レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -65ページ目

部品が無いシビックEF9 クラッシュ・板金修理で綺麗に。

色々と作業をしている中、

板金修理から戻ってきた車が1台。

グランドシビックEF9です。

 

シビックEF9くらいになると、新品部品はもちろん無く、中古部品もなかなかありません。

部品を探すのにも時間はかかりますし、

そして部品が無いので現車をなんとか板金技術で直してもらったりとで

日にちがかかりましたが驚くほど綺麗に直って戻ってきました。

 

鈑金屋さん、昔ながらの職人さんでして、

部品交換出来なくて普通なら直せないというようなものでも、今まででも何とか直してくれています。

無理言ってますm(__)m

 

オーナーさんのご希望でどうせならと全塗装のツートンカラーです。

クラッシュ箇所以外にも小さな傷や凹みが前面にありましたので、ほぼほぼ全面修理です(^^)

輝いています(#^^#)

これから点検とアライメント

その他作業など進めていきますので楽しみにしていてください(^^)

 

 

 

 

 

そして、こちらはBCNR33。

綺麗なR33スカイラインGTRです。

 

盗難対策の一つとして、ボンネットに鍵付きのボンネットピン。

エアロキャッチ(鍵付き)の取り付けです。

盗難対策は一つだけでなく念入りにの気持ちが大事ですね。

 

店舗の様子♪ BNR32&S2000、他

なかなかブログ記事がまとめきれていませんが、店舗の様子です。

 

 

こちらはSさんのS2000。

ファクター・2.2リッターチューニングエンジン搭載です。

今回は仕様を考慮してキャッチタンクを取り付け。

珍しいGReddy。

ホース径も大きいですね。

 

 

そしてこちらはメタルの音がしているRB26エンジン。

壊れる前にということでオーバーホールのご依頼です。

 

プランはリフレッシュ。オーバーサイズピストンを使ってのリフレッシュ。

こちらはヘッド。

これらはまずシリンダーのボーリング加工からですね。

 

 

こちらはEG6のシビック。

エンジンチェックが消えないという事でお困り。

診断内容はノックセンサーですが交換しても直らないということでお預かりでした。

配線やカプラーも問題なし。

ということで可能性の大きいECUを点検すると、、、、、基盤が黒くなっています。

 

ECUの不具合は多いです。

症状はいろんな内容があります。

エンジンチェックが点灯(内容は様々)

アイドリングの不具合、

VTEC入らない、

エンジン吹かないなどなど。

基盤の劣化でいろんな不具合を起こしています。

ということで、ひとまずECUのリフレッシュ修理を施し症状改善です(^^)

ECUの不具合は多いです。

不具合は出ていなくても、リフレッシュすることで予防も出来ますのでおすすめです。

 

 

 

こちらは直線仕様のR32GTR。

OSのシーケンシャルミッションを搭載していますが

1速から上にギアが変わらないというトラブル。

OSで修理になります。

 

 

 

そしてこちらは販売準備の黒のS2000

当店のお客様が乗られていたS2000です。

楽しみにしていてください(^^)

S660納車に向けて! 他、店舗の様子♪

久々に店舗の様子を紹介です。

ご成約いただいたS660。

若いオーナーさんでこれからの車生活のスタートです(^^)

車探しからお任せいただきました。ありがたいことです。

 

そしてこのS660をご用意出来ました。

納車に向けてメンテナンスです。

 

S660.βですが充実しています。

フロントはModulo仕様

 

運転席シートはカバーですが赤と黒のレザー調で雰囲気が出ています。

 

センターにはオプションのディスプレイ。

スマフォ連動でナビ機能が使えます。

そしてこのディスプレイにはGメーターやスロットル開度・ブレーキ圧などが表示されます。

オーナーさんにも満足していただきました。

納車までしばらくお待ちください(^^)

 

 

こちらは海外からのピストンが入荷し、ボーリング加工から戻ってきたV8エンジン

シボレーです。

 

 

 

そして、こちらは先日の作業になりますが

エアコンが効かなくなった赤Z33。

コンデンサーからのガス漏れです。

 

コンデンサーは業者に出すことで溶接修理が出来ます。

交換するよりは安く直ります。

 

そしてバンパーが外れたときにオーナーさんのご希望でニスモタイプのカナード装着

見た目の雰囲気も変わりますが、

オーナーさんは何よりサーキットでのフロントの効果を感じられたようです(^^)

 

 

 

そうそうこちらもメンテナンスのS2000

ヒューズの全交換です。

年数の経ってきた車のヒューズは外してみればわかりますが傷んでいます。

悪くなることはありません。

EK9の場合はヘッドライトの明かりにも違いを感じます。

 

2000年前後のお車にお乗りの方も多いです。

ちょっとしたメンテナンスですが、おそらく20年くらいそのままだと思いますので、

リフレッシュも兼ねて試しに交換しても良いかと思います(^^)

EK9タイプR 空ぶかし クラッチから異音

EK9シビックタイプR。

サーキットで走行後、

エンジンから異音?

 

空ぶかしでアクセルオフの時にカラカラ音。

おそらくクラッチが原因?

 

ということでクラッチを点検。

エクセディのSメタルです。

 

 

原因はこれ。

クラッチディスクのダンパースプリングです。

 

スプリングに変な当たりもあり減っています。

これが躍ってカラカラ音が鳴っています。

 

こちらは同じSメタルの中古。

しっかりとスプリングが収まっています。

 

酷い場合はスプリングがディスクから外れて、クラッチカバーの中で動き回ることもあるくらいです。

今回はオーナーさんの早めの気づきのおかげで、

走行中にトラブルが出ることなく対応することが出来ました。

 

GR86 サーキットに向けてショック・ブレーキ・バッフルプレートetc

新車の赤色GR86が入庫です。

 

お車の納車前からご相談いただいていました。

オーナーさんのお気持ちを感じながら、サーキット走行を楽しく安全に走ってもらえるように進めていきます。

 

ホームページの方でも紹介させていただいています

 

大事なタイヤとブレーキ。

ブレーキパッドとブレーキフルードの性能アップは必須です。

今回オーナーさんはどうせならという事でステンメッシュブレーキホースへ。

タッチもしっかりします。安心のAPP。

 

 

車高調も装着。

ショックは、レースなどでもいつもお世話になっているショック業者さんに用意してもらいます。

国産パーツで仕様に合わせて組んでもらいます。

今回フロント10キロ、

リアは12キロ&アシスト3.5キロのスプリングです。

スプリングシートにベアリングシートを使用します。

 

オーナーさんの希望でメンバーカラー

 

 

サーキット走行でコーナリングGによるオイルの偏りを抑えるバッフルプレート。

今回はTOMEIを使用。

エンジンオイル偏りでエア噛みによるブローを防ぎます。

 

 

オーナーさんのご希望で

RECAROフルバケ2700G。

そして大事な競技用ベルト。

 

これでサーキットを思いっきり楽しんでほしいです(^^)