レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -75ページ目

FD2タイプR K20AエンジンOH③ ヘッドリフレッシュ  

引き続き、シビックFD2のK20Aエンジンオーバーホールの紹介です。

 

ボーリング加工の間にヘッドの作業。

ポート研磨も終えて、ヘッドリフレッシュ作業です

 

 

ホームページのブログの方で紹介させていただいてます。

 

バルブ研磨にバルブとシートの擦り合わせ。

燃焼室や摺動部など細かなところにも手を入れていき、

ヘッドは時間をかけて行っています。

エンジンの性能を決めるのがヘッドです。

 

FD2シビックタイプR K20AエンジンOH② ポート研磨

エンジンオーバーホール中のK20Aエンジン。

遠方からのご依頼の綺麗なFD2シビックタイプRのエンジンです。

 

先日にバラした状態をブログで紹介させていただきました。

 

 

 

ブロックをボーリング加工に出している間にヘッドのリフレッシュ作業を行っていますが、

今回はオーナーさんのご希望でポート研磨も行います。

ホームページのブログの方で紹介させていただいてます。

 

 

 

バラしたときのヘッド、燃焼室

 

ポート研磨

段階を踏んで道具を替え何度も研磨していきます。

 

ピカピカにするわけではありません。

表面の段や壁を滑らかにし流れをスムーズに。

オーナー様楽しみにしていてください(^^)

ヘッドリフレッシュ作業はまとめて別で紹介させていただきます。

 

 

 

 

そしてオーナー様、お待たせしました。

内燃機加工屋さんからボーリング加工を終えたブロックが戻ってきました。

腰下作業に取り掛かります。

CP9Aランエボ6 リフレッシュオーバーホール⑦ 始動

先日から紹介しているCP9Aランエボ6のリフレッシュ作業。

 

エンジンオーバーホールを行い、

ミッションオーバーホールを行い、

トランスファーのベアリングも交換し、

組み合わせて搭載されます。

 

ホームページのブログの方で紹介させていただいてます。

 

もともと土汚れも酷かったですがかなり掃除して綺麗にしています(^^)

 

マウント類もラジエターもホースも交換しています。

 

 

そしてオーナーさんのご希望でブーストコントローラーも取り付けたいという事で、

おすすめのトラストProfecを取り付けさせていただきました。

 

 

アイドリングで慣らして試運転。

個人的には音は気にならなくなっています。

一番このエボを分かっているオーナーさんに乗っていただき感じてもらいたいと思います。

店舗の様子&小ネタ作業 S2000・S13・K20A・熊井君・WRX・レースカー

店舗の様子をあれこあれ紹介と、

小ネタ作業も合わせて紹介です。

 

長いお付き合いの黄色いYさんS2000

メンテナンスでお預かり。

よく傷む所。

幌のフックを受け止める部分、ストライカーが減ってきます。

するとしっかりと幌を閉められず、

カチャカチャなったり、走行中の風切り音が大きかったりとします。

強化されたハードトップ用に交換。

 

そしてこちらは懐かしい、シルビアS13です。

エンジンリフレッシュオーバーホールでお預かり。

早速エンジンを降ろしています。追って紹介していきます。

 

そしてこちらは先日から取り掛かっているK20Aエンジン。

シビックFD2のK20Aエンジンオーバーホールです。

ブロックをボーリング加工に出している間にヘッドのリフレッシュも終わっています。

ポート研磨実施のヘッドです。

こちらも作業記事で紹介させていただきます。

 

 

そしてこちらは熊井君の鈴鹿クラブマン仕様のEKシビック。

今まで自分で車を仕上げていましたが、

ファクター仕様に仕上げるべくお預かりです。

まずはショックも仕様変更OHし、取付けから仕上げていきます。

そんな熊井君シュミレーターを使いダメな部分を見直しています。

武田さんとディスカッションしていました(^^)

 

TOMEIチタンマフラー装着のWRX!

 

エンジンがかからなくなったS2000。

クラッチを踏んでスタートボタンでセルモーターを回すのですが、

この赤丸の部品が無いと、「クラッチを踏んだ」という信号が送られずセルが回りません、、、、

よく劣化で割れる部品なんです。

ちなみに、センサーのカプラーを抜いて直結することで、

クラッチを踏んでいるという信号を疑似で送れますのでこれで緊急時はかけることが出来ます。

 

今回は修理ですので部品を取付けです。

ペダルを外してラバーを取り付け。

 

 

そうそう、前回クラッシュしてしまったレースカーのEG6、

エンジンストールの原因も分かりましたので、

すっきりしながらエンジンをおろして、

現在は板金屋さんで修理中です。

外装パーツもおかげさまで集まりました。

ボンネットだけがマシなのが無く、

倉庫に直していた昔の時代のボンネットを引き出してきて板金屋さんへ。

(おそらく15年近く前に鈴鹿で使用していた物です)

 

 

そんなこんなの小ネタ紹介でした(^^)

 

 

 

CP9Aランエボ6 リフレッシュ⑥ トランスファ ベアリング交換

引き続きランエボ6のリフレッシュ作業紹介です。

エンジンOHも終わり、

ミッションOHも終わり、

次はトランスファーのベアリング交換です。

 

合計4カ所。

バラしていきながら交換です。

やはり消耗していましたので交換していて良かったです。

 

ホームページのブログの方で紹介させていただいてます。

 

 

 

 

 

いよいよ、リフレッシュされたエンジンと

リフレッシュされたミッション、そしてトランスファー、

これらを合わせていきます。