レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -192ページ目

オーバーヒート、、、Z33 サーモ不良

オーバーヒートのZ33。

 

調べてみるとサーモスタットが不良。

サーモスタットの動きが悪いと、エンジンにラジエターの水がなかなか回りません。

オーバーヒートしてしまいます。

 

サーモ交換。

 

 

劣化ということもありますが、

圧も上がり過ぎてラジエターもクラックが入っています、、、、

 

 

 

ラジエターも新品交換です。

 

 

オーバーヒートに気付かないまま、エンジンがストップするまで乗る場合もあります。

その場合はエンジンもアウトです。

 

今回はまだなんとか耐えましたね(^_^;)

街乗りでも水温も気にしてくださいね。

EG9ブレーキマスタシリンダー不良 生産終了

ブレーキのマスターバックとマスターシリンダーの間にオイル漏れ、、、、、

マスターシリンダーの不良です。

 

マスターシリンダー交換なのですが、

EGのマスターシリンダーが生産終了、、、、、、、

 

 

いろいろと流用を考えましたが生産終了。

今後の事も考えて、EK9マスターシリンダーとマスターバックに交換する事にいたしました。

 

 

 

 

 

綺麗な方がEK9の新品マスターシリンダー。

 

中古のマスターバックを取り付けます。

 

ブレーキフル―ドのエア抜き作業を行い完了。

 

大事に大事に乗られているので早く気付かれました。

またサーキットも安心して楽しんでもらいたいです(^^)

 

ガンメタR35 エンジンオーバーホール①

現在ナカムラコースケが取り掛かっている

R35GTRのVR38エンジン。

 

 

オーナー様念願の、

オーバーホール&チューンナップです(^^)

 

まずはバラしたところから紹介。

外部はオイル漏れや滲みがみられますね。

R35GTRも初期はもう10年越えの車になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんカーボン汚れや

オイル汚れもあります。

 

 

 

燃焼室やエンジン内部

マニホールドに関してもカーボンとオイル汚れ。

しかし気になる損傷などはありません。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーボン汚れやオイル汚れは当然ありますが、気になる損傷はありません。

シール・Oリングやガスケットからのオイル漏れや滲みは多いですね。

ここから洗浄と各部点検には入ります。

 

オーバーホールだけではありません。

もちろんオーナー様は速さを求めてのオーバーホールでしたので、

ここからはアフターパーツなども使用してチューンナップに入ります。

少しづつ紹介していきます(^^)

デモカー復活に向けて、少しづつ。

デモカーR34GTRのエンジン。

作業の合い間でポイントまで一気に組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真ではあっという間ですが、

単に一気に組んでるわけでは無いんですよ。

 

クランクとコンロッドの状態を確認してメタルを決めて、

必要であればWPC処理も行っています。

 

クランク・コンロッド・ピストンは問題無いので再使用。

 

 

 

 

ひとまずデモカーのRB26エンジンは一旦ストップ。

 

復活に思いを馳せて。

 

 

次に、R35 GTRのエンジン作業に移ります。

先日少し紹介しました、年末にバラして次に備えていたこのVR38エンジン作業です。

こちらを紹介していきます(^^)

 

 

たまには普通の車も紹介♪

当店では珍しいハイエース。

と、思われるでしょうが珍しくはないんです。

 

サーキット系以外の車の修理の御依頼も多いんです。

そこで少し紹介。

 

走行中に突然ストップ、、、、、

今回の原因はオルタネーターでした。

 

 

 

 

 

 

純正新品の場合、値段の高い部品も多いのですが、

再生品といわれる新品同等品や、純正では無い新品パーツも当店ではご用意出来ます。

コストでお困りの場合、純正に比べて部品は安いので抑える事も可能です。

 

当店のお客さまも、街乗りで別に車を乗られている方も多いと思います。

お困りの際は遠慮なくご連絡ください(^^)