隣のかわい子ちゃん(死語)との会話。


かわい子ちゃん「めちゃ腹が立つことか嫌なことがあったらどうします?」

私「寝る・・・とりあえず寝るかなぁ」

「そうですか~寝て治ります?」

「うん。寝たら嫌なことの30%は忘れる」

「寝れるんですねー」

「うん、あとは食べるなぁ」

「食欲がなくなった場合は?」

「あーそこまで極限になった場合は、やっぱ寝るなぁ」

「そうですか・・・私そういう時眠れないんですよ」

「あーじゃあムカつく相手に浴びせる言葉を考えたら?最終的に」

「へ?」

「その相手を一撃で倒せるような言葉を考えるねん」

・・・・例えば、『あなた不幸せそうですね』とか」

「それはいいですね」

「たいていは『不幸せそうですね』の一撃で倒せそうやねんけど」

「でもそれを考えるだけでスッキリします?すごいなぁ」

「まぁ考えるだけでは全面的にはねぇ・・・

いっそのこと相手にぶつけてみるとか?関係は壊れるけど」

「ですよねぇ」

「でもさ、逆を考えるとさ、相手が私に対して

『不幸せそうですね』と言ってきても

『は?アタシ幸せですけど』って返せるけど、

『あなた太ってますよね』って言われたら

『はぁはいそうですよね、すみません』って言うしかないやん?

だからこれ以上太ったらアカンって思うねん」

「あはははははは!!!(爆笑)

ほんま小雪さんって面白いですね。ほんまおもろい。

楽しすぎますわ、発想がおもろい。

小雪さんっていい人ですね」

「え?それって褒めてんの?バカにされてる気がする」

「そんなことないですよ、あはははは」

「え?バカにされてる気が・・・」

「しかも太ってないじゃないですか」

「太ってるってば(あー気を遣わせてしまった・・・)」


彼女には、こうやって自分のダークな部分を明るく話せてしまう、

不思議な力というか魅力がある。

「これを話しても、私が気を遣うことも、相手が気を遣うこともなく、

しかも気の利いた返事をしてくれるだろうな」と思える数少ない相手かも。


私は本当に嫌いな相手に対して一撃必殺の言葉を考えることで

自分の心の安定を保っているところがあるので。

もちろん相手に言ったことはないけども。

ただ戦闘態勢になった時に、いつでも使えるように準備してる。


私に対しては「太ってる」以外の必殺言葉はないかも。

「結婚もせず子供もいないじゃない」と言われそうだけど、

それに対しては女の幸せの定義が違うだけのことで、返す言葉がある。


いやしかし・・・

一撃必殺の言葉の話は内緒にしてたんだけどなー、言ってしまったなー。

まぁいっかー。