今日、私はPTA会長に就任しました。 このブログに書くことは、誰かへの説教ではありません。

 他でもない、私自身への「戒め」として刻みます。

 

🪞 泥臭い「プロセス」をさらけ出す 

 

綺麗事の理想論を口にする暇があるなら、 泥臭くても、必死に前を向いて戦う「背中」を見せたい。

私が本気で何かに挑み、 派手に失敗して、 それでも諦めずにまた挑戦し、 泥まみれで目標を達成する。

そのプロセスを、包み隠さず子供に見せたいんです。

 

🔥 「何のために」を語れる大人へ 

 

私は今、どんな志を持って、どんな仕事をしているのか。 何のために、誰のために、この汗を流しているのか。

それを子供に対して、真っ直ぐに、自分の言葉で説明できる大人でありたい。

  • 「お父さん(お母さん)は、こんな未来を作りたいから、今これに挑戦してるんだ」

  • 「一度失敗したけど、そこからこうやって立ち上がったんだ」

そんな「リアルな生き様」を説明されたとき、子供の心には何が宿るでしょうか。

 

🚀 挑戦は連鎖する 

 

大人が本気で生き、その理由を語ることができれば、 

子供は教えられなくても、勝手に同じことを始めるはずです。

 

「大人って大変そうだけど、あんなに熱くなれるんだ」 

「失敗してもいいんだ、また挑めばいいんだ」

 

そう確信した子供は、自ら夢を見つけ、自ら走り出します。

教育とは、大人が見せる「背中」から始まる連鎖そのものです。

 

逃げない。 挑戦する。

今日から始まるPTA会長としての歩みも、私の仕事も、すべては子供たちへの「メッセージ」として刻んでいきます。

自分に嘘をつかず、子供に胸を張れる生き方を。 さあ、まずは私から。

 

最近、青汁王子(三崎優太氏)が訴えている主張。 これ、私は100%賛同します。

今の日本の税制と社会、流石に度を超えていませんか?

 

国民にはインボイスだマイナンバーだと、1円単位で税金を搾り取る。 

その一方で、夜の街に消える膨大な「無申告の現金」や、経営者が私利私欲で使うキャバクラ代は「接待交際費」としてまかり通る。

この不公平すぎる構造、いい加減に規制を強めるべきです。

 

私が一番納得いかないのは、その「定義」の曖昧さです。

  • 夜の街で酒を飲む金は「経費」

  • 共働きで必死に働く親が、家事代行を頼んだ祖父母へ支払う礼金は「経費外」

これ、逆じゃないですか? どっちが今の日本を支え、未来を作るための「必要な経費」なのか。

国はキャバ嬢の無申告を放置する暇があるなら、こうした「家族を支えるための支出」こそを認めるべきです。





今の時代、共働き家庭のほうが圧倒的に多い。

でも、その裏側をちゃんと見ていますか?


祖父母が子どもを見てくれる。

家事を手伝ってくれる。

時間も労力も、当たり前のように差し出してくれている。


でも――

その支えは「無償」。

どれだけ助けられても、経費にもならない。


制度は、まだ現実を見ていません。


女性の社会進出や少子化対策を本気で進めるなら、

支えている“家族の存在”にも目を向けるべきです。


少子化の原因は、

働き方だけじゃない。


見えない負担に、誰も手をつけていないこと。


そこに、問題の本質があると思うのです。


 

連日報じられている京都の事件。 

被害者の子と同じ11歳の子を持つ親として、怒りと悲しみで胸が張り裂けそうです。

 

私の姪(現在は成人)も、かつて「父親が3人いる」という複雑な環境にありました。 

そんな背景もあり、家庭や再婚、養子縁組という密室の中で、子供がどれほど無力で守られるべき存在なのか、

人一倍感じてきました。

11歳の尊い命が、理不尽に奪われる。 こんな悲惨なことを、絶対に「可哀想なニュース」で終わらせてはいけません。

 

ただ嘆くだけではなく、二度と同じ悲劇を繰り返さないための措置が必要だと感じます

  1. 犯人の動機・心理の徹底解明 個人の犯罪として片付けず、統計やデータとして分析し、予防策を形にすること。
  2. 再婚・養子縁組時の「報告義務化」 環境が変わる児童に対し、行政が網羅的に状況を確認する仕組みを作ること。
  3. 行方不明件数の積極的な公表 年間の未成年の行方不明実態を明らかにし、社会全体の危機感を高めること。

これが、亡くなった11歳の男の子に対して、今私たちができる最大限の誠意ではないでしょうか。

被疑者にはもきっと何かしらの動機はあったのでしょう。

 

ただ、 11歳の男の子の無念をどう次に繋げるのか。

犯人や事件を恨み、被害者をご冥福を祈るだけでは、また同じような事件が起きてしまう。

皆さんは、この事件をどう感じましたか?

 

 

「うちは子供がいないから、全部妻(夫)にいくでしょ?」 …その思い込み、現場で何度も打ち砕かれてきました。

何度も何度もblog記事を書いてますが、

司法書士として断言します。 お子さんのいないご夫婦こそ、今すぐ遺言書を書いてください。

 

なぜ「つらい」のか? 

 

パートナーが亡くなった後、残された妻(夫)を待っているのは… 会ったこともない、あるいは疎遠な「義理の兄弟姉妹」との遺産分割協議です。

  • 自宅の名義変更ができない(義兄弟全員のハンコが必要)

  • 預金が下ろせない(義兄弟全員のハンコが必要)

  • 「少しはもらえるんでしょ?」と主張される

愛する人を亡くした絶望の中で、義理の実家と「お金の話」をしなければならない。 

これ、想像以上にメンタル削られます。地獄です。

 

はっきり言います。日本の法律の「不備」です。 

 

現在の日本の民法は、明治時代からの「家制度」の名残が強く、配偶者の権利が守られきっていません。

 

ここが問題!

兄弟姉妹には「遺留分(最低限もらえる権利)」がない。

なのに、遺言書がないと「当然の権利」として遺産分割に登場する。

法律が「今の時代の夫婦の形」に追いついていないんです。

 

遺言書さえあれば」義理の兄弟をシャットアウトし、100%パートナーに財産を残せるのに。

 法律が不親切なせいで、毎年多くの未亡人・寡夫が泣いています。

 

対策はたった1つ 

 

「妻(夫)に全財産を相続させる」 この一筆があるだけで、面倒な親族との話し合いはゼロになります。

「まだ早い」は、残される側にとっての「無責任」かもしれません。 愛しているなら、ハンコ代わりの愛を遺してください。