4G63エンジンOH ヘッド手掛けています③
先日から紹介してる4G63エンジン。
ブロックをダミーヘッドボーリングの加工に出している間に、ヘッドに取り掛かっています。
燃焼室のバリや段付きの研磨に
ポートの研磨。
そしてバルブ研磨にバルブ擦り合わせ。
ヘッドは時間をかけて仕上げています。
オーナー様楽しみにしていてください(^^)
燃焼室にある気になる段付きやバリなどに手を入れていきます。
そしてポート研磨。
こちらも段や角などをならしていきながら少し径も広げています。
表面はツルツルにはせずならす程度に仕上げています。
そしてバルブ研磨にバルブ擦り合わせ。
とても重要な作業です。
バルブとシートの当たりが出ていなかったり、当たり面にカーボンや傷などがあれば密閉しなくなり、
エンジンの性能は落ちてしまいます。
当たり具合も大事な要素です。
まだまだ続きます!
B16B改1850cc!TODAハイコンプ仕様・ノーマルカム ③
B16B改1850cc、TODAハイコンプ仕様。
先日紹介した腰下と仕上げたヘッドを組み合わせます。
カムは純正仕様です。
カムはEK9後期カム。
カムシールなども交換。
カムのバルブタイミング。
確認も兼ねて組み付けていきます。
そしてスロットルまわりもカーボンだらけでしたが隅々まで清掃。
マニホールドも洗浄。
そして今回、エンジンマウントの交換ですが、
強化する事にいたしました。
クスコの強化マウントを下の2箇所で使用。
メンバーにつく部分は純正のエンジンマウントを強化して使用。
EK9に搭載
B16B改1850ccTODAハイコンプピストン仕様。
オーナー様がお持ちの無限ECUを使い現車に合わせて調整。
今回あらたにA/F計(空燃比計)を取り付けました。
A/F計はセッティングでも大事な要素ですし、状態の把握にもなりますので、目安としてとても使える部品です。
大事なパーツですので、値段に優しく信頼のあるPLXのDM-6を使用しています(^^)
マフラーを加工してセンサーを取り付けられるようにしています。
メタルも新品ですので、まずはしっかりと慣らしから(^^)
オーナー様、楽しみです(^_-)








































