fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)

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子育て、絵日記です。
拙い絵ですが、お楽しみ下さい。
毎朝8時に更新中です。


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さて、憩室炎とは、
大腸の腸壁に出来た窪みを憩室を呼びます。

そこに、何かしらの老廃物が入り込み、
そこに雑菌が繁殖し、腫れると憩室炎になります。

また、入り込んだ老廃物が固まり、脱落するとき
腸壁を傷つけて出血をするという場合もあります。

炎症を起こした箇所が悪化し、
腸壁に穴が空き、腹膜側に老廃物が流れ出し、
腹膜炎を起こすこともあります。

私の場合は、背中側への憩室だったので、
この腹膜炎になる可能性は低いのだけど、
点滴で抗生物質を入れているにも関わらず、
痛みがしばらくとれなかったので、
穿孔(腸壁に穴が開くこと)の可能性もあるかも
と少し疑っていたようです。

背中側の場合、腹膜炎のようにはならず、
背中の一部で留まる可能性もあって、
ただ、その場合も、腸壁の穴が塞がり、
漏れ出した老廃物が体内に吸収されるまでは
入院することになるそうです。

ちゃんと抗生物質を飲んで、絶食することが出来る人は、
炎症が軽い場合は通院で済むそうです。

私の場合は、盲腸の破裂かもと、
先に行った、病院で診断されるほど腫れていたようなので、
即入院となりました。

ちなみに、盲腸の場合も、
最初は胃の痛みから受診する人も少なくないそうです。

胃が痛くて病院に行ったら、盲腸だったということもあるらしく、
私の憩室はその盲腸の近くにあったため、
CT検査をしなくては、盲腸かどうかの判別が出来ませんでした。

この憩室は40歳をこえると、
大抵の人の腸壁には出来ているそうです。
私の場合は多発性ではないので、
3〜4個程度、大きいので直径1cmくらいのものだとのことでした。

その憩室に入り込んだ老廃物は、
場合によっては自然に脱落するので、
それほど、気にすることはないとのこと。

ただし、痛みが出たらすぐに病院に行って、
抗生物質で雑菌を殺し、
炎症部分を刺激しないように、
腸の動きを止めるため絶食。

が、基本の措置のようです。

ただし、水分補給は必要、
栄養は、固形物のないスープがベスト。

痛みが治まったら、五分粥から食事を再開、
痛みが出ないかどうかを確認しながら、
普通の食事に戻していく。

というプロセスを踏んでいくようです。

ちなみに、先生が出した、
私の場合の1200キロの栄養素の内訳は
1日摂取量 1200kcal

炭水化物 五分粥 150g×3食
魚介類 45g (魚の切り身はだいたい60〜70gなので、一回り小さいサイズ)
肉類 40g (薄切り1枚30g)
卵類 30g (卵は1個60g程度なので、2日に1個の割合で摂取)
大豆・大豆製品 30g (味噌汁3杯程度)
緑黄色野菜 100g
その他の野菜 150g
海藻類 (憩室炎の場合は、痛みが取れるまでは摂取しないほうが良い)
芋類 30g
果物類 缶詰60g
乳類 300g (整腸作用のため)
油脂 3g
砂糖 6g
みそ 6g (食塩量)

以上 1200kcalの1日の食事量の目安です。
嗜好品は0です。(^▽^;)

木曜の午後から絶食、月曜日退院。
退院後の食事制限金曜日までで、
だいたい、3kgくらい減りました。

食事を元に戻したら、1キロ増えましたけどね。^^;;

実際のところ・・この食事量って私の一食分がこれくらいだよなぁ
って感じなんです。
これを日に2回の食事で2400kcalくらい摂取してるのかも。
なので、徐々に体重が増えていくって感じですかね。

退院後の食事は、この1200kcalの食事量を
1日5回くらいに分けて摂取するのが理想的だと、
管理栄養士さんは言っていました。

空腹時が長く、どか食いをするくらいなら、
この1/5の食事量を、5回に分けて摂取する方が、
腸には優しいらしく、

実際、月曜日から金曜日まで、

朝、150gのおかゆ(白菜、豆腐など一緒に煮込む)
カステラ 2切れ
昼、150gのおかゆ(白菜、豆腐など一緒に煮込む)
夕方 カステラ2切れ
夜、150gのおかゆ(白菜、豆腐など一緒に煮込む)

朝、300gのフルーツヨーグルト
カステラ2切れ
昼、150gのおかゆ(シャケなどを一緒に煮込む)
夕方 カステラ2切れ
夜、150gのおかゆ(シャケなどを一緒に煮込む)

のような生活をしていたら、
お腹いっぱい食べるということはないのだけど、
大きくお腹が空くということはなく、
小腹が空いたから、ちょっとつまもう。
くらいの感覚になって、
それほど、空腹に関しては苦痛ではなかったかも。

とはいえ、何か、ずっと気持ちが悪かったので、
金曜日の診察以降は、通常食に戻しました。

でも、少しずつ、量には気をつけていこうかなと思います。^^

今のままじゃ、何かあっても、外科手術をしてくれないらしいので。。^^;;

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白血球・CRPの値は正常なものの、
私の血液検査結果は、
赤文字で示されている部分がいくつかあった。

「それでも、赤い文字は消えないんですねぇ」
なんて水を向けたのがキッカケで、

「うん、だって、ここまで来るのに何年かかった?
その蓄積がこれだからね、
一週間やそこらでは改善されないよ。

今の状態じゃ、手術しないって言うお医者さんもいるよ。

例えば、この場合ね、
カンファレンスっていうのがあって、
他のお医者さんたちに、これこれこういう症状の人がいて、
これこれこういう手術をしますって説明するんだけど、

この(私の体重の)数値を見たら、
その場にいるお医者さんが全員
この数字でするの?って言うレベルだよ。

中には、手術しないって先生もいるよ。
とりあえず、痛みを散らして、3ヶ月後に10キロ減らして来てくれたら、
手術しますって感じでね」

と、主治医が言う。

「先生も、手術しない先生ですか?」と訊ねると

「うーん。僕はするけど、その場合、
どれくらいのリスクがあるかって話はさせてもらう。
やっぱりBMI22って数字に近い方がリスクが少ないからね。
10年前の胆石の時も、今より10キロ少なくても、
BMI25くらいだったでしょ?
そりゃあ、大変だったと思うよ」

「痩せなさいって怒る気持ちが解りますか?」

「うん。解るね。大変だっただろうなぁと、想像がつくよ」

「でも、3ヶ月で10キロなんてどうやって痩せるんですか?」と訊ねると

「今は、いろいろあるでしょ?結果にコミットするとか」

「あれ?! あれは、基礎体力がある人の場合ですよ。」

「2ヶ月でその基礎体力をつけて、
残り1ヶ月で代謝をあげて体重を落とすんでしょ。」

「いやぁ、そんな経済的な余裕はないですよ」

「うん、じゃあ、自分で頑張らなきゃね。
僕が退院するときに出したカロリーくらいの食事量に抑えていれば、
5年で10キロくらいは落ちるよ。」

「基礎代謝2000キロカロリーですよね。
先生の1200キロカロリーだったけど」

「うん。きっと、2000キロカロリーもないでしょ」

「年齢的にですか?^^;;」

「それもあるけど、あんまり動かないでしょ?
もともと、女の人は筋肉が少ないしね、
1600か、それ以下かも。
実際は1800キロカロリー使ってたとして、
200キロカリー分体重が減っていくんだよ。
だからね、消費カロリー以上とってると太るんだよ」

「ああ・・耳が痛い」

「まあ、暴飲暴食は控えてね。
憩室炎は、痛くなったら病院に行って、
抗生剤をもらって、痛みがなくなるまで絶食。
これが基本だから。
あと、大腸検査で、それ以外の原因がないか
確認しておいた方が良いよ。」

「はい、解りました。
お世話になりました。
また、先生に会うってのは、良くないんですよね。」

「そうだね、どこか悪くなってるってことだからね」

「そうですね。では、お世話になりました。^^」

と言って、病室を後にしました。




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憩室炎での入院が決まり、
病室に案内された木曜の午後。

病室に入るなり、少し、異臭を感じた。

暫くすると、隣のベッドから

「あら、汚しちゃいましたね。ごめんなさい。
お着替えしましょうか。
あ、スボンだけじゃなく、上着も汚しちゃいました。
ごめんなさいね。
お着替えしましょう。」

と、しきりに言う看護婦さんの声が聞こえる。

隣のベッドの人からは、ひっきりなしに警告音が響いていた

「何の音かしら」なんて隣の人も言っている。

どうも、少しでも管が曲がって、通りが悪くなると鳴る仕様らしく、
別の部屋からも同じ音が聞こえていた。

その内、看護婦さんとのやり取りから、
隣の人は人工肛門なんだなと気が付いた。

何度も、ストマから漏れているらしく、
その度に、看護婦さんが「ごめんなさい」と謝り、
ベットのシーツを変え、患者さんの着替えを手伝い、
ストマの張替えを行なっている様子だった。

手術をした主治医も訪れて、
どう対処したら漏れないか、
傷口にかからないかなど検討している様子だった。

隣のベッドには、娘・ご主人・孫などが頻繁にお見舞いに来ていたし、
警告音が鳴るたびに、看護婦さんがやって来ていた。

来客中や、看護婦さんがいる間は臭気はないのだが、

見舞客が帰った後や、看護婦さんが去った後に、
異臭が漂い始める。

入院の翌日、私は主人にマスクを持って来て貰ったが、
マスクは異臭に対して、何の役にも立たなかった。

私は絶食だったので、その部屋で食事を摂ることはなかったが、
その異臭のせいで、空腹感を感じることは殆どなく過ごしていた。

隣のベッドの人は、夜中も警告音が鳴り、
ストマからの漏れ出たものの処理を看護婦さんが行い、
バタバタとしていたし、
隣が窓際、私が廊下側ということもあり、
私のベッドの周りに臭気が留まっているようだった。

土曜日からは、ベッドのカーテンを全開にし、
私は「ラウンジ」と呼ばれる場所で時間を過ごし、
少しでも、臭気がマシになるようにと思ったが、
どうにもならず、
消灯を過ぎてから、人知れず、
パンフレットで扇いでみたりしたが、
焼け石に水だった。。

日曜日、主治医が病室まで来て
「血液検査の結果次第では明日退院出来るようにしてあげて
彼女は旦那さんが単身赴任で自閉症の息子さんがいて、
旦那さんの仕事のリミットが明日までだから」

と、その場にいる人全員に聞こえるように
看護婦さんに説明していた。。^^;;

その通りだし、隠すつもりはないから良いんだけどね。

おかげで、看護婦さんたちの間にも、
明日退院という認識が自然に広がっていた。

日曜日の主治医の往診の後、
ラウンジに避難していたら、
そこに主治医がやってきて、
「血液検査の結果次第では
もしかしたら月曜日の退院は出来ない可能性もある」
と伝えられたので、

「もし、その場合は、病室を変えてもらえませんか?
匂いが気になって、夜も眠れないので」
と伝えると、

「ああ」と遠くを見つめ
「なるほどね」と納得し
「今から、看護婦さんに伝えて来てあげるよ」と
主治医はその場から立ち去った。

その後、看護婦さんが私のベッドと棚を
斜め向かいの病室に運んでくれた。

隣のベッドの見舞いに来ていた娘さんたちに、
じっとりとした視線を向けられたが、
私は、あえてそちらを見ることはせず、
その部屋を後にした。

新しい、病室でベッドに横たわり、
私は初めて、この数日、臭気だけでなく、
呼吸をすることすら我慢していたことに気がついた。

その日の夜、今まで眠れなかったのが嘘のように
ぐっすりと眠り、
7時前にはスッキリと目覚め、
今まで、どうしてもとれなかった、腹部の痛みも
かなりマシになっていた。

血液検査の結果も、炎症の数値も下がっていたので、
無事、退院することが出来た。

退院したあとも、食事制限と抗生物質と整腸剤の服用。

金曜日の主治医の再診予約を入れて、病院を後にした。

退院4日後の金曜日、採血をして主治医の診察。

白血球値・CRP値ともに正常。

痛みも少しあるかないか程度に治り、
通院の必要はなくなった。



テーマ:
「入院ですか?
実は、主人が単身赴任で
知的障害を伴う自閉症の子供がいて、
4時にはお迎えに行かなきゃいけないので、
入院は出来ないんですが」

と伝える私。

「うん。
入院した方が良いんだけどね。
帰っても良いけど、
抗生物質を飲んで、
暫く、痛みがなくなるまで絶食が必要なんだけど

病院だと、点滴が入れられるけど、
家だと、スープとか、水分補給は大丈夫かな。

ただ、それで、治る可能性もあるけど、
治らなくて、悪化しちゃった場合ね、
今日、入院して治療するよりも、
長い期間入院することになっちゃう可能性もあるけど
どうする?」

と尋ねる先生。

私が、病院に行ったのは、木曜日の午前中だった。

手術・入院が必要かもしれないと主人に電話で伝えると、

主人は、そのまま木曜の午後から休暇をとり、
金曜日も休むことは可能だと言う。

土曜日は、主人の父親を病院に連れて行くため、
大阪に行く予定で、
日曜日は単身赴任先での仕事があるため、
その週末は、こちらには戻ってこないと言っていたのだが、
とりあえず、日曜日の仕事はキャンセルが出来ると言うのは、
その電話で聞いていた。

主人なら、大事をとって、
日曜日まで入院してとりあえず治療することを考えろと
言うだろうと思った。

一方、朝、フランスパンにチーズをのせて焼いたものを
数切れ食べただけの私は、
このまま帰宅後、絶食なんて、絶対できないくらい
空腹を抱えていたこともあり、
点滴を入れてもらえば、
空腹は多少、紛れることも知っていたので、

そのまま、入院することに決めた。

血液検査・レントゲン・CT検査をするために、
右手側で採血した場所に点滴を入れたのだけど、
痛みがあったため、刺し直し。。

レントゲン撮影のため、来ていた洋服を脱ごうとしたら、
点滴の液漏れで、右手側の針を抜いて、
左側の腕に刺し直し、^^;;

入院、翌日の朝、
寝ぼけ眼の私の腕から採血するため、
看護婦さんが私の腕を見た途端

「あらぁ、これは取りにくそうねぇ」
と、つぶやいた。

私の腕は、血管が浮かない。
上手な人は、血管が指に触れさえすれば入れられると言う。

そう言った人の針は確かに、痛みはなかった。
その針が、入院中に左腕に食い込み始め、
痛みを感じ始めてはいたが、
刺し直すのが、困難なことも知っていたので、

あと、数回の抗生物質と点滴なら、
我慢しようということでそのままにしていたのだけど、

土曜日の夜、看護婦さんが、
「それ、液漏れしてますよね?
刺し直しましょう。
手首は痛いので、出来るだけ上の方に刺しますね。
触れることは出来るんだけど、見えなくて、難しい。」
と言う。

「見えないから難しいってことは、
私の肌の色が黒いからってことも原因なんですか?」
と尋ねると

「うん。。もしかしたらそれもあるかも」
と、看護婦さん。

そうか、色が黒いと刺しにくいのか、初めて知った。。(^▽^;;)

なんて話をしていると、

「あら、手首になっちゃたね。ごめんなさい(汗)」

なんて言いながら、左手首に刺し直された点滴は、
多少痛みが伴っていたが、
刺し直しをお願いするのはやめた。

ちょっとした痛みに、一晩耐えたのだけど、
寝起きに、なんとなく体を伸ばしたとたん、
神経に触れた針先が、ジワジワと耐え難い痛みに変化。。

今度は、自ら外してくださいと頼んで、
針を抜いてもらった。><;;

もう、針を刺すのは嫌だ。
看護婦さんも困っていると先生に訴え、

本当は、もう一回分、抗生物質と栄養のための点滴を
する予定だったのを、繰り上げてもらって、

服薬の抗生剤に切り替えてもらい、
栄養は予定通り、日曜の午後から、
五分粥からという食事が始まった。



テーマ:
2週間ほど、胃の痛みを感じていたあと、
痛みが右側わき腹に移動した。

横になっていても、ジクジクとした痛みを
右わき腹に感じる。

脈動とともに、
じわっ。じわっ。
とした痛み。

以前、胆石の摘出をしたので、
私の胆嚢はなくなってるんだけど、
胆管石の可能性もあるのかなぁと思い、
翌日、いつもの内科医を受診。

先生に、
右下脇腹を抑えさられると痛みがあり、
かなり腫れているとのことで、
近くの総合病院に紹介状を書くので、
今すぐ行きなさいとのこと。

「盲腸炎の可能性があるから、手術入院になるかも」
と言われ、

「主人は単身赴任中で自閉症の我が子のお迎えが
4時にあって、入院は出来ないんです」

と訴えると、一言

「死ぬよ」

という主治医。Σ(⌒▽⌒; )

そう言われたらねぇ、
大人しく病院に行くしかないよね。

病院に歩いて向かいながら、主人に電話。

当時の私は、
早く受診して、
先生に帰らなきゃいけない理由を説明して、
とりあえず帰らせてもらって、
我が子をお迎えに行ってから
後のことは考えようって感じで、

まずは、4時までに受診を終わらせなきゃ
としか考えてなかった。

今思えば、
手術入院になった場合を考えて、
一旦家に戻って、
洗濯物を干し、食器などの洗い物を済まし、
入院に必要なものを一式揃えて、
持って行って受診。

入院手続きはするけど、
その前に我が子のピックアップが
必要だと伝えて一旦帰らせてもらう。

くらいのことが出来たかもしれないなと思うが、
そう考えるのは後の祭りで、

とりあえず、病院に向かう。

その途中で、主人に電話

どうも、盲腸炎の可能性があって、
手術になるかもしれないと伝えると、
主人はなんとか今から仕事のお休みをもらって、
4時の我が子のお迎えまでには、戻ってこられるとのこと。

では、そうして貰おうとお願いし、
病院で受診。

採血、レントゲン、CTの検査。

結果は、盲腸炎ではなく、憩室炎とのこと。

CTの画像を見ながら先生が丁寧に説明してくれる。

「ほら、ここ、こちらがおなか側の腸壁で
こちらが背中側ね。

ここが、小腸の出口で、ここが盲腸。
盲腸は、何もなってないでしょ?
だから、盲腸じゃないのね。

ここの、背中側の腸壁が分厚くなってるでしょ?
こちらのおなか側の腸壁は薄い膜だけど、
背中側は太く白く写ってるよね。
これが炎症を起こしてるってことで、
多分、ここに憩室があるのね。

あと、この辺りも少し分厚くなってるから、
ここにも小さな憩室があるかも、
ざっと見ただけで3つくらいかるかな。」

と先生が、サクサクと説明していく。

素人の私には、
白く写ってるところが、分厚いところと
そうでないところが判る程度で、
それが大腸なのか小腸なのか
直腸なのかS字結腸なのかは判らない。

判らないが、判らないなりに
一生懸命、画像を見る。

確かに、片方は数センチの厚みのある
白い塊が写っていた。

つづく。

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