夏休みから2ヶ月以上たってようやく
記事を書こうかという気になりました・・・
遅いね、遅すぎだね。
アンコールワットに関しては、書けば書くほど奥深くなり、
疲れて最後まで記事を書き終えれない気がするので、ほどほどということで。。。
ではいってみましょー
=====
7月6日(日) アンコールワット
くもり![]()
今日は念願のアンコールワット。
朝4時起きで、朝日を見に行く。
外は真っ暗。
当たり前だけど眠い。
私たちだけで行くのかと思ったら、途中から4人の親子が乗ってきた。
子供は私たちと同じくらいの歳、親は結構年配の方。
中に入る前に、アンコール遺跡群で使用するパスを作成する。
顔写真をその場で取って、紙のパスを作ってくれる。近代的~
遺跡めぐりには必ず提示が必要だからなくさないように。。。と言われる。
アンコールワットに入る前に早速作ったパスの提示を求められる。
入口から入って、少し歩くと池の前に到着。
日が昇るのをずっと待ってたけど・・・
曇ってたから見えず・・・残念。
でも、蒼い空に佇むアンコールワットはとても幻想的だった。
この時点では暑くもなく、まだ爽やか。
いったんホテルに戻り、朝食をもりもり食べる。
バイキングで品数が豊富だったのでかなり嬉しい♪
もりもり食べてその後はアンコールトムへ。
ここがね、もう暑い。尋常じゃない。
朝の爽やかさはどこいった?って感じ。
まずはバイヨン内部。
4つの顔でできている岩群は圧巻だったな。
あと第一回廊のレリーフ、細かくて感動!
石なので損傷が激しいのが残念だけど。
バイヨンの後は象のテラス・ライ王のテラスを見る。
象のテラス。これは一部分。
その次はタプロムへ。
正直、タプロムの存在を知らなかったんだけど、ここは面白かった!
巨大な樹が建物にのしかかっててね、
その姿は蛇のよう。
樹の根が遺跡の隙間に入ってて、遺跡の一部みたいになってる。
樹の力ってすごいんだなと。
年月を感じた。
わかるかしら?石の間に幹が食い込んでるのが。
カンボジア料理の昼食の後は、いよいよアンコールワット。
入口から見た景色は・・・
テレビで見たことがあったり、ゲームで見たことがあったり・・・で
何だか初めてというより、自分の中で「あぁ・・」としっくりくるものがあった。
実物は初めて見たのにね。
ここでもレリーフが残されていて、
印象的だったのは「天国と地獄」
地獄は獣に食べられたり、鎖に繋がれたり・・・でまさに地獄。
これが第3回廊。
この急な階段、登ってみたかった(HPは果てしなく0に近いけど)
しかし・・・この手前にいる子供がかーなーり鬱陶しかった。
無邪気な様子で足元にまとわりついてくる。
誰に教えられたのか満面の笑顔。
コレってアレだよね、油断してたら財布なくなるアレだよね。
「子供だったら何でもかわいいって許されると思うなよ」
とイライラ全開。こっちだって暑くて余裕がないのでね。
何も言わなかったら足に抱きつきそうになって動きを封じられるので、
「鬱陶しいな、刺すぞ」と言うとにらんできた。
言葉が通じなくても、こっちがムカついてるのは伝わるよう。
その後サンセットを見るべく、丘に登る。
もうね、この頃にはフラフラヘトヘトで、坂道を登ってる間も
親子に「大丈夫ですか?」と優しく声をかけてもらったんだけど
「えぇ大丈夫です」と小声で答えるのみ。
もう声かけないでしんどいから、というオーラさえ出してたかも。
暑さには人一倍弱いので、しかも汗をかきやすくなのに熱も篭りやすい体なので、
暑いと本当に余裕がなくなるんだわ・・・
ま何とか登りきって、座って待つ。
同じようにサンセットを待つ人々がいる。
1時間待っても見れず、
いや太陽は見えてたけど一向に沈む気配がなくて、
完全に沈むにはあと小一時間は待たないといけないだろうと判断し・・・
そこまでサンセットにこだわりがないし待ちくたびれたので諦める。
結構しんどい思いして登ったのに!と少々怒り気味。
暑い中の登山なんて最低だよ、私にとって。
山スキー以外で登るなんて意味がわからんとか思っちゃうのよ。
気を取り直して夕食。
有名な踊りを見ながら・・・だったけど、踊りはまぁ普通。
それよりまたまたバイキングで、温かいバインセオやら
フニャフニャの点心やら、暖かいラーメンやらが・・・美味!
踊りより食い気。
ガッツリ食う!
疲れてるけど食う!!
しかし食べている途中で後輩Kがダウン。
先に帰る。
私とSさんは最後まで食べて踊りを見て帰ってくるも・・・
後輩Kは鍵をかけたまま寝ている。
呼んでも起きないので、フロントに行って鍵を開けてもらうも、
鍵だけでなく、ワイヤーロックまでかけている!
これはもう外からは開けれない。
後輩Kの名前を叫ぶ。
疲れてるし今すぐにでもお風呂に入りたいのに、どうすればいいのっ!
何度か呼んでると、フラフラと起きて開けてくれる。
あー良かったホッとした。
お風呂に入って、落ちるように眠りについた。
今日の1日をひと言で言うと「暑い!!」に尽きる。
ムシムシベタベタ不快指数120%。
暑い上にガンガン歩いた。
さらに急な階段多いときたもんだから、
アンコールワットが見れて嬉しいはずなのに、
感動よりも、へぇ~これがアンコールワットか~ほぉ~
しかしあっつー!!みたいな、
これが本音の感想。
いや、実際すごかったんだけどね。
続く~







