サラリーマンNEO season3が終了しちった。

セクスィー常務がいるとは・・・びっくりなオチで。

エンディングの「○○でええねん」はもし自分が書くなら

何て書くかをいつも想像してしまうんだけど、

八甲田とかニセコとかスキーとか雪山とか・・・

思い浮かぶのはそればっか。


さて、ホーチミンに移動後1日目、の記事を

書いていきましょうかねー。



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7月8日(火) ホーチミン1日目  くもりくもりくもり



今日はハードな1日だった・・・それも予期せぬ感じで。


朝食をがっつり食べ、さぁホーチミンの街だよ!

といそいそとホテルを出ると、なんだこの埃?!

むしむしする暑さはアンコールワットとあまり変わらないけど、

むわっと埃が舞っている。思わずハンカチで口を覆う。


11:30頃、後輩Kの友人のTさんのお家へ。

Tさんはベトナム人で現在日本にいるが、Kは以前ホーチミンに来た時も

Tさんの家族にお世話になっていて顔見知りなのである。


Tさんに住所と「ここに行ってね」と書いたメモをもらっていたにも関わらず

タクシーに迷われる。わざとなのかどうなのかわからないけど。

後から聞くと、3倍ほどの値段だったとか。


間違えて隣の他人の家に入りそうになる、小ハプニングはあったけれど、

ご家族の方に暖かく迎えてもらえた。

ただし、このご家族は日本語はもちろん英語も通じない。

会話が成立しないので身振り手振りだ。


Tさんにお願いされていた、パソコンから写真データを入れる作業を行う。

Kはそこまでパソコンに詳しくないので、私が作業を行うも・・・

データが重くて時間がかかる。

「小雪ちゃんがいてよかったわ~アタシ一人やったら絶対できひんもん」

と言われ、久々に自分の大学での専攻が情報系で良かったと痛感する。

アタシは英語ができないし現地に友達もいないのでね、

役に立てることがあってよかったよ。


日本にいるTさんに電話し、

KとTさんが話す、その後TさんとTさんの家族が話すという

電話通訳により、本日の予定が決定。


まずはアオザイ作り。

アタシのやりたかったことの1つだ。

ヘルメットをもっているTさんの妹を見て・・・もしかして?と思ったけど、

やっぱりバイク!バイクに乗るんだ!!


ホーチミンに来て何が一番びっくりしたって、そのバイクの多さ!

車1台に対してバイクは30台・・・いや40台はいるね。

しかもその運転の荒さたるや・・・交通規則はあるのか?と思うくらい。

強引な車線変更・横断・逆走だってあり。そしてクラクションの嵐・・・


そんなバイクに乗るなんて・・・だ、大丈夫?!

Tさんの家族3人(今後おばさんズと書こう)の後ろに1人ずつ乗る。

長袖を忘れたことを後悔。

まぁでもバイクの後ろは乗りなれてるし、30~40km/hだし。

慣れると快適に。

なんてったって歩いてる時と違って風が気持ちいいし。

事故一歩手前の運転も・・・まぁアリかと。だんだんそんな気持ちになってくる。


ここで死んでも悔いはないかなーとか

33年生きててよかったなーとか、

このバイクの群れが一体どこに向かっているのかと思ったら

目的があるようなないような、あってもなくてもどっちでもいいような、

混沌とした気分になるわけで。

アタシ、日頃、結構頑張ってるよねーとか思うわけで・・・

旅って外に出て行く行為だけど、内にも広がるものがあるよね、とか・・・


まぁそんなことを考えながら、

どこを走ってるかもわからないまま、生地屋に到着。


大量の生地があって、全部アオザイの生地だっていうんだもの!

すごーい!迷うー!なにどれ選んだらいいのー!

直感で好み!と思った青の紺の中間色に、

上半身から下半身にすっと落ちる流れ星のような刺繍が入ったデザイン。


いいわーと思って鏡で合わせていたら、3人のおばさんズに却下される。

言葉が通じないのに身振り手振りで却下。

「これはあなたよりKのが似合う!」と。

Sさんもこの生地が好きだったみたいで合わせていると、

「あなたもダメよ」とダメ出し。

Sさんは小柄なので、色が濃い青系・黒系はよけいに小さく見えるからダメ、らしい。

ピンクや赤系ばかりすすめられて、青系が好きなSさんは困惑気味。


一方、Kは今回はアオザイは作らない、

なぜなら今回ホーチミンは6回目、

しかも毎回作ってすでに5枚も持ってるから!と言ってたのに、

ちゃっかり生地を選んでいる。

大柄な彼女にしか似合わない、黒に花?というか

ピンクのアロエの葉?みたいな模様。

そしてちゃっかり一番にお会計。決めるのが早すぎますよ。


アタシは、と言うと、おばさんズの一人に店の奥に連れていかれる。

「この生地」と指差されたのは

お店に入ってぐるっと1周した時に「これがいいな」漠然と考えていた生地!


好きな色とおすすめの色が一緒とは!

おー嬉しいなー!

当ててみると、うん、かわいい。それにしっくりくる。

自分で言うのもなんだけど、似合ってる。

おばさんズの反応も上々。


ただもっと見たい女心。

店を3周くらいして、人にボンボン当たられながら鏡の前で合わせて

(ベトナム人は悪気は全くないんだろうけど、わりと平気でぶつかってくる)

まだ未練たらしく持っていた最初の青の生地を、おばさんに握られ、

ポイッとされた時にアタシの心は決定した。


青緑で、黒の細長い小さなビーズがたくさん縫い付けられている。

好みの上半身から下半身に天の川のように流れるデザイン。

私のアオザイのイメージと重なって嬉しい♪

下のパンツは真っ白。これがまた・・・合うのだよ。


意気揚々とお会計して、大切に大切に鞄にしまって、次は仕立て屋へ。

もちろんバイク。


2回目のバイクは慣れたもんだけど、ただね、埃がすごいのよ。

ベトナム人もマスクしてるし。

アンコールワットでもタオル代わりに手ぬぐいが大活躍だったけど、

ここでも大活躍!旅の必須アイテム!

(タオルの毛足の長い繊維(手ぬぐいに比べてね)でさえイラッとくるくらい暑かった。

それに手ぬぐいは乾くのが早いからかなり重宝した)

雪だるま柄の手ぬぐいをマスク代わりに巻いて、

サングラスかけて・・・なんて相当怪しい人だったけどね。


どこをどう曲がったのか、10分程たったかな、バイク3台が止まった。

おばさんズがなにやら話をし、来た道を戻る。

しばらくして止まる。また話をする。また戻る。

どうやら道を間違った模様。そして1人が電話をかける。

・・・場所がわからないのかしら?


電話の後、また戻って、左にギュインと折れる。

人ひとり通れるくらいの小道。

そりゃー迷うわ。それに旅行者は絶対入らんわ。

道かどうかもよくわからんような場所だもの。

奥へ奥へと進み、民家とおぼしき建物をいくつか通り過ぎてようやくバイクが止まった。


家族経営の・・・地元民しか知らないような仕立て屋。

嬉しいけどね、こういうの。絶対自分達だけでは来れないし。


色々な部分を採寸。胸・ウエストだけじゃなくて、

腕・足の長さ、首の周り、胸から腰までの長さ・・・

襟・袖の形とSさんだけパンツの形をを決める。

(これまた英語が通じないからカタログで指をさすという原始的な方法で)



相談中~


おばさんズに色々言われているが、全くもって意味不明。

ほめられているならいいけれど・・・


3人の採寸が終わった後は、お礼を言って次の目的地へ・・・



長くなったので続く~

来シーズンに向けての最初のお誘いは、

毎年恒例のYくんからではなく、Tさんからだった。

年末年始の八方のお誘い。


年末年始(だけ)は、唯一の親孝行のために

家にいなくてはと思ってるので、残念ながら断ったけど。


Yくんの毎年恒例の寒ブリツアーは昨年の諸々によって、

なくなってしまったのかもしれないな・・・とぼんやり思う。


まぁよし。

その分チームの皆でどこかに行けばよろし。


今年は祝日の配置が悪いから、

ニセコと八甲田の日程をどうするかが問題なのだ。

でも、でもでもでも、今年は10年休暇が取れるからね、

有効に使わなくては。むふ。

いやったー!

北海道から初冠雪の話題だって~~ → こちら


いよいよだーいよいよだよーー!!!


これを聞いたのがハッカー女からってのが解せないけど、

でもいいのだー。嬉しいー♪うっきゃほー♪


SATC、かなりはまっております。

ブログ・夏休みの記事など放ったらかしです。
てなわけでサクサクーッと夏休みの記事いきまーす。



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7月7日(月) アンコールワット くもりくもりくもり



本日8時起き。

4時おきに比べると天国のようだ。

昨日は22時半に寝たので10時間近くは寝た。


今日の午前中はアンコールワットとトムの周りにある遺跡群、

ロリュオス遺跡の観光。


まずはロレイ観光。

ここは9世紀に建てられた・・・らしい。

見た目は昨日見たアンコールワットやトムよりも古く、

かなりの部分が崩れていた。

崩れている部分は木で補強されていた。



ロレイ全景

▲これが全体像。


ロレイ文字盤

▲綺麗に彫られた文字盤があった。

もちろん意味はさっぱり・・・


遺跡自体は広くないので、観光は30分程度で終わった。



次はブリヤコー。

こちらも9世紀に建てられた寺院らしいけど、ロレイより綺麗に残ってた。



ブリヤコー全景

▲ブリヤコー全景


この奥には現在の寺院があり、

オレンジの布をまとったお坊さんがいた。



何の実?

▲周りにはバナナやら果実が植えられていた。

自給自足しているらしい。



さらに現在の寺部分を見せてもらうけど・・・

原色がとても・・・キッチュな感じ。

失礼だけど、仏様のお顔もキッチュ。

こんなにキッチュなお寺は見たことがない。



キッチュ?!

キッチュとはいえ、

寄付した人の名前が絵に書かれているなど、

日本の寺に通ずるものもあった。



次はバンテアイサムレ。

ここはアンコールワットに似たお寺。

アンコールワットは広すぎたけど、ここはこじんまりとしててとてもきれい。

写真のおさまりもいいしね。



小・アンコールワット?!
▲入口からの眺め

パッと見ると、アンコールワットによく似てる


しんどいっす


天国への階段というにはあまりにも急な階段を登り、

(急な階段なのは楽々と人が登って来れないようにするだめだとか)

景色を楽しむ。

昨日より断然元気!

やっぱり寝るって大切!

ここで午前中の観光は終了。

昼食はチャイニーズ風のオサレな造りのお店で。

雰囲気より何より、クーラーがガンガンきいてるのが嬉しい。



午後はバンテアイスレイ。

この遺跡の存在を全く知らなくて、

ツアーだからなすがままに・・・って感じだったけど、

すんごい良かった!本当に行ってよかった!!



バンテアイスレイ全景

遺跡自体は広くなく、

女性のみで造ったから全てが小ぶりではあるけれど、

その分彫刻の美しさといったら・・・!!

石を削ってあの立体感を出すのはすごい技術だと思う。

花びらなんかかなり薄いし・・・



ほんっと細かいの!
▲向かって左がシヴァ神、右がヴィシュヌ神だって。

アンコール遺跡群の中に入るためのパスも、

この遺跡なんだって。ほー。

よく見てなかったけど、勝手なイメージでアンコールワットだと思ってた。


さらにアーップ!
▲さらにアップ。これが石だとは・・・信じられない



東洋のモナリザ
▲東洋のモナリザ、と呼ばれる彫刻。

柵があって近づけなかったので、綺麗に撮れなくて残念。


美しい・・・


裏側
▲裏側


パシャパシャ写真を撮ってたらまさかの充電切れ。

ってわけで、今日の写真はこれで終了~クウゥゥ~


しっかし・・・この2日間でシヴァ神、ヴィシュヌ神、

ガルーダなどの言葉はかなり聞いた。

ガイドさん(カンボジア人だが日本語はうまい)が

かなり丁寧に説明してくれたけど、

でももっと歴史とか美術史を知ってたらもっと楽しめるのになぁ、と思った。

これは海外に行くと毎回思うんだけど。

観光も終わって空港へ移動する途中、

小さなお店のような場所に連れて行かれた。


ツアーにありがちな、提携している店に連れて行くパターン?

疲れてるからもういいんだけど・・・・

でも店っぽくないし・・・と思ってると、

ツアーを開催している会社の事務所に寄ってくれた。


これから日本に帰るもう1組の家族のために、休憩と着替えと、

なんならシャワーも浴びれますよ、という趣向。


これはかなり嬉しい。

私たちはホーチミンへの移動だけなのでシャワーは遠慮したけど、

家族は浴びていた。

何より無料でフットマッサージがしてもらえるの!

もーこれが嬉しかった!

10分間もみほぐされ、うっとり・・・というか、ほとんど寝てた。


お茶も出ていたれりつくせり。

今回はガイドさんかなり良かった。当たりだった。

色々気遣ってくれて、また次回も彼にお願いしたいなと思うくらいだったよ。


空港でガイドさんとはお別れ。

ホーチミンで家族とお別れ。

また3人に戻る。


さて。明日からはホーチミンだ。

楽しみぃ~


続く~

夏休みから2ヶ月以上たってようやく

記事を書こうかという気になりました・・・

遅いね、遅すぎだね。


アンコールワットに関しては、書けば書くほど奥深くなり、

疲れて最後まで記事を書き終えれない気がするので、ほどほどということで。。。


ではいってみましょー



=====



7月6日(日) アンコールワット くもりくもりくもり



今日は念願のアンコールワット。


朝4時起きで、朝日を見に行く。

外は真っ暗。

当たり前だけど眠い。

私たちだけで行くのかと思ったら、途中から4人の親子が乗ってきた。

子供は私たちと同じくらいの歳、親は結構年配の方。


中に入る前に、アンコール遺跡群で使用するパスを作成する。

顔写真をその場で取って、紙のパスを作ってくれる。近代的~

遺跡めぐりには必ず提示が必要だからなくさないように。。。と言われる。


アンコールワットに入る前に早速作ったパスの提示を求められる。

入口から入って、少し歩くと池の前に到着。

日が昇るのをずっと待ってたけど・・・

曇ってたから見えず・・・残念。



早朝のアンコールワット


でも、蒼い空に佇むアンコールワットはとても幻想的だった。

この時点では暑くもなく、まだ爽やか。


いったんホテルに戻り、朝食をもりもり食べる。

バイキングで品数が豊富だったのでかなり嬉しい♪

もりもり食べてその後はアンコールトムへ。


ここがね、もう暑い。尋常じゃない。

朝の爽やかさはどこいった?って感じ。


まずはバイヨン内部。



4つの顔

4つの顔でできている岩群は圧巻だったな。



細かい!これ石だよ!

あと第一回廊のレリーフ、細かくて感動!

石なので損傷が激しいのが残念だけど。


バイヨンの後は象のテラス・ライ王のテラスを見る。



象のテラス

象のテラス。これは一部分。



その次はタプロムへ。

正直、タプロムの存在を知らなかったんだけど、ここは面白かった!


巨大な樹が建物にのしかかっててね、

その姿は蛇のよう。

樹の根が遺跡の隙間に入ってて、遺跡の一部みたいになってる。

樹の力ってすごいんだなと。

年月を感じた。



わかるかな?石に食い込む幹


わかるかしら?石の間に幹が食い込んでるのが。


カンボジア料理の昼食の後は、いよいよアンコールワット。

入口から見た景色は・・・

テレビで見たことがあったり、ゲームで見たことがあったり・・・で

何だか初めてというより、自分の中で「あぁ・・」としっくりくるものがあった。

実物は初めて見たのにね。



アンコールワット再び  


ここでもレリーフが残されていて、

印象的だったのは「天国と地獄」

地獄は獣に食べられたり、鎖に繋がれたり・・・でまさに地獄。



入れなくて悔しい・・・


これが第3回廊。
この急な階段、登ってみたかった(HPは果てしなく0に近いけど)


しかし・・・この手前にいる子供がかーなーり鬱陶しかった。


無邪気な様子で足元にまとわりついてくる。

誰に教えられたのか満面の笑顔。

コレってアレだよね、油断してたら財布なくなるアレだよね。

「子供だったら何でもかわいいって許されると思うなよ」

とイライラ全開。こっちだって暑くて余裕がないのでね。


何も言わなかったら足に抱きつきそうになって動きを封じられるので、

「鬱陶しいな、刺すぞ」と言うとにらんできた。

言葉が通じなくても、こっちがムカついてるのは伝わるよう。


その後サンセットを見るべく、丘に登る。

もうね、この頃にはフラフラヘトヘトで、坂道を登ってる間も

親子に「大丈夫ですか?」と優しく声をかけてもらったんだけど

「えぇ大丈夫です」と小声で答えるのみ。

もう声かけないでしんどいから、というオーラさえ出してたかも。

暑さには人一倍弱いので、しかも汗をかきやすくなのに熱も篭りやすい体なので、

暑いと本当に余裕がなくなるんだわ・・・


ま何とか登りきって、座って待つ。



日は落ちず


同じようにサンセットを待つ人々がいる。

1時間待っても見れず、

いや太陽は見えてたけど一向に沈む気配がなくて、

完全に沈むにはあと小一時間は待たないといけないだろうと判断し・・・

そこまでサンセットにこだわりがないし待ちくたびれたので諦める。

結構しんどい思いして登ったのに!と少々怒り気味。

暑い中の登山なんて最低だよ、私にとって。

山スキー以外で登るなんて意味がわからんとか思っちゃうのよ。


気を取り直して夕食。

有名な踊りを見ながら・・・だったけど、踊りはまぁ普通。

それよりまたまたバイキングで、温かいバインセオやら

フニャフニャの点心やら、暖かいラーメンやらが・・・美味!

踊りより食い気。

ガッツリ食う!

疲れてるけど食う!!


しかし食べている途中で後輩Kがダウン。

先に帰る。


私とSさんは最後まで食べて踊りを見て帰ってくるも・・・

後輩Kは鍵をかけたまま寝ている。

呼んでも起きないので、フロントに行って鍵を開けてもらうも、

鍵だけでなく、ワイヤーロックまでかけている!

これはもう外からは開けれない。

後輩Kの名前を叫ぶ。

疲れてるし今すぐにでもお風呂に入りたいのに、どうすればいいのっ!


何度か呼んでると、フラフラと起きて開けてくれる。

あー良かったホッとした。

お風呂に入って、落ちるように眠りについた。



今日の1日をひと言で言うと「暑い!!」に尽きる。

ムシムシベタベタ不快指数120%。


暑い上にガンガン歩いた。

さらに急な階段多いときたもんだから、

アンコールワットが見れて嬉しいはずなのに、

感動よりも、へぇ~これがアンコールワットか~ほぉ~

しかしあっつー!!みたいな、

これが本音の感想。

いや、実際すごかったんだけどね。



続く~

土曜日は神戸で仕事だったので、相方に会った。


仕事後夕方から合流して、元町の西の方から三ノ宮まで歩いて

(仕事場は神戸だったから、2駅分歩いたのね~頑張ったわ)

ワインバーに入った。

(お店の名前忘れたなぁ・・・マザームーンカフェ系列だった)


がっつり食べて、スパークリングワインとリモンチェッロのソーダ割

(これ風味絶佳に出てきたお酒だよ、と知ったかしたけど今調べたら全然違った)

プラス大好きなサングリアを飲んで、

勢いに乗って話をしてたら、気がつけば23時過ぎてた。

お店に入ったのは19時過ぎだったからかなり長居したことになるな。


お店を出るとフワフワていた。

実はお昼に飲んだ酔い止めのおかげで

飲む前から頭がボーっとしてたのもあるけど、

3杯しか飲んでいないのに結構酔ってたな。

でもまっすぐ歩けるし、会話も普通にできるレベルだったけど。

相方の家に帰ってからも24時間テレビをダラダラと見る。


寝たのは確か3時前。起きたら12時前だった(寝すぎ)


お昼はベトナム料理、と意気込んで行ったけど、

データが古かったらしく、別の店になってたのでお好み焼きに変更。


栄町の「芯」で豚平焼と豚玉と明太子もんじゃ(チーズトッピング)を食べ

昼間からお酒を飲み、またまたグダグダと話す。

食べすぎです、明らかに。

時間もお昼というより、おやつだし、15時だし。


服もちょっと見たけど、

今日のテーマは「スポーツ店めぐり」


まずは、私が前に看板だけ見て行きたいと思っていた、

ホグロフスが売ってる店に行く。


ウェアが置いてあったので、意気揚々と見たけれど薄っぺら。

そりゃーそうだ。冷静になれアタシ。まだ8月だぜ。


リュックも物色。

「ウェアに合わせた方がいいんじゃない」という相方の言葉に納得し

店を出ようとしたけど、ちょっと迷って引き返す。


「あの・・スキーウェアはいつごろ入荷しますか?」

一番聞きたかったこと。


「もう9月末には入荷しますよ」

おぉ有益な情報だ!


そっかー、もうすぐなんだー!

なんか嬉しいねーと言い合う。


ホグロフスのウェアが売ってる店を発見しただけでも収穫だ。

そのために東京遠征してもいい、とか思ってたから。

その後は石井スポーツ。

スキー&スノボが置いてある4階に入るには、店員に声をかけないといけないらしい。

(4階には人がいないから)


いつも相談に乗ってもらっている人は休みらしい。

八甲田がとても楽しかったことと、

板のおかげですんごく楽しめたことのお礼と、

後はビンディングとかシールとかの相談にのってもらいたかったんだけど。


まぁいいか、今度板のチューンナップを持ってきた時に相談しよう。

ウェアも買いにこなければならないし。

相方はスノーシューの入荷時期を聞いていた。

10月下旬頃らしい。


で、早々に石井スポーツを後にし、好日山荘へ。

登山グッズを置いてある店。今回初めて来た。


お目当てはリュック。

たくさんあってどれにしたらいいかわからない。

というか雪山用も少しは置いてあるけど、思ってたより少ない。

これからなのかなー。


欲しいと思ってるミレーとホグロフスがたくさん置いてあったのは良かった。

雪山用ではないけど、ちょっとテンションが上がる。

こちらもスノーシューは10月下旬頃の入荷とのこと。


その後はケーキタイム。

思ったよりもカフェが少ないので、大バコのバッテリーカフェへ。



まずはウェア買ってー山スキー用のビンディング買ってー

リュックでしょー?それからシールでしょー?


私はまずはブーツでしょー

(お気に入りのディーラックスは4年間履き続けて中に水がしみてきた模様)

リュックにー、スノーシューにー、ポールにービンディングも変えたいなー。

あとビーコン!


ビーコン!欲しい!

けど借りれるよね?


だねー


みたいなバカトークを延々。


八甲田で出会った人が

山スキー道具一式揃えた話をしてて

「きっと揃えることになりますよ」って言われて、

「まさかー。板買ったばっかりですから」と思ってたけど

着々と揃える計画立ててるし!恐るべし雪山。恐るべし自分。


もうここまでくると止まるわけもなく、

いつ八甲田に行くか、北海道はどうするか?

北海道では来シーズンこそは例えどんな天気でも雪でも、絶対バックカントリーに行こう、

だとすると集合場所によっては泊まる宿を変えないといけない

でも山田温泉ホテルは勝手知ったるホテルだからなー

などと話は転び、

高鷲のバックカントリーだったら日帰りで行けるよね

二人で行く方法はそれしかないし

他のチーム員は行ってくれるかな

まさかそれは無理でしょ?

でもあんなに楽しいのに

とかいうあんたもあんなにアタシが誘ってたのに初めは八甲田に消極的だったし

確かにー


・・・とバカトークは止まることを知らず・・・


だいたい話すのは仕事のこととか友達のこととかだけど、

やっぱり雪山の話が一番テンション上がる。


相方とはチーム飲み会で20日前に会ったばっかりだけど、

その前はGWに滑りに行った後は会ってなかったし

ほとんど連絡も取ってなかった(相方とはそういうことが多々ある)


でもその間彼女のことを忘れてるわけじゃなくて、

何してるのかな?って考えることも多いのだ。

メールをすればいいだけのことだけど、用事もないのにそれもどうかと思ったり。

彼女との関係は多分一生こんな感じなんだろうけど、

自分の中で距離の取り方が一定ではなくて、

それが他の人とにはない感覚だから、アタシは時々妙に不安になる。

これでいいのかな、と。


でも彼女とたくさん話をして、

会ってない時間を埋めることができたと感じただけで

私はとっても満たされた気分になる。

そうだ、アタシの中にきっと相方タンクがあるのね。

だから時間がたって、タンク内の中身が減っていくと、不安になるんだ。

きっとアタシは、彼女のことがとっても好きなのだ。



・・・話がかなりそれた。

8月の終わりの日に、冬の話ばかりをして
どっかりテンションが上がってしまったのでした。


そして結局はこの結論。



あー早く滑りに行きてーよー!!

月曜朝、相思相愛の友人りんちゃんが海外に旅立った。

今まで隣の駅に住んでたから

「今からケーキ持ってくー」「あいよー」

という心地よい距離感だったけど、

これからはそういうわけにはね、いかないよね。

彼女が戻ってくる頃には、私はきっと今の家には住んでなくてよ。

悲しー悲しー悲しすぎるー。

と、いうわけで、これを読んだらメールしてくれろー(思いっきり私信)


月曜夜、同期と元同期の集い。

私は今さらながらにFFⅢにはまっているので

とっとと帰ってプレイしたいところだったけど、

ま、そういうわけにわね、いかないよね。


久々の元同期はなんと結婚が決まったとな!

お見合いだから展開が早いー。

もう一人の元同期も相変わらずパワフルでおしゃべりで

私も最近のムカついたことなど毒をはく。

同意を得られて嬉しい限りでね、やっぱり同期はいいもんやね。


今回は参加しなかった東京の別の同期も結婚が決まったとな。

すごいなー、最近身近なところで結婚ラッシュが続いてる。

めでたいね。


そういや話は変わるけど、

近所にスキージャンプができる施設がオープンしたらしい。

めっちゃ行ってみたい!

9月に時間ができそうなので、1回行ってみようかな♪



はぁ、無事終わりましたよ、今日という日が。


朝からソワソワして仕事も全然手につかなくって。

頭の中でずーっと080808が流れてた。


午前中で仕事を終えて、とっとと会社を出て

昼食を食べて、コスモスクエアに向かう。


思ってたよりも早くついたので、

コンビニに寄ってレッドブルを買う。

最近寝不足で・・・・乗り切れるか心配だったので。

結局飲まなかったけど。


グッズ見て、タオル買って(グッズ売場がいつもより小さいの)

写真撮ってたら会場に入るための列ができたので並ぶ。

とにかく暑い。

日陰があまりないし、日陰にはすでに人がいるし。



ついに来たこの日が!


開場と同時に入り、ドリンクをもらい2階へ。

2階へは一番乗りだった。

C列というから前の方だ~と思ってたけどE列までしかなかった(さすがZepp)

35番というから真ん中だ~と思ってたけど一番端だった(さすがZepp)

でも考えようによっては一番端はいいのだ!

気兼ねなく踊れるしっ!

今回に限ってはステージの一部が見えない~ってのもないしさ!


誰もいないので、2階の一番前のど真ん中からステージを見下ろす。

こりゃー近い!メンバーの顔も動きも全部わかるよ!

嬉しいー嬉しいー♪

今回は自分のチケット確保に精一杯で友達と来れなかったけど。

そしてやっぱり1階の前の席がうらやましいなーと思うけど。

今回に限ってはもう、来れただけで充分満足。

この空気に触れられただけで満足。

(ちなみに前に書いた、オクで買った大切なモノとはこれのことでした)

開演までの30分間は席に座って、開場が人で埋まっていく様をじっと観察してた。


そしていよいよ。暗くなる。

キャー!の声。

なにから始まるの?ドキドキドキドキ。


いきなり劇団ひとりの声。

一瞬ステージにいるのかと思ったよ。


そして劇団ふたり(JO&みなちゃん)による寸劇。

最初から期待を裏切られた、いや、ある意味期待以上の寸劇。


が終わると、ようやく米米登場!

「WE ARE MUSIC!」でスタート。

待ってたよー!

その次は「俺たちの想い」


2曲歌って踊った後、MC。

北京オリンピックネタを独創的な見解(嘘八百、とも言う)で話すてっぺいちゃん。


「何やってもいいんです。コンサートじゃなくてイベントなんだから」


だそうで。

今回はあくまでも「イベント」らしいです。


その後は全員座って、米盛Ⅱ発売を記念して(?)

昔のライブ映像を皆で見てみよう~というコーナーに。


カバー曲特集やら、セット特集やら、JOとシュークの衣装特集やら、変な踊り特集やら。

見てたら懐かしかった。

当時はしがない高校生で、コンサートを生で見れたのは随分後の方だったからなー。

ビデオを買うお金もなくてダビングしてたし。

しかもそれを昨日見て踊ってテンション上げてたし。

米米の歴史と共に自分の歴史も感じる・・・。


ま、それはさておき。

特集の間に、観客からリクエストを募って歌う、

というパフォーマンスがあったんだけど、皆口々に色々言ってたなぁ。

まぁもちろんフツーに歌うわけもなく、別の曲歌ったんだけどね。

米米らしいね。


それに抽選会もあったの!

銅賞:お米券 

銀賞:Tシャツ 

金賞:炊飯器(メンバーのサイン入り。しかも自分の名前もその場で書いてくれるという!)


これにはびっくりしたな~

当たったらどうしよう、当たったらどうしよう!!

なぁんてもうかなり前向きなことばっかり考えてた。


まぁ、結果当たらなかったんですけれども(そううまい具合にはいきますまい)

こんな抽選会ができるのも箱が小さいからだなーとニンマリ。


そして「SHAKE HIP」と「あ!あぶない!」のVTR。

踊りたかったけど、1階席は踊ってる風だったけど、

ここはぐっと我慢。後から生歌で踊れると信じて・・・


そしてVTRの後は、「080808」で幕開け!

踊りをネットで見て、練習した甲斐あったよ!

つーか新曲なのに皆普通に踊ってるし。すごいなぁ!

今回は米米が相当好きな人ばっかりが集まってるだろうと予想はしてたけど、

それにしてもすごい迫力!


それからも踊り続け(アタシは金銀ボンを元々持ってないからちょっと寂しかったけど・・・)

リンダで飛びまくり(今回はヒール靴を脱がなかった。でも失敗だったかな。今足が痛い・・・)

そしてそして、念願の、「SHAKE HIP」!!

ぐわーーーっとテンションが上がり、後はもう踊り狂うだけ。

さっきのVTRの時は余裕で見れてたのに・・・

もうね、3人目のシュークになった気持ちで踊りまくったよ!


で、ボーナスも踊りまくって、終了~


終わってからもボーナスコールが鳴り止まなくて、

アタシなんかてっきりまだ続くのかと思ったもんね。

例え終了のアナウンスが聞こえてても、まだ続くんじゃないかと思っちゃう。

ガードマンはちょっとうんざりして、帰るように促してたけどね。



今回は最初の説明どおり、いつもとは趣向がちょっと違った、

まったりとしたイベントだったけど、それがまた楽しかったー♪

何よりも近いのがよかった。顔が見れるなんてさいこー!

また遊ぼうゼー♪

今週は楽しいイベントが色々あった。


まず日曜日。

遠方に行くりんちゃんと夕食。

まさに最後の晩餐。

鶏を食べ、いまいちだったので場所を変えて、たらふく食べた。

もう1回くらい会えればいいんだけど、厳しそう。

次会えるのはいつかしら?



それから火曜日。

この夏最大のイベント(夏休み除く)

雪山チーム員全員集合、の会。

もうずっとずーっと楽しみにしていた宴。

6人揃うのはいつぶりだろう?


出産祝いと、入学祝いと、結婚祝い。

3人がそれぞれの道を進むのだ。

あんまり変わらなかったチーム員に動きが出たな。さすが後厄。


アタシは浮かれてイメトレなんかしちゃってるし

友人はウカレポンチで仕事ミスしちゃってるし

出産した友人も子供預けてかけつけれくれたし

体調が悪い友人も来てくれたし(大好きなお酒を飲んでなかった)

結婚する友人は結婚式翌日からの新婚旅行がまだ決まってないと言うし

相方は相変わらず饒舌で毒舌だし。


つーか全員が饒舌で毒舌だぞ。


ま、ひと言で言うと、楽しくてしょうがなかったのですわ。



そして明日の金曜日。

もうひとつのビッグイベントが控えている・・・

あぁ楽しみすぎて死んでしまいそう!

ってわけで準備しなきゃ。ビデオの続き見なきゃ。ウシシ

隣のかわい子ちゃん(死語)との会話。


かわい子ちゃん「めちゃ腹が立つことか嫌なことがあったらどうします?」

私「寝る・・・とりあえず寝るかなぁ」

「そうですか~寝て治ります?」

「うん。寝たら嫌なことの30%は忘れる」

「寝れるんですねー」

「うん、あとは食べるなぁ」

「食欲がなくなった場合は?」

「あーそこまで極限になった場合は、やっぱ寝るなぁ」

「そうですか・・・私そういう時眠れないんですよ」

「あーじゃあムカつく相手に浴びせる言葉を考えたら?最終的に」

「へ?」

「その相手を一撃で倒せるような言葉を考えるねん」

・・・・例えば、『あなた不幸せそうですね』とか」

「それはいいですね」

「たいていは『不幸せそうですね』の一撃で倒せそうやねんけど」

「でもそれを考えるだけでスッキリします?すごいなぁ」

「まぁ考えるだけでは全面的にはねぇ・・・

いっそのこと相手にぶつけてみるとか?関係は壊れるけど」

「ですよねぇ」

「でもさ、逆を考えるとさ、相手が私に対して

『不幸せそうですね』と言ってきても

『は?アタシ幸せですけど』って返せるけど、

『あなた太ってますよね』って言われたら

『はぁはいそうですよね、すみません』って言うしかないやん?

だからこれ以上太ったらアカンって思うねん」

「あはははははは!!!(爆笑)

ほんま小雪さんって面白いですね。ほんまおもろい。

楽しすぎますわ、発想がおもろい。

小雪さんっていい人ですね」

「え?それって褒めてんの?バカにされてる気がする」

「そんなことないですよ、あはははは」

「え?バカにされてる気が・・・」

「しかも太ってないじゃないですか」

「太ってるってば(あー気を遣わせてしまった・・・)」


彼女には、こうやって自分のダークな部分を明るく話せてしまう、

不思議な力というか魅力がある。

「これを話しても、私が気を遣うことも、相手が気を遣うこともなく、

しかも気の利いた返事をしてくれるだろうな」と思える数少ない相手かも。


私は本当に嫌いな相手に対して一撃必殺の言葉を考えることで

自分の心の安定を保っているところがあるので。

もちろん相手に言ったことはないけども。

ただ戦闘態勢になった時に、いつでも使えるように準備してる。


私に対しては「太ってる」以外の必殺言葉はないかも。

「結婚もせず子供もいないじゃない」と言われそうだけど、

それに対しては女の幸せの定義が違うだけのことで、返す言葉がある。


いやしかし・・・

一撃必殺の言葉の話は内緒にしてたんだけどなー、言ってしまったなー。

まぁいっかー。