レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -235ページ目

4G63エンジンOH GTⅡタービン&ORCクラッチ⑥

紹介しているエボ8の4G63エンジン作業。

 

タービンはHKSのGTⅡタービン、7460KAI。

馬力数値は重要視していませんが、カタログでは400辺りの仕様。

ミニサーキットなどでは扱いやすいと思います。

 

 

 

 

 

今回のチューンナップに伴い、

今回使用するクラッチはORC。オグラのツインメタルクラッチです。

伝達力はもちろんですが扱いやすさがおすすめです。

 

 

レリーズベアリングも交換。

 

 

ミッションをエンジンに合体。

 

 

 

 

 

ボディー側では燃料まわりを強化です。

燃料ポンプを容量アップ。

 

そして燃圧レギュレターを取り付けます。

 

 

 

 

今回パイピングやサクションも交換。

インタークーラーはトラストのLSタイプです。

圧損が少ないのでレスポンスが良く、このあたりの仕様ではこちらで十分です。

 

 

 

そして現在、

気持ちよくエンジンが回っております(^^)

ECUのセッティングを残すだけです。

楽しみにしていてください(^^)/

 

 

オイルパンバッフルプレート装着♪

トラストのオイルパンバッフルプレート。

S2000に装着です。

コーナリング時のオイルの偏揺れをおさえることで、油圧低下によるブローから守ります。

コーナリング時にオイルが偏るとストレーナーがエアを吸う危険があります。

そうなると、オイルをしっかりとエンジン各部にいきわたらす事が出来なくなりダメージを与え、ブローにもつながります。

サーキット走行では必須です。

 

 

オイルパンを取り外して、バッフルプレートを取付ます。

ストレーナーにしっかりとオイルを吸ってもらいます(^^)

 

夏期休暇ご案内

8月11日~16日まで店休日になります。

17日は通常通り営業しております。

 

多分休みの間も店でごそごそしていると思いますので、

緊急など御用の方はご連絡ください!

 

よろしくお願いいたします(^^)/

 

VITZが優勝出来て気分良く休暇に入れます(笑)

VITZ富士の間、店舗では♪

私がVITZで富士に行っている間に、

店舗では週末という事もあり多くご来店いただいており、ナカムラコースケがフェリオやツアラーVやエボ9やR33など何台も作業を進めておりました!

 

先日から紹介中のエボ8の4G63エンジン。

オーナー様、こちらもこの写真以上に進んでおりますよ(^^)

楽しみにしていてください!

 

 

 

こちらも作業進んでおります!

VITZレース富士 結果!

 

富士第3戦目のVITZレース。

峯選手。

結果は、予選ポールポジション!

決勝レースも優勝いたしました!

シリーズポイントも有利な状況で最終戦に挑めます。

 

A組・B組と分かれての予選。

峯選手はA組。

予選時間は10分。

アタック3周、出来て4周。

クリアラップやスリップストリームを使う事も考えると、アタックの場所取りも重要です。

そしてアタック1周目、クリアでトップタイムをマーク。

その後は、タイム更新ならずでしたが、まわりもタイムが上がらずにトップのまま終えました。

 

B組が始まり、結果を待ちます。

B組トップのタイムが峯さんよりも遅いので、峯さんがポールポジション獲得になります。

 

 

決勝レース中の写真はありませんが、抜きつ抜かれつの3台バトル。

富士はいつもながら手に汗握る展開。

3台とも必死なのが伝わります。

しかしそこでも峯選手、強さを発揮してくれました。

抜いてトップに立った後も後続のアタックを防ぎ、0.1秒差で優勝いたしました!

身内ながら強いと感じます(^^)

 

 

2位には鈴鹿クラブマンで長年シビックを駆っている黒田選手。

悔しさが伝わりました。

 

次は関東シリーズ最終戦の富士。

9月2日(土)の1DAYレースです!