B16B改1850cc!TODAハイコンプ仕様 ②
エンジンオーバーホールからのB16B改1850ccエンジン。
ヘッドの作業を終え、腰下の作業にかかります。
ダミーヘッドボーリング加工から戻ってきたブロックです。
TODAのオーバーサイズピストンを使用します。
クランク・コンロッドも変わりますので、
ブロックとクランクのサイズを合わせてメタルも用意します。
今回使用するTODAのピストンに合わせてボーリングしたシリンダー、
もちろん気持ちの良い綺麗な状態です。
コンロッドメタルもコンロッドとクランクのサイズを合わせて新品。
TODAのハイコンプ鍛造ピストン。
コンロッドはフルフロー加工になります。
オイルポンプは大事な部分です。
分解して洗浄と点検。
オイルシールは新品交換。
クランクのリアシールも新品交換。
ピストンやブロックもバリ取りなどを行ない組んでいきます。
オーナーさんはこの写真でテンションが上がる事だと思います(^^)
そして先日紹介した仕上げたヘッドを組み付けていきます。
作業は順調に進んでおります!
楽しみにしていてください(^^)
燃料メーターが動かない、、、、
シビックEK4のガソリンメーターが動かない、、、、、
燃料ポンプの横にあるこのセンサーが壊れていました。
写真の黒いフロートがガソリンタンクの中で浮いており
上下して信号を送り動かす仕組みなのですがこのユニットが壊れていました。
年数の経つ車によくあるトラブルです(>_<)
ポンプと一体になっている車も多いのですが、
シビックはポンプと別ですのでこのユニットだけの交換で大丈夫です。
このユニットを交換して正常に(^^)
残量がわからなければ不安ですもんね(^_^;)
話は変わりますが、
部品が無い旧車や安全タンクなどの場合は、
後付けで燃料計のセンサーとメーターのKITを付ければ残量は確認できますよ(^^)
B16B改1850cc!TODAハイコンプ仕様へ ①
B16Bエンジン。
オイル漏れ、オイルの減り、
以前からオーバーホールを考えておられました。
今回オーバーホールするならという事で、
B16B改1850ccエンジンへチューンナップです。
さらに、予算とも相談しながらですが、
TODAのハイコンプ鍛造ピストンを入れる事に致しました。
オーバーサイズピストンですので、
シリンダーも新たにボーリングし、クリアランスもきっちり取れます。
記事紹介遅れていますが、紹介していきます。
ポートにはカーボンとオイル汚れ
インテークを見れば分かりますが、オイル下がりもお越していますね。
これではオイルも減ります(>_<)
シリンダーをボーリング加工に出している間に
ヘッドに手をかけていきます。
バルブ研磨にシート研磨にバルブ擦り合わせ。
燃焼室の段付きやバリ取り。
そしてポート研磨。
ガイドシールなどももちろん交換です。
記事にすればすぐですが、
ヘッドは大事な部分ですので時間もかかる部分なんです。
作業は順調に進んでいます。
楽しみにしていてください(^^)


























































