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fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)

子育て、絵日記です。
拙い絵ですが、お楽しみ下さい。
毎朝8時に更新中です。

帰り際、いつも気にかけてくださる方に、
「モチベーションが下がり気味なんだよね」
とつぶやいたところ、
別室で、ゆっくりお話しを聞いていただきました。

途中から「Aさん」も加わり、かなり長時間お話しをさせていただきました。

みなさんが、私が働き続けられるようにと考えて
根回しもしてくださったのも解っていたので、
喜んでお引き受けさせていただきますと、
和やかに終わりかけていたところに
水を差されたこと、
何を言われたか、どんな口調だったか、
お話しをさせていただきました。

一番驚いて、ショックを受けていたのは「Aさん」でした。

Aさんが言うには、
現在の状況を変えるために、
新任上司・ベテラン上司とAさんがまとめ役ということで
新体制が始まった。

それぞれが足りないところを補うという役目で、
Aさん・新任上司・ベテラン上司が社員の教育を担当し、
職場の改善も行なっていくという話になっているのだそうです。

Aさんが新任上司が私に新しい業務について伝える際に頼んだことは、
「新しい業務になったからといって、
楽になった、これまでのことを何もしなくて良いんだと
誤解されないようにしてくださいね」
ということだったと言います。

しかも、赴任して来て全員の様子を尋ね
私のことを、どうすれば良いのかを考えようと言い出したのは
新任上司だったとのこと。

つまり、私が働き続けやすい環境を整えましょうと
言い出したのは、新任上司自身だったにも関わらず、

何を思ってそんな態度だったのか?
頼んだことが伝わっていない、
そんな人と、これから職場の改善が可能なのか?
お願いしますねと言って、安心して託せない。
とショックを受けているとおっしゃっていました。

新任上司が赴任してくる前にも、
いろんな噂があり、お客と喧嘩してくるなどの噂も聞いていた。
しかし実際、赴任して来て話してみたら、そんな人でもない。
直接話してみなければ、噂だけではわからないものだなと思っていた。

と、Aさんは言いました。

「そういう、新任上司の良いところを私に伝えてくれれば、
私も気持ちが楽になるかも」
私はAさんにそう伝えました。

そこまでスピードが遅いことが気になって、
言わずにいられなくて、
「みんなあなたの遅さには気付いている!」と言われる
だから何なのかは解らないけれど、
他の人のモチベーションが下がるなどの
そういう影響があると言う話であるのなら、
私自身が進退を考えなくてはならないのかなと思う。

というようなことを伝えました。

今までは、首を言い渡されるまでは精一杯頑張ろう。
落ち込んでくよくよする前に、出来ることをしようと思って続けて来ました。

結局、私は50mを10秒かかって走ることしかできない。
それを8秒にしてくださいと言われているのであれば、それは難しいんです。

慣れて来て、ミスも少なくなってくれば、
もう少し、処理できる案件も増えるかもしれないと思って続けているけれど、
生来ののんびりさが困るんだと言われてもどうしようもない。

と、私が言うと、

いつも気にかけてくださる方が、
「そんなこと言ったら、あんなキツイ人とは仕事できないわって言う人もいるわよ。
そんなの、それぞれじゃない。気にすることないわよ」
とおっしゃいました。

「結局、新任上司を除いた、この職場について、
あなた自身がどう思っているのか、
これからどうしたいのかを考えて来て」
と言われたので、

「こうして、時間を割いていただいて、
お話を聞いてくださる、この職場は本当に良い職場だと思うんです。
ただ、向かないと思って判断を下すのは、他の人はもっと早いのかもしれない。
私は、それすらもゆっくりだったのかもしれないとも思う。
今までは、首にされるまでは頑張ろうと思っていたけれど、
そろそろ、自分で決めなくてはいけないのかなと今回のことで感じてる。
でも、こうして聞いてくださる。続けて欲しいと思ってくださってるからこその
業務変更だったとも解ってる。
本当に、良い職場だと思うんです。
私は来年50歳になります。
こんな仕事がしたいとかそういう希望はないんです。
会社がしてくださいという仕事をさせていただければ良いんです。
働かせていただけるだけでありがたいと思うんです。」
と伝えて来ました。

私は、今まで通り
「首になるまでは頑張ろう」
そう決心するのか、

もう少し考えてみようと思います。
新任上司は、赴任早々
静かな雰囲気のコールセンターが嫌だったらしく

「もう少し、皆さん楽しくお仕事しましょうよ。
私語も多少はあっても良いと思うんすよ。」

というようなことを言っていた。

結果、コールセンターなのに
インカム越しのお客の声が聞こえにくいという状態になっている。

昨日の話に出て来た「Aさん」は
新人上司が赴任後にチームのまとめ役に昇進した。

Aさんは面倒見の良い姉御肌で、話も巧い。
ただ、ベテラン上司を悪者にした発言が以前から見られていたが、
昇進した途端、その言動が激しくなった。

「私は陰では言わない、直接本人にも言う」
が口癖だが、

自分の発言が、
受け手のフィルターによって変形することには無頓着なのだろう。

明らかに私を無視するという人も現れていて、
「女ばかりだからね、いろいろあるのよ」と忠告してくれる人もいたりと、
私のいないところで、
あれこれ言われてるんだろうなと感じるところはあったのだが、
忠告してくださる方には、
「今くらいの、付かず離れずの距離感が、ちょうど良いんですよ」
なんて言ってたのだけれど、

新人上司はAさんの信望者になっちゃったのね。

確かに、Aさんは
「理解しやすい発言」
「面倒見がよく、親切」
「群れない誰かを解りやすく悪者にし、仲間をまとめる」
というタイプの人。

赴任早々、右も左も解らず、
勤続10年以上、創業以来のベテラン女性が勢ぞろいしている
今のコールセンターで、
新人上司にとっては、Aさんは心のオアシスだったのかもしれない。

誰の悪口も言わないベテラン上司の言動よりも

「今の状態は、ベテラン上司の責任だ!!」
と声高に言えてしまうAさんの方が
理解しやすく「正義」に思えてしまったのかもしれない。

Aさんはせっかちで、コダワリも強い。
ただ、自分のコダワリは仕事の上で正しく必要だと思っているので、
押し付けてくる。

マニュアルがある世界ではなく、
ある程度は、個人の裁量に任されている業務にも関わらず、
そのあたりの「ゆとり」は認めない部分がある。

しかも、自分の「こだわり」であることには自覚はない。

口が巧みで、Aさんが言ってることは、
一見、正しく聞こえる。

私は、このAさんが昇進した時点で、
「ああ、やばいな」と思った。

一見、正しそうに見える、この手のタイプが
「トラブルメーカー」になるんだよなと感じていた。

そして、今回の面談で
新人上司はAさんと同じタイプなんだなと判明。。

さて、再就職先を探さなくては・・・

ベテラン上司は仕事人としてはバランスの良い人で、
この人の下で働けるなら、
この人が定年までは一緒に働いても良いなぁ
と思ってたんだけどね。。

このベテラン上司が、築いて来た雰囲気が
とても働きやすい職場の雰囲気を構築していたのだけど、

多分、新人上司は、このベテラン上司とその同期の方々から
「教わってこい」という意味を込めて、ここに配属されたのだと思うのだけど。。

それが、伝わらず、Aさんと連むことになっちゃったのね。。
この先、この職場はどうなるんでしょうねぇ。。

私の主人は仕事場の愚痴を聞いても、
「どんな職場でも、そんなことはあるよ」
「もう少し、続けてみたら」
と言っていたのだけれど、

今回の面談の話を聞いたら
「辞めても良いよ」
と言動が変わりました。
「僕の職場には、そういう人はいない。」
そりゃぁ・・そうだよね。。

「その新人上司、犬と同じじゃん」
「理屈じゃないんだよ、誰彼構わず、気に入らないと吠えるんだよ」

だよね。。。
皆が、何を思って、私の業務内容の変更を考えてくれたのか、
その「理屈」が理解出来ない。
「遅い」=「悪」=「気に入らない」=「威嚇して良い」

・・・・40歳超えた、社会人の思考回路じゃないよなぁ。。
お久しぶりのブログ更新。

2018年の4月から、
某コールセンターで働き初めて、1年と3ヶ月が過ぎました。

最近、上司が変わり、先日、面談がありました。

少々、のんびりとした雰囲気のある私は、
お仕事も、あまり早くなく、覚えも遅く、
その点は、以前から指摘されていました。

多分、いろいろと、私の事を考慮してくださった方々が、

「納得できないと、先に進めない人なんだと思います」
「のんびりしていて、スピードアップは必要だと思います」
「大きなミスはありませんが、
小さなミスが多いので、その辺りも気をつけたほうが良いと思います」
というような、考察が私のためになされたのだろうなと思われるのです。

その結果を踏まえて、私に任せる業務を、来月から変更したいと言うことを
伝えるための面談でした。

ベテラン上司は、
「業務を変更してもらいます。慣れてきたら、いままで通りに戻ってもらいます。
そのためのステップです。スピードアップも考慮しながら頑張ってね」
的なお話で、上手くまとめてくれようとしていました。

私も、以前からちらほらといろんな人から聞かされていた内容でした。

そうやって、ちらほらと、私の耳にいれるのも、
私がショックを受けないで、
このまま、仕事を続けて欲しいという配慮からだったと思うのです
ですから、納得して、
「喜んでお引き受けします」とにこやかに答えたのですが、

それが気に入らなかったのか、
新任上司が、睨みを効かせながら
「これで良いと思って貰ったら困るんすよ」
「スピードアップと精度をあげて欲しいんすよ」
と、下からネメあげるように私を睨みつけ、
口を尖らせながら、凄んで来たので、

「これは、この状況が辛いと思って、
私からやめて欲しいというための面談ですか?」
と、にこやかにストレートに尋ねました。

すると、新任上司は口をとんがらせ、
睨みつけ、ドスを効かせながら
「やめて欲しいなら、はっきりそう言いますよ。
そんなに甘くないっすよ」
と言うので、
「ああ、それなら良かった。」と笑顔で答えました。

「とにかく、スピードと精度」と新任上司が言うので

「すみません、精度というのは、
どういう意味でおっしゃってるのですか?」
と、ストレートに尋ねました。

今、思えば「ミスを少なくしてね」ということだったのかもしれませんが、
新任上司は、無言で答えてくれません。

ベテラン上司は、
「あなたは、楽しくお仕事してくださってるから」
というようなフォローもしてくださったのですが、
それが、どうにも気に入らないのか、

「このままで、良いとは思わないでくださいね」
と、再度ドスと睨みを効かせてくる新任上司。
「スピードと精度っすよ」と重ねて言ってくる、

もう一度、「精度」とは何かと問うと
「スピード」に関する答えばかりが出てくる。

「結局、ではスピードを上げて欲しいということだけが
おっしゃりたいのですね?」と確認すると

「スピードと精度っす。
Aさんがあなたに付きっ切りで教えてるじゃないですか」
と、新任上司がおっしゃるので、

「言い訳に聞こえるかもしれませんが、
折角、丁寧に仕事を教えてくださっているのを
それは解っていますと、遮るわけにはいかないので、
最後まで聞いているのです、全てわからなくて聞いているわけではないんです、
知らなかったことも話の中で1割でもあれば、それは勉強になりますし
それが、人間関係を円滑にする方法でもありますから」
とお伝えしたところ、

新任上司はベテラン上司にどうなんですか?と尋ねた。

ベテラン上司も
「そうですね、私の隣に座っている時は、
つきっきりということはないんですよ。
Aさんは、とても親切で、丁寧に教えてくださるのよね。
結構、電話の内容なんかも聞いていたりして」
とおっしゃったので

「そうなんです。親切なんですよね。
電話の内容も聞いていたりして、それはスタッフに聞いてくださいと言って、
さっさっと切り上げるのもスピードアップの方法だとか
忠告してくださることもあるんですが、
それは、個人個人のやり方で、ちょっと放っておいて欲しいな
って思うこともありますが、親切なので、無下に出来ないんですよ」

と、言うと、
「Aさんが、逐一言うのは、あなたに不備があるからでしょ?!
自覚してますか?!」
と新任上司がキレた。
続けて、
「たった2ヶ月しか経ってない、僕が
あなたのスピートの遅さには気付いてますからね、
他の人も気づいてますよ!!」
と、キレ気味で話す。

「だから何」という部分は表現されない、
新人上司にとっては、
「遅い」=「悪」なのだろう。

「のんびりしてるとは、よく言われるのですが、
せっかちな方は、イライラとされるのかもしれませんね。
やる気がないわけではないんですよ。」
と、伝えると

「やる気がないとは言ってない」
と、新任上司は呟く。

「どうしても我慢できないのであれば、遠慮なさらず、首にしてくださいね。」
とにこやかに答える私。

ベテラン上司に視線を向けて
「間違えるよりは確認したいと思うのですが、
これからもそれで大丈夫ですか?」
と確認させていただいたら

「もちろんよ」
とベテラン上司は答えてくれた。

「スピードが遅いのは、ミスなく丁寧に遂行しようとしているからだ」
ということをこのベテラン上司は理解してくださっている。

それでも、なお、やはりスピーアップをして欲しいと思うのは、
会社側にとっては、当たり前の要望だと私も理解しているし、
慣れてくれば、もう少し出来るようになるだろうと、私も思っている。
ただ、慣れるのに時間がかかり過ぎている。
だから、業務内容の変更という話になったのだと思う。

「とにかく、スピードと精度っす」
と、新任上司が重ねて言ってくる。

もう一度
「精度というのが、具体的に何をさしているのか解らないので、
説明してただけますか?」
と尋ねたが、やはり、新任上司は無言で答えない。

仕方ないので、ベテラン上司に視線を向けたが、
どうもベテラン上司も新任上司が
何をさして、精度と言っているのかが判断出来ない様子で、
天井に視線を彷徨わせたあと、
話題を変えることにしたのか、就労時間についての話題に移った。

結局、就労時間は今のままで、
雑用の追加という話でまとまり、
先に部屋を出て良いと言う話だったので、
最後に、もう一度
「どうしても我慢できないのであれば、
遠慮なく、首にしてくださいね」
と言って、席を立った。

扉に手をかけると、
新任上司がベテラン上司に
「結局、どうなったんすか?」と尋ねている。

今、横で話していた内容すら
この人は理解出来ないんだなと思った。

面談の中で、
「電話代わってくださいなんて言われたら屈辱っすよ」
と新任上司は言った。
「営業」を会社全体の利益ではなく
個人の勝ち負けという判断をしているということなのだろう。

「楽しく仕事をして、1年半続けて働いているパートのおばさん」に
睨みと凄みとドスを効かせることで、
この人は、この先も私の仕事へのモチベーションが保たれると思うのだろうか?

この人が上司になった途端に、
やめる人が出ることが、自分にとってペナルティになるとは思わないのだろうか?

この先も、続けて欲しい、
そのための、業務変更の通達だったということを、
この新人上司は理解しているのだろうか?

ベテラン上司も
「まぁ、のんびりした方は他にもいらっしゃいますからね」
とフォローはしていたが、
その言葉すら、新任上司には理解出来ないのかもしれない。

さて、憩室炎とは、
大腸の腸壁に出来た窪みを憩室を呼びます。

そこに、何かしらの老廃物が入り込み、
そこに雑菌が繁殖し、腫れると憩室炎になります。

また、入り込んだ老廃物が固まり、脱落するとき
腸壁を傷つけて出血をするという場合もあります。

炎症を起こした箇所が悪化し、
腸壁に穴が空き、腹膜側に老廃物が流れ出し、
腹膜炎を起こすこともあります。

私の場合は、背中側への憩室だったので、
この腹膜炎になる可能性は低いのだけど、
点滴で抗生物質を入れているにも関わらず、
痛みがしばらくとれなかったので、
穿孔(腸壁に穴が開くこと)の可能性もあるかも
と少し疑っていたようです。

背中側の場合、腹膜炎のようにはならず、
背中の一部で留まる可能性もあって、
ただ、その場合も、腸壁の穴が塞がり、
漏れ出した老廃物が体内に吸収されるまでは
入院することになるそうです。

ちゃんと抗生物質を飲んで、絶食することが出来る人は、
炎症が軽い場合は通院で済むそうです。

私の場合は、盲腸の破裂かもと、
先に行った、病院で診断されるほど腫れていたようなので、
即入院となりました。

ちなみに、盲腸の場合も、
最初は胃の痛みから受診する人も少なくないそうです。

胃が痛くて病院に行ったら、盲腸だったということもあるらしく、
私の憩室はその盲腸の近くにあったため、
CT検査をしなくては、盲腸かどうかの判別が出来ませんでした。

この憩室は40歳をこえると、
大抵の人の腸壁には出来ているそうです。
私の場合は多発性ではないので、
3〜4個程度、大きいので直径1cmくらいのものだとのことでした。

その憩室に入り込んだ老廃物は、
場合によっては自然に脱落するので、
それほど、気にすることはないとのこと。

ただし、痛みが出たらすぐに病院に行って、
抗生物質で雑菌を殺し、
炎症部分を刺激しないように、
腸の動きを止めるため絶食。

が、基本の措置のようです。

ただし、水分補給は必要、
栄養は、固形物のないスープがベスト。

痛みが治まったら、五分粥から食事を再開、
痛みが出ないかどうかを確認しながら、
普通の食事に戻していく。

というプロセスを踏んでいくようです。

ちなみに、先生が出した、
私の場合の1200キロの栄養素の内訳は
1日摂取量 1200kcal

炭水化物 五分粥 150g×3食
魚介類 45g (魚の切り身はだいたい60〜70gなので、一回り小さいサイズ)
肉類 40g (薄切り1枚30g)
卵類 30g (卵は1個60g程度なので、2日に1個の割合で摂取)
大豆・大豆製品 30g (味噌汁3杯程度)
緑黄色野菜 100g
その他の野菜 150g
海藻類 (憩室炎の場合は、痛みが取れるまでは摂取しないほうが良い)
芋類 30g
果物類 缶詰60g
乳類 300g (整腸作用のため)
油脂 3g
砂糖 6g
みそ 6g (食塩量)

以上 1200kcalの1日の食事量の目安です。
嗜好品は0です。(^▽^;)

木曜の午後から絶食、月曜日退院。
退院後の食事制限金曜日までで、
だいたい、3kgくらい減りました。

食事を元に戻したら、1キロ増えましたけどね。^^;;

実際のところ・・この食事量って私の一食分がこれくらいだよなぁ
って感じなんです。
これを日に2回の食事で2400kcalくらい摂取してるのかも。
なので、徐々に体重が増えていくって感じですかね。

退院後の食事は、この1200kcalの食事量を
1日5回くらいに分けて摂取するのが理想的だと、
管理栄養士さんは言っていました。

空腹時が長く、どか食いをするくらいなら、
この1/5の食事量を、5回に分けて摂取する方が、
腸には優しいらしく、

実際、月曜日から金曜日まで、

朝、150gのおかゆ(白菜、豆腐など一緒に煮込む)
カステラ 2切れ
昼、150gのおかゆ(白菜、豆腐など一緒に煮込む)
夕方 カステラ2切れ
夜、150gのおかゆ(白菜、豆腐など一緒に煮込む)

朝、300gのフルーツヨーグルト
カステラ2切れ
昼、150gのおかゆ(シャケなどを一緒に煮込む)
夕方 カステラ2切れ
夜、150gのおかゆ(シャケなどを一緒に煮込む)

のような生活をしていたら、
お腹いっぱい食べるということはないのだけど、
大きくお腹が空くということはなく、
小腹が空いたから、ちょっとつまもう。
くらいの感覚になって、
それほど、空腹に関しては苦痛ではなかったかも。

とはいえ、何か、ずっと気持ちが悪かったので、
金曜日の診察以降は、通常食に戻しました。

でも、少しずつ、量には気をつけていこうかなと思います。^^

今のままじゃ、何かあっても、外科手術をしてくれないらしいので。。^^;;
白血球・CRPの値は正常なものの、
私の血液検査結果は、
赤文字で示されている部分がいくつかあった。

「それでも、赤い文字は消えないんですねぇ」
なんて水を向けたのがキッカケで、

「うん、だって、ここまで来るのに何年かかった?
その蓄積がこれだからね、
一週間やそこらでは改善されないよ。

今の状態じゃ、手術しないって言うお医者さんもいるよ。

例えば、この場合ね、
カンファレンスっていうのがあって、
他のお医者さんたちに、これこれこういう症状の人がいて、
これこれこういう手術をしますって説明するんだけど、

この(私の体重の)数値を見たら、
その場にいるお医者さんが全員
この数字でするの?って言うレベルだよ。

中には、手術しないって先生もいるよ。
とりあえず、痛みを散らして、3ヶ月後に10キロ減らして来てくれたら、
手術しますって感じでね」

と、主治医が言う。

「先生も、手術しない先生ですか?」と訊ねると

「うーん。僕はするけど、その場合、
どれくらいのリスクがあるかって話はさせてもらう。
やっぱりBMI22って数字に近い方がリスクが少ないからね。
10年前の胆石の時も、今より10キロ少なくても、
BMI25くらいだったでしょ?
そりゃあ、大変だったと思うよ」

「痩せなさいって怒る気持ちが解りますか?」

「うん。解るね。大変だっただろうなぁと、想像がつくよ」

「でも、3ヶ月で10キロなんてどうやって痩せるんですか?」と訊ねると

「今は、いろいろあるでしょ?結果にコミットするとか」

「あれ?! あれは、基礎体力がある人の場合ですよ。」

「2ヶ月でその基礎体力をつけて、
残り1ヶ月で代謝をあげて体重を落とすんでしょ。」

「いやぁ、そんな経済的な余裕はないですよ」

「うん、じゃあ、自分で頑張らなきゃね。
僕が退院するときに出したカロリーくらいの食事量に抑えていれば、
5年で10キロくらいは落ちるよ。」

「基礎代謝2000キロカロリーですよね。
先生の1200キロカロリーだったけど」

「うん。きっと、2000キロカロリーもないでしょ」

「年齢的にですか?^^;;」

「それもあるけど、あんまり動かないでしょ?
もともと、女の人は筋肉が少ないしね、
1600か、それ以下かも。
実際は1800キロカロリー使ってたとして、
200キロカリー分体重が減っていくんだよ。
だからね、消費カロリー以上とってると太るんだよ」

「ああ・・耳が痛い」

「まあ、暴飲暴食は控えてね。
憩室炎は、痛くなったら病院に行って、
抗生剤をもらって、痛みがなくなるまで絶食。
これが基本だから。
あと、大腸検査で、それ以外の原因がないか
確認しておいた方が良いよ。」

「はい、解りました。
お世話になりました。
また、先生に会うってのは、良くないんですよね。」

「そうだね、どこか悪くなってるってことだからね」

「そうですね。では、お世話になりました。^^」

と言って、病室を後にしました。