レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -196ページ目

鈴鹿クラブマンレース 最終戦 報告

鈴鹿クラブマン最終戦

 

自身としてスポット参戦もしながら15年間走ってきた鈴鹿のシビックレース、

今回のレースが節目と決めて迎えたレースでした。

 

結果は、優勝し、

さらには考えていなかったシリーズチャンピオンにもなりました。

今までレースをしていて初めて涙を流したレースになりました。

 

優勝やチャンピオンだからというわけでは無く、

15年間走ったいろいろな記憶が頭をめぐり、走るコーナー走るコーナー全てのコーナーでいろいろな出来事があったことも思い出し、

さらにはみんなの顔も浮かび感謝の気持ちで、温かい気持ちと言うかなんとも言えない感覚で感極まり思わず涙が出てきました。

鈴鹿サーキットとシビックがいろいろな経験と成長をさせてくれた事。素直に感謝の気持ちでした。

ゴールするまでは我慢と思い集中して走っていましたが、

チェッカー後のウイニングランで泣いてしまいました(^^)

 

そして保管場所に停めて、みんなに感謝を伝えた時に「チャンピオンやで」と言われ、

不思議なもので、驚きで逆に涙も止まりました(笑)

 

 

 

 

2004年~2009年はEG6でフル参戦、08,09とシリーズを獲りました。

2010年からはEK9でスポット参戦しながらシリーズも参戦し、13,14,15,16とシリーズも獲得してきました。

良い事も良くなかった事も、たくさんのいろいろな思い出があります。

 

(昔から伊藤さんや飯田さん内山さんやその他いろんな方が写真を撮ってくださっていました。

その中から何枚かだけ紹介します)

(↓これは2005年、初ポール初優勝の時)

 

(↓たしか2009年)

(↓2007年)

(↓2008年の1-2フィニッシュ )

 

(↓クラブマン耐久)

 

 

 

 

 

(↓2016年 予選1.2.3位)

(↓2016年 1-2-3フィニッシュ)

(↓2017年 予選中)

シビックに惚れて、ワンメイクを突き詰めたいという気持ちで、もっともっとと早く走る事を考えてきました。

走行ノートも溜まりデータもどんどん重ねられていきます。

車として、これだけの早さで走れるという事を証明したい気持ちもありました。

そして、若い時に憧れていた鈴鹿のシビックレースのレベルを下げたくないという思いもありました。

 

 

 

 

そして今回の最終戦、

近年はずっとEK9に乗っていましたが、

初参戦しフル参戦で戦っていた時のEG6で走ることにしました。

まだまだ不慣れな自分と戦ってきて育ててくれたEG6です。

よくコースアウトやクラッシュ、接触、そしてバトルなどと経験し、

今の自分のドライビングの基本を覚えた車です。

EG6に乗らなくなってその後、

S2000やR34GTR・そしてEK9などいろいろと乗って経験してきた自分と、

デビュー当時のEG6との一つの集大成として節目のレースにしたい気持ちでした。

 

 

 

 

 

 

内容はというと、

フリー走行での感覚などから、自身のコースレコードの更新と2分25秒台への挑戦の気持ちもありました。

予選、

冷静では居たと思うのですが、やはりいつもとは違う気持ちになっていたのだと思います。

アタック1周目の1コーナーでいきなりスピン!

チームには申し訳ないですが、思わず自分で笑けてしまいました(^_^;)

(こういうのも何か自分らしいかなと、(^_^;))

 

そして仕切り直して、その次の周に再アタックしました。

すると、セクター1ベスト、セクター2ベスト、セクター3ベスト、そして130Rを越えて、あとはシケインという所でまさかの赤旗中断!

ノータイムでそのままピットへ。

その時現在、ノータイムで最下位、、、、

そして予選再開、

さらに再アタック。

タイヤも美味しい所が終わっていましたが、無理やりねじ伏せました。

するとタイムはレコードに0.2秒差の2分26秒6でなんとかポールを獲得しました。

自分でも驚きのタイムでした(汗)まだまだ奥が深いです(^_^;)

 

 

決勝レースは、スタートから集中し、全開で気を抜かず走り切り、差を大きく開けての優勝でした。

シリーズランキングトップの車は、1周目のシケインでまさかの接触クラッシュでリタイアとなりました。

そのドライバーにはほとんど決まっていただけに、こちらもなんと声をかけていいのか分からないくらい残念でした。

 

(↑この時はまだチャンピオンと気付いてません。感動に浸って泣いています(^^))

 

 

 

 

 

今回のレース、

車も問題無く安定した動きで、

そしてレースウイークもチームのみんなが色々とサポートしてくれ、上手く運ぶことが出来ました。

もてぎで戦ったドライバーも5台参戦しており、もてぎのチームとも楽しく過ごすことが出来ましたし、

一緒に走った他チームのドライバーやチームがあってのレースですので全てにおいて素直に感謝できるレースでした。

 

そして初めての走行中の涙のレース(^^)

 

本当に特別なレースになりました。

 

 

 

 

 

私にとって鈴鹿シビックレースとして節目のレースと決めていました。

今後は、、、、、違う事で力を発揮できればと思いますが、

まあ、固く決めずに楽しい特別な機会があればまたシビックで走りたいと思います(^^)

鈴鹿クラブマン 最終戦

今週末はTGRFでVITZ日本一決定戦がありますが、

鈴鹿ではクラブマンレースの最終戦があります。

 

今回私も出場します。

今年は出ないと言いながら、

西コースレース・東コースレース、そして今回のフルコースと3戦出場になりました。

気付けば、シリーズチャンピオンの可能性もほんのわずかですが有るようです。

 

土曜日が予選

日曜日が決勝レース。

 

FFCのシビッククラス。

毎年最終戦は台数も増え、この最終戦だけ復帰するドライバーもいたりと盛り上がっていたのですが、

昨年に続き今年もそんなに増えませんでした。

 

昨年からECUが自由になったからでしょうか、昨年から変わったように思います。

 

若いドライバーや復帰されたドライバーなど新しいドライバーも増えていますし、

今回の最終戦も茂木からの遠征ドライバーが5台出場しますし、

ベテランドライバーもスポット参戦されますし、

台数は減っても面白いレースになればいいと思います。

 

 

 

鈴鹿クラブマンレースに出場して15年。

EG6、EK9と乗り続けてきました。

 

チャンピオンやコースレコードも獲得しましたし、シビックレースの辞め時もあったと思いますが長く走り続けていました。

もちろんシビックのエンジンやサウンド・足回りや軽量ボデーの動き・そして見た目・そして速さ、とシビックをドライブしてレースをするのが好きだったから続けてきたのも理由ですが、

若い時からの憧れであった鈴鹿のシビックレースに自分自身いろいろと思う事もあり走り続けてきました。

 

いろんな先輩方が走られていたレベルの高い、そして激しい、そしてカッコいいシビックレース。

それを常に心に思っていたのだと思います。

鈴鹿のシビックレースはレベルが高いと思われるように、憧れていた形を追いかけていたのかもしれません。

 

今回の最終戦は私にとっても特別なレースというか気持ちの入るレースになると思います。

社長、

ナカムラコースケ、

そしていつもサポートしてくれるチームのみんな。

そして応援してくださっている方々。

みんなへの感謝の気持ちも込めて走りたいと思います。

 

もちろんいい結果で納めたいですが、

シビックレースは何があるか分かりませんし、どうなっても納得できるレースにしたいと思います。

そして楽しんできたいと思います。

 

今週末は富士でVITZ日本一決定戦!

今週末はVITZ日本一決定戦が富士であります。

TGRF「トヨタ ガズー レーシング フェスティバル」です。

 

このレースに勝てばゼッケン「1」を来年付ける事が出来ます。

峯選手は2年連続このレースで優勝しています。

V3を狙って今年も戦います。

 

今年は、関東シリーズ、関西シリーズと獲れませんでしたが、

「この日本一決定戦だけは!」と気持ちも入ります。

 

車も出来る限り見直して今回挑みます。

峯選手も富士でのドライブを攻略してくれる事と思います。

 

金曜日が公式練習。

土曜日が予選。

日曜日が決勝レース。

 

皆さんの応援とお祈りをよろしくお願いいたします。

 

 

(昨年のトップでの写真)

 

峯選手、ここ一番やってくれると思います(^^)

 

2018チューニングフェスタ

年に一回のチューニングフェスタ

岡山国際サーキットです

 

今回はお馴染の3台が参加です。

神奈川県の4スロEG6と

赤黒S2000の2台。

 

カイドー君S2000は、自分で決めたファイナルギア4.7の選択が上手くいかず、

車載を見ると全くギアがあっていませんでした(>_<)

タイムは更新できませんでしたが、レースでは気持ち絵を切り替えて冷静さを課題にして走っていました。

混戦の中スピンや接触も無く落ち着いた走りを感じました。

タイムが出ず悔しいとは思いますが成長ですね(^^)

 

 

 

 

もう1台の備長炭S2000は1年ぶりの走行。、

いつものようにフリー→予選→レースと徐々にタイムをあげていき、

走りを思い出してきた時にレースも無事に終了。

年に一回のイベントを楽しまれています(^^)

 

 

 

 

 

そして神奈川Oさん、

残念ながらエンジンブロー、、、、、

調子もよく、体ナラシ走行でのタイムも想像以上に良かっただけに、、、

残念です。

久々の走行で私もOさんお走りが楽しみだっただけに、、、、、何とかしたい気持ちです

 

 

 

 

 

ファクターは毎年チューニングフェスタにはデモカー有りきで参戦していました。

直前にエンジンや車が壊れても、ぶっつけ本番の時であろうが、

1年に1回のイベントにデモカーで参加する事にはしていました。

チューナーズクラス総合優勝もした事もあります。

 

今年はR34デモカーが間に合わずでしたので、

私は乗る側では無くサポートの立場で参加となりました。

いつもとは違う目線でのチューニングフェスタを感じることが出来ました。

 

いい機会でした。

いろいろと考える事も出来ました。

 

また来年にはデモカーを仕上げて挑みたいと思います。

社長とナカムラコースケと新たに復活でつくりますので楽しみにしていてください(^^)

あっという間に11月!気付けばチューニングフェスタ

なにかとバタバタしてましてブログ放置になっていました(^_^;)

 

岡山VITZ最終戦のあとは

鈴鹿クラブマンレースがあり(結果は優勝。久々のバトルは楽しかったです)、

 

 

そのあとは、もてぎチャンピオンカップのシビック最終戦にも遠征しておりまして、

(結果は2位でした。4台バトルで抜きつ抜かれつのレースでした。

遠征レースは大変ですがいつもと違い気合も入りとても楽しめます。

地元の方々とも仲良くなれましたし本当に楽しいです(*^_^*))、

 

 

そして今週末はチューニングフェスタと、準備やらメンテやらとで気持ちが追われていました(^_^;)

(今回はお客さんが3台です。

S2000が2台、EG6が1台です)

写真は備長炭S2000

 

 

 

早いもので昨年のチューニングフェスタで、

デモカーR34GTRが壊れて1年。(当時の写真です)

 

バタバタで手がつけられずでして今年のチューニングフェスタには間に合いません。

 

現在ボデーはリフレッシュの塗装にかかっておりますし、

今後電気系統などのハーネス周りもやりかえていきます。

現在エンジンはナカムラコースケがオーバーホールに取り掛かっております。

 

 

もちろんレース以外の作業もしっかりこなしております(^^)

この写真は、Z33スイフトのミッション修理です。

 

 

 

放置でしたので、取り合えず近況だけでしたが、

またいろいろと作業記事やレース記事など紹介いたします(^^)