最近よく聞かれるのが、
「円安って結局どう考えればいいんですか?」という相談です。
結論から言います。
円安は、何もしない人から静かにお金が減っていく構造。
円安になるとどうなるか。
ガソリン、食料、電気代…
生活コストはじわじわ上がります。
でも給料はすぐには上がらない。
ただ、ここで重要なのは
円安=悪ではないということ。
実際には、
・海外で稼ぐ企業は利益が出る
・外貨を持っている人は資産が増える
というように、
立ち位置によって結果が変わります。
ここで、司法書士として強く感じることがあります。
相続の現場でも同じですが、
「何も考えずに現金だけ持っている人」が一番ダメージを受けます。
ではどうするか。
答えはシンプルです。
・円だけに依存しない
・資産を分散する(NISAなどでもOK)
・収入の取り方を見直す
特別なことは必要ありません。
為替は国がコントロールしてくれるものではありません。
介入があっても一時的です。
だからこそ、
自分の資産は自分で守る時代です。
静かに差がつく今、
動いた人から守られていきます。

