fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない) -2ページ目

fandoraのブログ (タマには泣いたって良いじゃない)

子育て、絵日記です。
拙い絵ですが、お楽しみ下さい。
毎朝8時に更新中です。

お久しぶりです。
7月に4年ぶりに人間ドックへ行って来ました。

コロナ禍でほとんど外出もせず、
1人通学が出来るようになった、子供の送り迎えからも解放され、
運動不足を自覚していた私は、階段を登れば動悸、息切れ吐き気に見舞われ、
生理と腹痛が同時にやって来ると、トイレで目眩と吐き気に襲われ、冷や汗をダクダクと流すという状態を毎月経験し、
駅から帰宅する時には、階段をさけ、坂道を選んで遠回りするという生活を、いつ頃からか続けていました。

そういえば、働いてた頃も階段辛いって言ってたな。
しゃがんだり、屈んだりもクラクラして出来なくなってました。

これが、更年期の始まりなのかな、老化かな、
このまま思うように身体が動かなくなって、もう元気になるなんてことはないんだろうなと漠然と感じていました。

記憶力も衰え、肌も荒れ、シワや白髪もこの数年で急激に増えていました。
睡眠も1〜2時間程で目が覚める。ウトウトするといった細切れ睡眠の状態でした。

毎月の生理の出血もサラサラとした鮮血状態で、オムツ型でも漏れる事がある状態になり、更年期で様子が変わったのかも、そろそろ閉経してもおかしくない年齢だし、と思ってました。
まるで陣痛のような生理痛でうめき声をあげたのが、今年の5月。
閉経前の変化って千差万別っていうけど、こういうのもあるのかもと思ってました。

太り過ぎ、肥満、運動不足、更年期、老化。

そんなキーワードで自分の状態を、こんなものと納得してこの数年過ごしてました。

今回、4年ぶりの人間ドック。
太り過ぎ、痩せなさい、糖尿病予備軍、尿酸値あたりまた注意されるんだろうなと思いながらの検査。

大抵は検査結果が郵送されて来た後、こちらから結果外来の予約電話をするという流れなのだけど、
今回は病院から電話連絡がかかって来た。

結果、治療を要する貧血とのこと。

正常値12〜14くらいのヘモグロビンの値が8。
何かしらの出血が考えられるので、要検査。

サクッと結果外来を受診して、血液の再検査。
貯蔵鉄13。40〜50くらいはないと駄目らしい。
1か月、朝晩鉄剤を服用することになった。

後日、婦人科受診と大腸内視鏡の検査。
前回、4年前のポリープ3つ除去から、新たに小さなポリープ1個発見。まだ小さいので3年後くらいの再検査で良いとの事。
婦人科検診で子宮筋腫3cmが見つかった。
子宮内に盛り上がる状態で内膜を少し圧迫してるので、ちょっと子宮内膜の表面積が増えて、出血量が増えてる可能性があるとの事。

8月に入り再診。
鉄剤1か月で貯蔵鉄、ヘモグロビン値が回復。

階段登れます!息切れはするけど動悸はなくなりました。

1〜2時間の細切れ睡眠ではなく、数時間眠れます!

しゃがめる、屈める!

でも、生理の出血量半端ない!
動く度にダラダラ、ドクドク塊が!
でも、腹痛と同時に来ても吐き気、眩暈はない!

婦人科の再診で血液検査結果、
ホルモン値が正常値なので、まだまだ閉経にならない事が判明。

更年期じゃなかったよ。全然だったよ。

更年期の症状と思ってたもの、全て、貧血と子宮筋腫のせいだった。

年齢的に、閉経が近いはず。
平均51歳が閉経年齢らしく、私は今年52歳なのでそろそろホルモン値が変化してもおかしくないんだけど、
卵胞刺激ホルモン 5.8
エストラジオール 111
と、正常値。
「あぁ、まだまだですね」と先生一言。

ホルモン値「FSH(卵胞刺激ホルモン)値40mIU/mL 以上かつエストラジオール値20pg/mL以下」をもって閉経後と診断されます。

閉経だと子宮筋腫もこれ以上大きくならないんだけど、
まだまだとなると、子宮筋腫が大きくなる可能性がある。
出血量が今以上に増える可能性もあるし、貧血の根本的な治療出来ない。

治療には、
レルミナ錠という薬を毎日服用する事で生理を止める。
但し、6か月間しか保険適用されないので、半年経った後一旦服用を休んで、再開を繰り返す必要があるらしい。
閉経が近いなら、この方法で半年様子を見るのも一つの方法かなと思ったけど、
全然、閉経の片鱗も見えないのなら、毎日服用は結構負担。

もう一つがLIG_IUS 子宮内黄体ホルモン放出システム
通称ミレーナを子宮内に入れる。

貧血改善後の大量出血で辟易してた私は、
自分のホルモン値を確認後、すぐさま、入れて下さいと先生に頼んだ。

生理中にしか入れられないので、次回生理が来たらって事で、サクッと感染症検査をして、
生理が来たので、サクッと8月17日に入れて来ました。
52歳の誕生日を迎えた翌日だよ。

生理5日目だったけど、出血量増えて、下腹部痛が強め。

なんともないって人もいるんだけどね。
私の場合、診察中はほとんど感覚ないんだけど、後から痛くなるから、今回もその痛みもあるのかな。

生理2日目以上の出血があれば連絡して下さいとの事だったので、様子見。

これであの不快で重い生理から解放されると思うと、すごく楽しみ。

ミレーナは子宮内にだけ作用するので、排卵はあるらしい。
なので、月経前症候群 PMSには効果がないらしい。
乳房痛や精神的なイライラや落ち込みには効果はないらしい。
出来れば乳房痛からも解放されたい。(T . T)
サラシ巻きたいくらい痛い。

逆に薬が原因のホルモン変化による骨粗鬆症などのリスクはないらしい。
閉経しちゃうと骨粗鬆症の問題は出てくるけどね。

あと、一度入れたら5年間有効と言うのが魅力的。
5年もあれば、私も閉経してるだろうと思う。
なので入れ直しは必要ないかなぁと予想中。

何はともあれ、更年期、肥満、老化と諦めてた体調不良が、鉄剤1か月服用でかなり改善。
11月まで今までの半量の鉄剤の服用を続けて、再検査で問題がなければ、治療は終了予定。

ミレーナの定期検診は続くけどね。
筋腫はやっぱり心配なので、丁度良いのかも。

ちなみに鉄剤が合わない人は吐き気や、便秘に苦しむらしい。
私は元々過敏性腸症候群なので、その点は逆に回数が増えたかも。(^-^;
色が、胆汁を濃縮したような色でかなり異質。
匂いが血の匂い。
なるほど、これがヘモグロビンの素、鉄剤の匂いなのかと妙に納得。

腸から出血してても、鉄剤飲んでると気付かないかも。

貧血なんて、今まで言われた事がなかったので、本当に驚きました。

生理の出血量も、元々多めだったため、多分、筋腫が出来る前から少しでも漏れるのが嫌でオムツタイプに変えていた事で、増えた事に気付かなかったのかなとも思います。
オムツから漏れる時点で変だなと気付けば良かったんですけどね。

いろんな過渡期だけに、気付かないというか、諦めてた体調不良。
気力もかなり失われてたように感じます。
鉄剤1か月で治るものに、数年間苦しんできただけに、
もう少し元気になったら、また色々と動く気力が湧いて来るかな?

忘備録代わりに久々にブログアップします。^ ^
正月早々、姉には悪いことをしたなと思う。

姉に伝えた言葉は、全て私にそのまま跳ね返すことができる

「そんな人間やと思ってるの?」
「信用してないの?」

姉の言葉を悪意に受け取り、
悲しんだり、怒ったり、苦しんだりするのは、
姉をそんな人間だと思い、
信用していないということになるのかもしれない。

私は、相手が親ならば、悪意に受け取らない。

また、こんな言い方してはるわ。と流すことができる。

しかし、姉に対してはできないのは何故なのか?

理由を考えればいくらでもあげることが出来るだろう。
なぜ、そうなったのかも、
「理由」をこじつけることは出来るんだと思う。

罪悪感から、自己嫌悪に苛まれないように、
相手を悪者に仕立てようとすれば、いくらでも出来るんだろう。

でも、きっとそれが同じことの繰り返しの元なのだと思う。

姉がどう考えているかは問題ではなく、
自分がどう捉えるかが最終的な解決方法なのかもしれない。

姉は
「そんなつもりじゃない」と言うのだから、
それを信じれば良いのでは?

その方が、私も悲しまずに済む。
怒らずに済む。
苦しまなくて済む。

私は、自分が納得するために、姉の
「そんなつもりじゃない」
という言葉が必要だったのかもしれない。
明けまして、おめでとう、ございます。

iphoneのメッセージ機能でこの言葉を送ると花火が表示されるんですね。

2日に気づいて主人にメッセージを送ると、
「今更何?」とか言われ、
「花火が表示されるみたいだから、送って」というと
「あけました、おめでとうございます」
と送られてきました。。

これだと、花火は表示されません。

ってことで、再度、送信していただき、
無事、花火画像が見られました。

1日に、初詣に行ってきました。

おみくじを引くと

我が子 中吉
私   小吉
主人  凶

え。。凶なんてあるの?!と思わず驚きましたが、
書いてあることは3人ともほぼ同じ。

今年は、積極的に動くな。静観しろ。大人しくしとけ。

というような文言ばかりでした。

「良い仕事が見つかりますように」とお願いしたばかりなのに。
やっぱり、今年は再就職は諦めて大人しくしておいた方が良いのかな。

旅行は、私と子供は南が良い。主人は北が良いとのこと。。
一緒に旅行に行けないじゃん。。(ーー;)

我が子は、高校に進学。
良い先生に巡り会いますようにと、いつもと同じお願いごとをしてきました。

いつもなら、正月3日くらいに、人出が収まった頃に、初詣に行くのだけれど、
今年は、1日の朝に、主人のお母さんから電話があり、
お父さんが入院したとの知らせが入ったので、
場合によっては、実家に行くかもとのことで、1日に行ってきました。

病院に運ばれた当初の血液検査では、危篤状態だったとのこと。
その後、自分が入院した経緯も思い出せず、
義母が病院に行くと、自分が入院していること自体も思い出せないらしく、
「入院しているのは、お前だろう」と義母をベッドに寝かせようとするなど、
病院で騒ぐので、退院させて良いかと確認の電話が病院からあり、
2日の夜9時に退院されたようです。

義父の状態はここまで酷くても、介護認定3はおりず、
特別養護老人ホームには入れません。

11日に主人が定期的に実家に帰る日程だったので、
急遽、私と子供も一緒に行くことにしました。

とりあえず、宿は別に抑え、
せっかくだから、私も実家に顔を出そうということで、姉に連絡。

イレギュラーなことがあると、余計に義父を混乱させてしまうので、
サクっと顔だけ見せて、移動する予定であることを告げ、
一緒に食事でも、主人も一緒に行くのは珍しいので、
私の父にも連絡を姉にしてもらったのですが、
あいにく、父はその日は徳島に行っているとのことで、
主人と父の久々の対面は叶いそうにありません。

その後、姉とあれこれと話をしていた中で、
普段から、姉の言動で私が気になっていたことがあったので、
今回は、はっきり伝えようと思い、伝えることにしました。

本気で怒っているということを伝えたい思いもあり、
感情を抑えることなくそのまま伝えました。

結局「そんなつもりではない」との返事。

一晩たって、感じたのは、虚しさだけでした。

結局、そうなんですよね。
キレた者の負け。

相手は、そんなつもりはないのだから、私が、何を怒ってるのか解らない。
ただ、私がワガママを言っているだけになるのです。

主人は言います
「相手が、自分が思う通りの答えをしてくれるわけじゃない
って基本姿勢に気付くべきなんじゃない?
何年も繰り返してるよね?
あなたのお姉さんは変わってるなとは思うけど、
そういう人だよね?ある意味一貫してるじゃん」

そうなんです。何年も繰り返してますよね。
この話題、何回もブログに書いてます。
「相手に期待しすぎなのでは?」というコメントを頂いたこともあるんです。

そうなんだろうか?
期待しなければ、腹立たしく思わなくなるのだろうか?
と、自分の心持ち次第なんだろうか?

ずっと悩んで、伝えてみようと思ったんです。

どういうつもりで言ってるの?!
今まで、私がそんなことしたことある?
その言葉で、どんな気持ちになるか解る?!
そんなに信用ないの?!
反対に同じことされたらどう思うの?

と、聞いてみました。

「そんなつもりじゃなかった」
「言われたら、そうなんかと思うだけ」
「信用してなかったら、初めから言わない」

とのお返事。

私に欠如しているものは何なのでしょうか?

私は姉の過去の言動や行動、
自分の生い立ちや生まれ育った環境を思い出し、

「これは、どの家庭でも同じなの?」と主人に尋ね
「荒んでるね」との答えを頂き
「その中でも、確かに私は多少ずれてるけど、真っ当に育った方やと思うんやけど」
「そう思うよ」
「でも、結局ふたを開けると、友人が一人もいないっていう私の方が、
交友関係が広い、姉のよりも、人間的に問題を抱えてるってことなんじゃないのかな?」
「お姉さんは似たようなコミュニティーの人と一緒にいるってだけでしょう」と主人が言う
「ってことは、私と似たような人と出会えれば良いのかな?」
「毎週のように会って、騒ぎたいとか思うの?」
「そういうのも、憧れるよ。
でも、私と似たようなタイプの人って、群れないんじゃない?」
「そう思うよ」

ああ・・・私はやっぱり、このまま孤独な老後を迎えるのかもしれない。。

なんだか、虚しく、悩み多き年明けになりました。

今年もよろしくお願いします。。
12月末で契約満了により退社ということになった。

3ヶ月毎の契約更新の話の度に、何かしら言われていたが、

今回は、いきなり
「デスクから聞きましたが、昇給に関しては確約なんて言ってないですよね?」
という話から始まった、
「小さな会社なら、社長が決めて即ということもあるかもしれないが、
こういう会社はそうはいかない。ちゃんと確約ではないという話はしたはずだ」
と、係長が言う。

「昇給というお話はどうなりましたかとデスクに聞いたところ、
会社が決めることだからというお返事をいただきましたので、
チーフにそういうものなのですか?と確認して、
時期的には、この時期で昇給がなかったとしても何のお話もない
ということは教えていただきましたので、納得しておりますが?」
というと

「確約なんて言ってないですよね?きちんとそういうところ、
お話させていただいたと思いますが?」
と係長がいうので、

「では、私が理解できてなかったのでしょう。申し訳ありません。」
と言って、話を終わらせた。

次に、私の仕事に関しての話になった。
「入力がメインのお仕事をさせていただいていたので」
と伝えると、
「10月からは入力当番を外した」
とデスクが言い出したので

「いえ、11月からです」
と私が言うと、

「言った言わないの話になると困るので」
と言いながら、係長がチーフを呼んだ。

チーフが
「10月半ばからですが、もともと入っている日数が少ないので」
と言ったので、

「10月の下旬は体調不良で2日間ほど休ませていただきましたので」
と、私が伝えると

「体調管理も含めてのお仕事ですので、
休んでいたから出来なかったというのはちょっと」
と係長が言うので

「出来なかったというお話をしたいわけではなく、
12日間の半分ではなく、それ以下だと言う事実を伝えたいだけです」
と、答えた。

「あの、ちょっと」
と係長が言う。

「すみません、私も何か怒ってますね。
確約だと言ったじゃないかと言ったわけではないのですが、
そう言ったかのように言われてしまったので、
攻撃されているような気がして、
つい、こんな口調になってしまってます。すみません」
と言うと

「さっきと言っていることが違うじゃないですか」
と係長が言いながら
「ねぇ」と、デスクと顔を見合わせた。

「何が違うんですか?」
と尋ねると、

「確約だと言ったと言ってたじゃないですか」
と係長が言う

「え?言ってないですよ?いつ、私がそんなことを言いましたか?」

「さっき、言ってましたよ」という

「ごめんなさい、本当に解らないんですが?
私はそんな風に言ったつもりはなかったけれど、
デスクとは以前から意思疎通が難しかったので、
デスクからはそういう風に伝わったんだなとは思いましたが、
確約だと言ったじゃないかと言った覚えはありません。
ただ、伝えたはずだと係長がおっしゃってたので、
その点は、私が理解してなかったということですねと申し上げたんです。
私が言っていることご理解いただけますか?」
と私が尋ねると

「ご理解いただけますかって、会話ですからね」
と係長が言う

「そうです会話です。」と私は答えた。

「デスクには、以前から伝わらないと感じていましたが、
そんなことはどうでも良いです。会話を続けましょう」
と言って、私が話を遮ったように思う。

「その点は、我が社としてもデスクに一任していることですので」
と係長がこの時点で言ったと思う。

「11月中の成績によっては、今後の部署変更や業務内容。
契約更新を含めたお話を11月中にはさせていただきたいと思っている」
と係長が言ったので

「契約更新がない可能性もあるということですか?」
と尋ねると

「それもありえます。
ただ、長く働いてくださっているので
続けて働いて働いていただきたいとは考えているのですが」
と言う係長に対し

「正直なところ、何パーセントくらいで退社の可能性がありますか?」
と尋ねると

「僕の話を聞いてましたか?」と係長が言う

「ええ、11月中の成績によっては
部署変更や退社の可能性も含めたお話をということでしたので、
退社の場合、次の職を探すなどの身の振り方もございますので、
どの程度退社の可能性があるのかを確認させていただきたかったんですが?」
と尋ねると

「では、12月満了で退社ということにしましょう。
あなたにとっても、その方が良さそうだ」
と係長が言った。

「解りました。ありがとうございます。」

と言いながら、12月末までの契約書にサインをしていた。

その契約書の、生年月日を書くところに、
今日の日付を書いてしまう私。

「ここ、違います」と係長が言う

「あぁ・・すみません。私、いつもこうなんですよ。
なので、お仕事をしていても皆さんにご迷惑をおかけしてばかりで、
ずっと、心苦しかったんです。
デスクに変わってからは、意思疎通も難しく、
どうしようかとずっと悩んでいたので。
はっきりしていただいて、ありがとうございます。
では12月末までよろしくお願いします。」
と私が言うと

「有給休暇を消化してくれても良いですよ」
と係長が言ってくれた。

「良いんですか?」というと

「有給は、権利ですから」と係長。
「12日の契約ですが、有給分を足して12日以上にしても良いです」
という話だったが、そのことの意味を私は理解していなくて、

そのあと、チーフが
「5日間の有給プラスして17日の出勤にしても良いって意味よ。」
と教えてくれた。

私は、こういうところも理解出来てないんだなと思った。


デスクと係長の言う
「言っていることが違う」の意味が理解出来なかったが、
「確約だと言った、言わなかった」ということが
メインの話だったのかと気付いたのも、
この文章を書いていて気が付いた。

「チーフとお仕事ができて本当に良かったです。
チーフが辞める時は一緒にやめようと思っていたので、
こんな形になってしまって、すみません。」
と係長とデスクの前でチーフにそう告げた。

チーフはその後も、12月で退社の私に対して変わらず、仕事を教えてくれた。

デスクと係長の前から席を外した後、
「ひとつだけ。
このあと、どんな仕事をするにしても、
自己主張は必要だけど、やり方と限度はあるわね。」
とチーフが言った。

「そうですね。それをここで働いてる間に学べれば良かったんですけど」
と答える私。

まぁ・・
これも私だなって思う。

こういうとこがあるのも私。
だから、後悔はしないようにします。^^

※最初に公開した内容とすこし違っています。
読み返して、自分の記憶との違いに気がついた点を
修正加筆しています。