土曜日は神戸で仕事だったので、相方に会った。


仕事後夕方から合流して、元町の西の方から三ノ宮まで歩いて

(仕事場は神戸だったから、2駅分歩いたのね~頑張ったわ)

ワインバーに入った。

(お店の名前忘れたなぁ・・・マザームーンカフェ系列だった)


がっつり食べて、スパークリングワインとリモンチェッロのソーダ割

(これ風味絶佳に出てきたお酒だよ、と知ったかしたけど今調べたら全然違った)

プラス大好きなサングリアを飲んで、

勢いに乗って話をしてたら、気がつけば23時過ぎてた。

お店に入ったのは19時過ぎだったからかなり長居したことになるな。


お店を出るとフワフワていた。

実はお昼に飲んだ酔い止めのおかげで

飲む前から頭がボーっとしてたのもあるけど、

3杯しか飲んでいないのに結構酔ってたな。

でもまっすぐ歩けるし、会話も普通にできるレベルだったけど。

相方の家に帰ってからも24時間テレビをダラダラと見る。


寝たのは確か3時前。起きたら12時前だった(寝すぎ)


お昼はベトナム料理、と意気込んで行ったけど、

データが古かったらしく、別の店になってたのでお好み焼きに変更。


栄町の「芯」で豚平焼と豚玉と明太子もんじゃ(チーズトッピング)を食べ

昼間からお酒を飲み、またまたグダグダと話す。

食べすぎです、明らかに。

時間もお昼というより、おやつだし、15時だし。


服もちょっと見たけど、

今日のテーマは「スポーツ店めぐり」


まずは、私が前に看板だけ見て行きたいと思っていた、

ホグロフスが売ってる店に行く。


ウェアが置いてあったので、意気揚々と見たけれど薄っぺら。

そりゃーそうだ。冷静になれアタシ。まだ8月だぜ。


リュックも物色。

「ウェアに合わせた方がいいんじゃない」という相方の言葉に納得し

店を出ようとしたけど、ちょっと迷って引き返す。


「あの・・スキーウェアはいつごろ入荷しますか?」

一番聞きたかったこと。


「もう9月末には入荷しますよ」

おぉ有益な情報だ!


そっかー、もうすぐなんだー!

なんか嬉しいねーと言い合う。


ホグロフスのウェアが売ってる店を発見しただけでも収穫だ。

そのために東京遠征してもいい、とか思ってたから。

その後は石井スポーツ。

スキー&スノボが置いてある4階に入るには、店員に声をかけないといけないらしい。

(4階には人がいないから)


いつも相談に乗ってもらっている人は休みらしい。

八甲田がとても楽しかったことと、

板のおかげですんごく楽しめたことのお礼と、

後はビンディングとかシールとかの相談にのってもらいたかったんだけど。


まぁいいか、今度板のチューンナップを持ってきた時に相談しよう。

ウェアも買いにこなければならないし。

相方はスノーシューの入荷時期を聞いていた。

10月下旬頃らしい。


で、早々に石井スポーツを後にし、好日山荘へ。

登山グッズを置いてある店。今回初めて来た。


お目当てはリュック。

たくさんあってどれにしたらいいかわからない。

というか雪山用も少しは置いてあるけど、思ってたより少ない。

これからなのかなー。


欲しいと思ってるミレーとホグロフスがたくさん置いてあったのは良かった。

雪山用ではないけど、ちょっとテンションが上がる。

こちらもスノーシューは10月下旬頃の入荷とのこと。


その後はケーキタイム。

思ったよりもカフェが少ないので、大バコのバッテリーカフェへ。



まずはウェア買ってー山スキー用のビンディング買ってー

リュックでしょー?それからシールでしょー?


私はまずはブーツでしょー

(お気に入りのディーラックスは4年間履き続けて中に水がしみてきた模様)

リュックにー、スノーシューにー、ポールにービンディングも変えたいなー。

あとビーコン!


ビーコン!欲しい!

けど借りれるよね?


だねー


みたいなバカトークを延々。


八甲田で出会った人が

山スキー道具一式揃えた話をしてて

「きっと揃えることになりますよ」って言われて、

「まさかー。板買ったばっかりですから」と思ってたけど

着々と揃える計画立ててるし!恐るべし雪山。恐るべし自分。


もうここまでくると止まるわけもなく、

いつ八甲田に行くか、北海道はどうするか?

北海道では来シーズンこそは例えどんな天気でも雪でも、絶対バックカントリーに行こう、

だとすると集合場所によっては泊まる宿を変えないといけない

でも山田温泉ホテルは勝手知ったるホテルだからなー

などと話は転び、

高鷲のバックカントリーだったら日帰りで行けるよね

二人で行く方法はそれしかないし

他のチーム員は行ってくれるかな

まさかそれは無理でしょ?

でもあんなに楽しいのに

とかいうあんたもあんなにアタシが誘ってたのに初めは八甲田に消極的だったし

確かにー


・・・とバカトークは止まることを知らず・・・


だいたい話すのは仕事のこととか友達のこととかだけど、

やっぱり雪山の話が一番テンション上がる。


相方とはチーム飲み会で20日前に会ったばっかりだけど、

その前はGWに滑りに行った後は会ってなかったし

ほとんど連絡も取ってなかった(相方とはそういうことが多々ある)


でもその間彼女のことを忘れてるわけじゃなくて、

何してるのかな?って考えることも多いのだ。

メールをすればいいだけのことだけど、用事もないのにそれもどうかと思ったり。

彼女との関係は多分一生こんな感じなんだろうけど、

自分の中で距離の取り方が一定ではなくて、

それが他の人とにはない感覚だから、アタシは時々妙に不安になる。

これでいいのかな、と。


でも彼女とたくさん話をして、

会ってない時間を埋めることができたと感じただけで

私はとっても満たされた気分になる。

そうだ、アタシの中にきっと相方タンクがあるのね。

だから時間がたって、タンク内の中身が減っていくと、不安になるんだ。

きっとアタシは、彼女のことがとっても好きなのだ。



・・・話がかなりそれた。

8月の終わりの日に、冬の話ばかりをして
どっかりテンションが上がってしまったのでした。


そして結局はこの結論。



あー早く滑りに行きてーよー!!