も、いつしかその感覚を〔その気になっている〕状態から、きちんとした体感として感じられるようになっていました。
 そこから僕の探究は始まりました。

(二)
 掌のビリビリした感覚や温かい感覚を体感することが出来るということは、それは皮膚の感覚ではないのか?
 昔、親父に殴られた時の痛さや痛みの余韻の感覚と何処が違うのだろうか?
 どちらにしろ、それは皮膚自体に変化が起こり、その変化した状態の皮膚の感覚を体感しているのではないのか?
 では、皮膚の感覚って何だ?
 皮膚感覚って、五感の一つの触覚だよな。
 いや待て、この皮膚の感覚は触覚ではない。
 空気を触って、その空気がビリビリしている訳でも温かい訳でもない。
 皮膚には、皮膚自体を感じる能力、触覚とは別の能力があるのだ。
 それって、何?

(三)
 こんな風に考えを巡らせて、調べているうちに、それが〔体性間隔〕という感覚だということが解ったんです。
 皮膚自体の感覚を体感する間隔を〔体性感覚〕と言うんですね。
 問題は、普通の皮膚の状態からビリビリ、ジーンとする感覚、温かい感覚に変化させるにはどうすれば良いのかという問題になりました。
 掌の皮膚温が上がるということは、掌の皮膚に沢山の血液が流れ込んできているということだ。
 体の温度は血液に乗って全身に運ばれるのだから、温かくなるということは、そこに血液が今まで以上に流れ込んでいるということだ。
 ということは・?
 そうか、血管が膨らんだんだ!
 血管が膨らむということは、自律神経が副交感神経の側に傾いてきているということになる。
 そうか、自律神経を副交感神経の側に傾けて、掌に張り巡らされている血管を膨らませ、掌の血液量を増やしてやれば良い訳だ。
 だが、待てよ。
 自律神経は自分の意思ではコントロール出来ないよな。
 では、どうする?

(つづく) 

 〔気功という言葉を聞くと、いかがわしい治療や人に触れないで投げ飛ばしてしまうといったようなことを想像する人がおられますが、それは、僕たち気功を伝える側の人間が、気功の本当の意味や姿をお伝え出来ていないからなんだと思っています。

 〔気功〕という言葉の意味は、東洋医学で活力の源泉と考えている〔気〕の力を強くしていく習練を積み重ねていくという意味です。
 ですから、自分の体と感覚と呼吸を用いて〔気〕の力を強くしていく習練、それが〔気功〕という意味なんですね。
 その習練のことを〔内気功〕とか〔養生気功〕、〔保健気功〕などと呼んでいて、その習練の結果、エネルギーを外に発することが出来るようになり、その力を治療や闘いに応用出来るようになる訳です。
 ただ、闘いに用いることの出来る人は自分の力を見せびらかせたりはしないでしょうね。
 中国では、治療に携われる気功師は、基本的には医師免許を持っている人でなければならないようなんですが、日本では、医師の免許も鍼灸師の免許も要らないというか、認定の為の国家試験はないんですね。
 つまり、あなたが「私は気功師です」と名乗って、明日から〔気功治療〕を始めても何の問題もないということなんですよね。
 ですから、その気功師と名乗っている人が本物か詐欺師なのかは誰にも判らないんですよね。
 ですから、僕は、そういう道には加わらずに、〔気〕の力を強くしていく習練のみに取り組んでいるんです。
 ある意味、それが本筋の〔気功〕なんだと思っているんですが、やはり勘違いされますので、今はなるべく〔養生気功〕と表すようにしているんですが…。 

 僕には、顔を見ると嬉しくなる👩がいます。
 やばいので、何処の店かは語りませんが、僕がブログを書きに行くお見せのおねえさんです。
 注文をする時や会計をする時に普通の人と同じ低度の口を利くだけなんですが、心がポッと温かくなるんですね。
 おねえさんを掴まえてウダウダと喋っているオヤジを見掛けることがありますが、僕は紳士だから、そんなみっともないことはしません。

 ですから、僕の思いを伝えることをしたことはありません。
 まるで中学生の初恋みたいな感じです。

 心の中では、「一度、京都にご一緒しませんか?」と話し掛け続けているんだけどね。😳

 目が覚める 
 その時に空腹感があると嬉しくなる。
 昨夜、食べ過ぎなかったということだからだ。
 この空腹感を満たすのは、今日も夕方にしようと思う。
 でも、スーパーが開く9時半の1時間ほど前には、近くのダフネコーヒーさんに行って、パンなしのモーニング(ブラックプラスゆで玉子)と小さなトマト半分とキュウリ二切れ、それに極細千切りキャベツだけのミニ野菜サラダを戴きながら、哲学&ブログの下書きタイムを楽しんで来よう。
 ゆで玉子は持ち帰って夕食の時に…。

 その後、キュウリを買ってきて、浅漬けを作ろう。
 さて、シャワーを浴びてこようかな。 

 僕はアメーバブログとFacebookに記事を投稿しているんですが、突然、半年ぶりとか一年ぶりとかの〔いいね〕とかコメントがあると、「あー、読んで下さっているんだ!」と、嬉しくなると同時に、何だかテレてしまうんです。
 妙な言い方かも知れませんが、知っている人が読んで下さっているとわかると、くだらない独り言は書けないなぁ、もっとまともなことを書かないとダメだよなぁなんて、一瞬は思うんですよね。
 以前、鹿児島の才女に「和気さんは、金太郎飴のように、何を読んでも、和気さんは和気さんだ!」と言われたことがあります。
 ですから、これからも、気功のこと、日々の出来事、政治や社会のことなど、心に浮かんできたことを文字にして、発信して行きますからね!
 よろしくお付き合いを!

おはようございます!

7月1日(月)です。

 今年の後半が始まりました。

 どれだけの新しい仲間を迎えられるでしょうか。
 どれだけの新しい顔に出会えるでしょうか。
 どれだけの新しい風景や花々を観ることが出来るでしょうか。
 どれだけの新しい味や食感に触れられるでしょうか。

 目の前の一つ一つに力を尽くして、心を込めてぶつかっていきましょう!

⛅今日の名古屋は、雨時々止むという予報で、最高気温は27℃(前日差 ±0℃)。
「今日は雨が降り、ゴォーッと激しい雷雨や大雨のおそれがあります。
 道路冠水や河川・用水路の増水、土砂災害に要注意。
 荒天時の無理な移動は控えてください。」
とのことです。

 ということで、みなさん、今日の一日、心豊かに、健やかにお過ごし下さいませ。

7月2日(火)は
🌈《美しく清らかな気功の仲間のつどい〔すずらん〕》
🎈毎週火曜午後1時半~3時半
🎈名古屋市市政資料館/名古屋市東区白壁1

🎈参加の度に五枚5,000円のチケット一枚/体験→2,000円


💃日本気功指導員協会(和気信一郎:鍼灸師&気功指導員)
👍お問い合わせはSメールかお電話でお願いします→09019816957


 #名古屋 #気功 #入門 #体験 #初心者 #ゆるみ #リラックス #安心 #心地よさ養生気功

 FacebookやXなど
を見ていると、「自分は、もう50才のじじいですが…(おばあちゃんですが…)」とか「まだまだ若いモンには負けないで…」とかという言葉を見掛けることがあります。
 僕は、そんな記事を見ると、その時点で彼や彼女は〔中高年〕だなぁ、高齢者だなぁ…と思ってしまいます。

 自分の脳や心が、自分の年令を思ったところから、その人の肉体は、その歳になっていく(老化していく)んですね。
 精神論を言っている訳ではありません。
 
青空を見た時、夕焼けを見た時、或いは、花畑に立った時、自分が何才だなんて考えてはいないでしょう?

 何かに夢中になって取り組んでいる時、人は年令を忘れているんですね。

 美しい! 綺麗だなぁ! と感動する心に年令は要らないんですね。

 20代、30代の頃を思い出してみると、その年代の頃、勉強でも仕事でも、遊びでも恋愛でも、夢中だったし、そこにまっしぐらだったし、〔年〕のことなど考える暇もなかったような気がします。

 それは、いつまで経っても同じことなんですね。

 「まだまだ」とか「若いもんには」とか、「もう何才だから」とか「じじい」とか「おばぁちゃん」とかという言葉が出て来る時点で、肉体はそれ相応になっていくんですね。

 そんなことは忘れて、夢中になること、夢中になって取り組むことだと思います。

 若くする必要もないし、歳だと言う必要もないんですね。

 気功は、〔わたし〕を構成している肩書きを捨てるところから始まりますので、年令も性別も、人生的な経歴も社会的な立場も、何の意味も持たないんですね。

 だから、気功をなさっている人は、世間的に、みんな実年齢よりグッと若く見えるんだと思いますよ。


 如何なる文章であれ、その文章に価値があるとすれば、どれほどの人が共感してくれたかということにあると思っています。
 但し、宗教やカルトではありませんから、盲目的な個人崇拝のような〔共感〕では意味がありません。
 理性的に理解し、納得してくれ、その上での共感であるとか、安らぎの言葉が心の襞に染みこむような共感であるとかが大切なんだと思います。

 しかし、僕たちの取り組んでいる〔気功&ふぁんそんテクニック〕の場合は、脳レベルでの納得ではダメで、心地よい体感を伴った共感が必要なんですよね。

 その〔体感〕を伴う共感が必要な内容を〔文章〕だけで表すことは至難の技ですし、しかも、その文章に共感して頂くなんてことは、龍に乗って空を飛ぶより難しいのかも知れません。

 しかし、此処では文字で勝負する以外に手立てはない訳ですから、僕は〔価値ある文章〕を書くことを目指して、これからも文字を綴り続けていこうと考えています。


 明日から今年の後半が始まります。

 その半年間は、
「心や体の緊張やストレスを無くしていくための〔ゆるめる技=ふぁんそんテクニック〕
という言葉をキーワードにして、僕たち気功の仲間が試行錯誤しながら練り上げてきた〔ふぁんそんテクニック〕を集中的に普及していこうと考えています。

 ですから、各教室への募集も〔動きの体感〕から〔空の体感〕までの総てを網羅して、六回程度で一クールが終わるような感じで行なおうと考えています。

 因みに、今年の年末(12/24)で、僕は喜寿(77才)を迎えます。
 実は、僕の両親は、共に77才で亡くなりましたので、ある意味、そこからが僕の第二の人生のスタートになると考えているんです。

 それまでに〔ふぁんそんテクニック〕を独り立ちさせたいと思っているんですよね。

 〔独り立ち〕というのは、僕以外の方が〔指導員〕として〔ふぁんそんテクニック〕という言葉と内容を普及する側に立って頂くということです。

 いま教室に通われているみなさんも、〔気功&ふぁんそんテクニック指導員〕への道も頭の片隅に入れ、更に〔ふぁんそん〕の心地よさを広げていって下さいね。

💃日本気功指導員協会(和気信一郎:鍼灸師&気功指導員)
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