鈴鹿クラブマン 最終戦 | レーシングサービスファクター松下裕一ブログ

鈴鹿クラブマン 最終戦

今週末はTGRFでVITZ日本一決定戦がありますが、

鈴鹿ではクラブマンレースの最終戦があります。

 

今回私も出場します。

今年は出ないと言いながら、

西コースレース・東コースレース、そして今回のフルコースと3戦出場になりました。

気付けば、シリーズチャンピオンの可能性もほんのわずかですが有るようです。

 

土曜日が予選

日曜日が決勝レース。

 

FFCのシビッククラス。

毎年最終戦は台数も増え、この最終戦だけ復帰するドライバーもいたりと盛り上がっていたのですが、

昨年に続き今年もそんなに増えませんでした。

 

昨年からECUが自由になったからでしょうか、昨年から変わったように思います。

 

若いドライバーや復帰されたドライバーなど新しいドライバーも増えていますし、

今回の最終戦も茂木からの遠征ドライバーが5台出場しますし、

ベテランドライバーもスポット参戦されますし、

台数は減っても面白いレースになればいいと思います。

 

 

 

鈴鹿クラブマンレースに出場して15年。

EG6、EK9と乗り続けてきました。

 

チャンピオンやコースレコードも獲得しましたし、シビックレースの辞め時もあったと思いますが長く走り続けていました。

もちろんシビックのエンジンやサウンド・足回りや軽量ボデーの動き・そして見た目・そして速さ、とシビックをドライブしてレースをするのが好きだったから続けてきたのも理由ですが、

若い時からの憧れであった鈴鹿のシビックレースに自分自身いろいろと思う事もあり走り続けてきました。

 

いろんな先輩方が走られていたレベルの高い、そして激しい、そしてカッコいいシビックレース。

それを常に心に思っていたのだと思います。

鈴鹿のシビックレースはレベルが高いと思われるように、憧れていた形を追いかけていたのかもしれません。

 

今回の最終戦は私にとっても特別なレースというか気持ちの入るレースになると思います。

社長、

ナカムラコースケ、

そしていつもサポートしてくれるチームのみんな。

そして応援してくださっている方々。

みんなへの感謝の気持ちも込めて走りたいと思います。

 

もちろんいい結果で納めたいですが、

シビックレースは何があるか分かりませんし、どうなっても納得できるレースにしたいと思います。

そして楽しんできたいと思います。