1961年全米8位。作曲は Burt Bacharach で、作詞は Mack David(Hal David の兄)と Luther Dixon(Barney Williams 名義)。

 

続いてヒットしたのがこちらのカバーバージョン。

 

 

1969年全米5位(ミリオンセラー)、カナダで4位、日本ではオールジャパンポップ20で9位。ファッションがシックスティーズやな(笑)。この Smith というバンドを見出したのは Del Shannon で、彼はこの曲を演るようにサジェストし、アレンジも手掛けています。なお、いうまでもありませんが、Morrissey と Johnny Marr はいません。

 

これもいうまでもないことですが、Beatles もカバー。

 

 

Beatles がカバーした唯一の Burt Bacharach の作品で、彼らは、1961年から63年までこの曲をライヴで演奏していたとのこと。

 

さらに、BBC ラジオの『Pop Go The Beatles』でのパフォーマンスも。

 

 

1995年に、同じく BBC のラジオ番組でオンエアされた "I'll Follow The Sun" "Devil In Her Heart" "Boys" とのカップリングでシングルカットされ、全英7位、全米67位、日本ではオリコンの洋楽チャートで1位。

 

 

 

Burt Bacharach は、全米 No.1 となった "Raindrops Keep Fallin' On My Head" "(They Long To Be) Close To You" "Arthur's Theme (Best That You Can Do)" "That's What Friends Are For" "On My Own" をはじめとして数多くのヒット曲を生み出しているところ、その中で彼の代表作とはいい難いかもしれませんが、私は Beatlemania なので、この曲で哀悼の誠を捧げることとします。