レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -237ページ目

4G63エンジンOH ヘッド手掛けています③

 

先日から紹介してる4G63エンジン。

 

ブロックをダミーヘッドボーリングの加工に出している間に、ヘッドに取り掛かっています。

燃焼室のバリや段付きの研磨に

ポートの研磨。

そしてバルブ研磨にバルブ擦り合わせ。

 

ヘッドは時間をかけて仕上げています。

オーナー様楽しみにしていてください(^^)

 

 

 

燃焼室にある気になる段付きやバリなどに手を入れていきます。

 

 

 

 

そしてポート研磨。

こちらも段や角などをならしていきながら少し径も広げています。

表面はツルツルにはせずならす程度に仕上げています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてバルブ研磨にバルブ擦り合わせ。

とても重要な作業です。

バルブとシートの当たりが出ていなかったり、当たり面にカーボンや傷などがあれば密閉しなくなり、

エンジンの性能は落ちてしまいます。

当たり具合も大事な要素です。

 

 

まだまだ続きます!

 

 

エアコンの効きが悪い、、、、、ファンモーター不良

エアコンの効きが悪い、、、、、、、

辛いですね(^_^;)

DC2インテグラタイプRお預かり。

という事で調べてみると、

エアコン用の電動ファンが回りません、、、、、

ですのでコンデンサーが熱を持ちエアコンが冷えなくなります、、、、

 

 

DC2の場合はラジエターの電動ファンの隣に並んで付きます。

 

コンデンサーの電動ファンモーター

 

これを新品交換です。

 

これで快適にドライブ(^^)

B16B改1850cc!TODAハイコンプ仕様・ノーマルカム ③

B16B改1850cc、TODAハイコンプ仕様。

 

 

先日紹介した腰下と仕上げたヘッドを組み合わせます。

カムは純正仕様です。

 

 

 

 

カムはEK9後期カム。

カムシールなども交換。

 

 

 

カムのバルブタイミング。

確認も兼ねて組み付けていきます。

 

 

 

 

 

 

そしてスロットルまわりもカーボンだらけでしたが隅々まで清掃。

 

 

 

 

マニホールドも洗浄。

 

 

 

 

そして今回、エンジンマウントの交換ですが、

強化する事にいたしました。

 

クスコの強化マウントを下の2箇所で使用。

 

メンバーにつく部分は純正のエンジンマウントを強化して使用。

 

 

EK9に搭載

B16B改1850ccTODAハイコンプピストン仕様。

オーナー様がお持ちの無限ECUを使い現車に合わせて調整。

 

 

今回あらたにA/F計(空燃比計)を取り付けました。

A/F計はセッティングでも大事な要素ですし、状態の把握にもなりますので、目安としてとても使える部品です。

大事なパーツですので、値段に優しく信頼のあるPLXのDM-6を使用しています(^^)

マフラーを加工してセンサーを取り付けられるようにしています。

 

メタルも新品ですので、まずはしっかりと慣らしから(^^)

 

オーナー様、楽しみです(^_-)

4G63エンジンOH 現在♪

 

ランエボ8に搭載の4G63エンジン。

 

ブロックをボーリング加工に出している間に

ナカムラコースケがヘッドに手を入れています!

 

エンジン性能を左右する大事なヘッド。

時間をかけて手を入れます。

楽しみにしていてください(^^)

AW11 夏の水温対策

AW11のMR2。

 

暑い時期になり水温がかなりつらい状況になり入庫です。

 

当時物と思われるラジエター、、、、

まずはこれを交換です。

 

 

 

 

 

 

どうせならとアルミラジエターにしたかったのですが、

メーカーでは販売しておらず用意出来ずでしたので、

純正ラジエターの容量アップの製作で対応する事にいたしました。

 

 

 

そしてラジエターと合わせて水温対策。

ローテンプサーモスタットに交換です。

 

ビリオンのローテンプサーモ。

 

 

これでかなりマシになったと思います。

 

このAW11、作業は他にもありますので、引き続きお預かりです。

楽しみにしていてください。