今日、私はPTA会長に就任しました。 このブログに書くことは、誰かへの説教ではありません。
他でもない、私自身への「戒め」として刻みます。
🪞 泥臭い「プロセス」をさらけ出す
綺麗事の理想論を口にする暇があるなら、 泥臭くても、必死に前を向いて戦う「背中」を見せたい。
私が本気で何かに挑み、 派手に失敗して、 それでも諦めずにまた挑戦し、 泥まみれで目標を達成する。
そのプロセスを、包み隠さず子供に見せたいんです。
🔥 「何のために」を語れる大人へ
私は今、どんな志を持って、どんな仕事をしているのか。 何のために、誰のために、この汗を流しているのか。
それを子供に対して、真っ直ぐに、自分の言葉で説明できる大人でありたい。
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「お父さん(お母さん)は、こんな未来を作りたいから、今これに挑戦してるんだ」
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「一度失敗したけど、そこからこうやって立ち上がったんだ」
そんな「リアルな生き様」を説明されたとき、子供の心には何が宿るでしょうか。
🚀 挑戦は連鎖する
大人が本気で生き、その理由を語ることができれば、
子供は教えられなくても、勝手に同じことを始めるはずです。
「大人って大変そうだけど、あんなに熱くなれるんだ」
「失敗してもいいんだ、また挑めばいいんだ」
そう確信した子供は、自ら夢を見つけ、自ら走り出します。
教育とは、大人が見せる「背中」から始まる連鎖そのものです。
逃げない。 挑戦する。
今日から始まるPTA会長としての歩みも、私の仕事も、すべては子供たちへの「メッセージ」として刻んでいきます。
自分に嘘をつかず、子供に胸を張れる生き方を。 さあ、まずは私から。