私は警察官が嫌いだ。
スピード違反等で捕まった事も有るし、夜中にウロウロしてて呼び止められた事も有るが、そんな事が理由ではない。
ブラジル人に関わっているお陰で、何度も警察官の相手をする事になり直接携帯に電話がかかってきて絶句した事も有るが、勿論そんな事が理由でもない。
親類に警察官が居るし学生時代の友人も三人ほど警察官になっている。勿論、彼らに対して好意的な感情を持つ事が有っても決して嫌いと言う感情を持ったりした事は無い。
警察官になったジョージが30年近く前に貸したLPをいまだに返してくれていないが、元々彼はそう言う性格で有るからそれを理由に警察を嫌うなんてとんでもない。けど返して欲しい。
自分の住んでいる所が管轄の駐在が、全くの無能で仕事をしないどころか自分の管轄に居もしない事で、彼自身に対しての嫌悪する事は有っても警察官を嫌う理由にはなっていない。
それでも私は警察官が嫌いだと考えるし警察官の姿を見ると嫌悪を感じる。実は私自身もわかっていない感情なのだとしかいえないので、その感情自体をもっとも嫌悪している。
だからピストルでパンッと撃ってしまおうなんて感情は一度も持った事が無い。ホントだよ~。
Bob Marley & The Wailers : Burnin`
I Shot The Sheriff を初めて聴いたのは、このアルバムではなくEric Claptonのアルバムでの事。レゲは、まだ一般的ではなかったがRockファンの間では認知されだしていた。
まだ子供だった私は全てが目新しくて、レゲが珍しいとも感じなかった。全てが新鮮で全てに夢中だった。
