ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.] -63ページ目

ここから見に来て。[旧Quem tudo quer, tudo perde.]

ここは音楽のBlogでした。実際には節操無く何でも有りましたが、アメブロと相性が悪いようなので、他に書く事にしました。出来ればそちらを、よろしくお願いします。

              屋根の有る自転車置き場

もしあなたが、

人の心の優しさを知っている人で、

もしあなたが、

今泣きたくなるような気持ちになっているのなら

 

出来ればで良いのですが、

ファッツ・ウォーラーを聴いてみて下さい。

彼の作るメロディ、彼の演奏するピアノ、彼の声、

その全てが、心の渇きを癒してくれるはず。

 

70年も80年も前から

世の中ってのが、どれほど変わろうとも

たぶん、

人の心の求めるものは変わっては居ない。

 

彼の演奏を聴いてこぼれる笑みは、

きっと心の毒を中和してくれるはず。

彼の演奏を聴いて流れる涙は、

きっと悲しみも一緒に流してくれるはず。

              
   Fats Waller : The Centenary Collection [Castle]
         フェイジョアーダ

私は豆が嫌いだ。

 

どうも好きになる事が出来ない。煮豆なんて駄目。グリーンピースも苦手。納豆は50m以上離れた向こうの方で他人が食べていても臭う。別に大豆製品が嫌いと言う訳ではないので、豆腐や油揚げは好きなのだが、やっぱり豆は嫌いだ。あっ枝豆は好き。

 

お汁粉、もしくはぜんざいは嫌いだ。饅頭も嫌いだ。アンコには嫌悪感を隠さず接する。嫌いなのだから仕方が無いのだ。これから多分書くことになると思うのだが、基本的に甘いものが嫌いなので、豆で作った甘いものを好きだと言える訳が無い。

 

ブラジルの家庭料理であるフェイジョアーダも嫌いだ。将来ブラジルに移民してブラジル人になる予定で居るのだが(笑)、あそこは多民族国家だから豆が嫌いなブラジル人が存在してもきっと許されるのだ(多分)。

 

「私の作ったのは美味しいから大丈夫」だと言われてもやっぱり豆料理が嫌いだ。そう言った女性が極めて美人でも、彼女に好かれようと考えて、無理矢理口の中に押し込んだとしても豆が嫌いと言う事実に背く事は出来ない。

            Daniela Mercury - Feijo com Arroz  
      ダニエラ・メルクリの「白と黒」は、現在廃盤のようです

Feijaoは豆、Arrozは米と言う意味のポルトガル語です。両方ともブラジルでは大切な食品です。そしてそのままジャケットを見ればわかるように多民族国家であるブラジル人の肌を表しています。

 

バイーア州出身の白い肌をしたアーシェ・クイーン「ダニエラ・メルクリ」は、歌もダンスも超一流ですが、一貫した彼女のスタンスは彼女の誇りを感じます。その辛らつなスタンスを嫌うブラジル人も知っていますが、国民的歌手の一人と言っても良いと思います。

 

ブラジルは法律上では人種差別に対して極めて厳しい国です。それは勿論一般生活において人種差別の激しい国で有る事を表しています。彼らは当たり前のように差別し合う為に自分たちが差別している事を悪いとは考えていません。差別された時だけ差別が悪いと考えます。

 

日本では法律さえ曖昧な為に普段の差別に気が付いている人は少ないですね。差別反対とか環境云々とか言う人が、本人も気が付かないうちに差別している事を私は知っています。

 

私?私は、どうなんでしょうね。平気で区別はしますから相手は差別と感じているかもしれませんね(笑)。
               スピード違反注意

私は警察官が嫌いだ。


スピード違反等で捕まった事も有るし、夜中にウロウロしてて呼び止められた事も有るが、そんな事が理由ではない。

 

ブラジル人に関わっているお陰で、何度も警察官の相手をする事になり直接携帯に電話がかかってきて絶句した事も有るが、勿論そんな事が理由でもない。

 

親類に警察官が居るし学生時代の友人も三人ほど警察官になっている。勿論、彼らに対して好意的な感情を持つ事が有っても決して嫌いと言う感情を持ったりした事は無い。

 

警察官になったジョージが30年近く前に貸したLPをいまだに返してくれていないが、元々彼はそう言う性格で有るからそれを理由に警察を嫌うなんてとんでもない。けど返して欲しい。

 

自分の住んでいる所が管轄の駐在が、全くの無能で仕事をしないどころか自分の管轄に居もしない事で、彼自身に対しての嫌悪する事は有っても警察官を嫌う理由にはなっていない。

 

それでも私は警察官が嫌いだと考えるし警察官の姿を見ると嫌悪を感じる。実は私自身もわかっていない感情なのだとしかいえないので、その感情自体をもっとも嫌悪している。

 

だからピストルでパンッと撃ってしまおうなんて感情は一度も持った事が無い。ホントだよ~。

 
Bob Marley & The Wailers : Burnin`

I Shot The Sheriff を初めて聴いたのは、このアルバムではなくEric Claptonのアルバムでの事。レゲは、まだ一般的ではなかったがRockファンの間では認知されだしていた。

まだ子供だった私は全てが目新しくて、レゲが珍しいとも感じなかった。全てが新鮮で全てに夢中だった。

   Eric Clapton : 461 Ocean Boulevard
              Tom君、根暗の図

真上に向かって吐いたツバは、自らに降りかかる事を十二分に理解しながらですが、嫌いなものに対して書いてしまおうかと思います。今まで自分に対して言葉を吐いてきたのですが、今回は自分の嫌いなものだから対象が存在してしまいます。

 

題して「嫌悪の対価」。

 

嫌うという事は嫌われると言う事を覚悟しなければいけないことだと言う事くらいはわかっているつもりなので、シッカリと覚悟を決めて(笑)書きたいと思います。しかし嫌いなものが沢山有るからここが中心になってしまったら最悪だなぁ(笑)。

 

全ての人がそれぞれの意見を持っているというのが理想だと考えているので、私と違った意見も全て受け入れてきました(大袈裟)。今更ですが、今までも全てそう言う考え方で書いてきたので、それに関しては全く変更する事は有りません。

 

いや、何と言うか、実を言うと、書くテーマに限界が見えてきたので、新たなテーマを急いで作ったってのが本音(笑)。読んで笑ってもらえたら、私はきっと幸せを感じると思います。私の幸せの為にどうか読んであげて下さい。
               香

写真は今使っている陶器で出来た香を焚く容器。こう言うものを何と呼ぶのか思い出せません。100YEN SHOPなどに有るような安いものです。正面に見える絵柄だって酷いもので、私には『怒った魚の正面』に見えます。少し前までの田舎では香を手に入れたくても中々難しかったのですが、香りの問題さえ苦にしなければ今では100均でも売っています。

 

夕方、まこさんからメッセが着ました。「久々だね」くらいしか会話が出来ませんでしたが、とても嬉しかったです。転勤で現在は香港に居ますが、仕事で他の国へブンブンと飛び回っているようです。

まこさんのBlogは、Welcome!! Mako live in Hong Kong!! と言います。

Robertoのお陰で(?)車庫証明の書類の書き方やユーザー車検の予約の仕方などを覚えた。同じ事を何度も書くのは面倒だが、全部日本語だから仕方が無いな。

今日聴いているのはThe Butterfield Blues BandのEast-West。自分の中ではBluesと言うよりもBlues Rockと言う位置づけで聴いている。このアルバムの中ではシンプルなベースラインとオルガンが私のタイプです。ギターが良くなっていますが、そりゃそうだ。Mike BloomfieldとElvin Bishopですから。バッキングでリズムを刻んでも唸らせてくれます。

でも私の中でのBluesとは少しばかり違うんだよな、なぜか。

                  
     The Paul Butterfield Blues Band : East-West