レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -76ページ目

CP9Aランエボ6 リフレッシュ⑤ 異音、、、ミッションOH

引き続きランエボ6のリフレッシュ作業紹介です。

エンジンオーバーホールも終わり、

オーナーさんが気にされていたミッションの作業に入ります。

 

異音で悩まされているという事です。

オーバーホールしたばっかりというミッションですが、

異音を探るべくバラして点検です。

バラす事ですので、あらかじめオーナーさんと相談して作業内容と交換パーツを決めて開始です。

 

ホームページのブログの方で紹介させていただいてます。

 

気になる部分はありました。

オーナーさんにも説明して交換です。

 

次はトランスファーも作業です。

 

CP9Aランエボ6 リフレッシュ④ 4G63エンジン リフレッシュOH

引き続きランエボ6のエンジンオーバーホール作業の紹介です。

 

リフレッシュした腰下にリフレッシュしたヘッドを載せていきます。

エンジンまわりのシール類やベルトまわりなどは交換し、

作業中に気付いた傷んでいる箇所は修理や交換して進めていきます。

 

ホームページのブログの方で紹介させていただいてます。

 

 

 

エボでヘタってくるパーツ、ラッシュアジャスターも交換

 

 

 

エンジン作業も仕上げて

次はいよいよ駆動系の作業紹介。

オーナーさんも気にされていたミッション・トランスファーまわりのリフレッシュを紹介させていただきます。

 

CP9Aランエボ6 4G63エンジンOH③ 腰下 HKS鍛造ピストン仕様

引き続きランエボ6のエ4G63エンジンオーバーホール作業の紹介です。

 

前回紹介したヘッドのリフレッシュが終わり、

今回は腰下の作業です。

 

元々がかなり傷んでいたエンジン。

シリンダー・ピストンも減って傷んでおり、

クランクとコンロッドもメタルがかなり傷んでいました。

ブロック自体も傷んでおりましたし、

外も土汚れも酷かったんです。

 

リフレッシュオーバーホールです。

 

ホームページのブログの方で紹介させていただいてます。

 

 

 

HKSの鍛造ピストン85.5mm

 

純正コンロッドはフルフロー加工

 

ダミーヘッドボーリング

上面研磨

メタル合わせを行いメタルは純正新品

腰下の作業は、

ブロックにクランク・コンロッド・ピストンの組み付けは流れるように一気に組んでいきます。

ここをスムーズに組んでいけるエンジンが良いエンジンになる要素の一つです。

今回も問題なく進みました(^^)

 

次はヘッドを載せていきます。

 

 

 

 

CP9Aランエボ6 4G63エンジンOH② ヘッドリフレッシュ

引き続きランエボ6のエンジンオーバーホール作業の紹介です。

 

バラした4G63エンジン、

ヘッドも燃焼室はカーボン汚れ。

性能を左右する大事な大事なヘッド。リフレッシュしていきます。

 

ホームページのブログの方で紹介させていただいてます。

 

 

 

バルブ研磨にシートとすり合わせ。

ヘッドの作業は色々と細かなところに手を入れていきます。

 

時間をかけてヘッドの作業を行い、

次はボーリング加工から戻ってきたブロックを使い、腰下の作業を紹介していきます(^^)

S30Z。メンテナンス後にガラスコーティングで綺麗さに深みと艶。

綺麗なS30Z。

もちろんL28改3リッターです。

私が知っているだけでも30年以上、何十年ものお付き合いでメンテナンスさせていただいています。

 

今回もメンテナンスでお預かりですが、

預かったついでにガラスコーティングのご依頼もいただきました。

 

元々綺麗なのですが、

ガラスコーティングでさらに深みが出て綺麗になりました。

さらにメッキ部分などもくすみが無くなり引き締まった印象です(^^)

 

写真では伝わりにくいですがボディに深みと艶です。

ガラスコーティングと言っても色々とありまして、単に塗るだけの施工ではそんなにきれいにならないんです。

 

いつも依頼している業者では、研磨や脱脂など色々と下地処理に手間をかけております。

ガラスコーティングはその処理の手間によって出来上がりが変わってきます。

研磨で消えるくらいの洗車傷も消えますし見違えます。

そしてその後のコーティングによって艶と深みを感じられます。

 

愛車を大事にされている方も多いので、

そういえば洗車傷や青空駐車などで塗装面が気になるなとか、

機会があればきれいにしたいという方もおられると思いますので、一度ご相談くださればと思います(^^)