ストップ後エンジン異音、、、R33GTR 修理①
ガス欠?
からのエンジンストップ、
からの再始動でエンジン異音、、、、、、
カタカタカタと、、、、、
R33GTRお預かりです。
多分ピストンノック?
と考えながらいろいろと調べていきます。
圧縮を調べてみると、6気筒揃わずに123と低い、、、、
ピストン・シリンダーを焼いて傷と棚落ちの可能性、、、、
オーナーさんと相談し、
修理とリフレッシュをする事にいたします。
まずはエンジンをバラして現状確認です。
エンジンをおろしてみると、
結構オイル漏れも目立ちます。
ホースもかなり劣化してブヨブヨになっています。
タービンにもガタが気になりますのでおろした際に点検。
ヘッドを降ろしてみると、、、
カーボンまみれです。
そしてシリンダーには焼けてきつい傷が。
シリンダーは使えないので
ボーリングするしかありません。
ピストンもオーバーサイズを使用しないといけませんが、、、
予算や御希望も考えて仕様を選択していきます。
クランク・コンロッドは再利用できます。
壊れて最初はショックだったと思いますが、
リフレッシュオーバーホールということで出来上がりが楽しみな事もあり、
オーナー様の顔からは笑顔が出ています(^^)
リフレッシュで気持ちの良いエンジンで楽しめるようにと考えていますので楽しみにしていてください。
もちろん予算も考えていますので安心してください。
RX-7(FD3S) リアまわり ブッシュ類のリフレッシュ
RX-7(FD3S)のリフレッシュご相談。
今回はブッシュやマウント類のリフレッシュご相談です。。
予算もあり、まずはリアのブッシュ類の交換です。
車の乗り心地はリアが比重を占めています。
ブッシュ類がヘタっていると、シャキッとしませんし、よれよれと安定感もありません。
力がかかった時にブッシュがよれてアライメントも変化しますのでコーナーでも邪魔をします。
ロアアーム。
トーコントロールロッド。
アッパーアーム。
全て純正のブッシュとピロブッシュです。
純正からピロが使われています。
まずはロアアーム。
ナックル側の片側2か所、ピロブッシュ。
元のピロブッシュ。
新品交換。
そしてロアアームボデー側のブッシュ新品交換。
次にアッパーアーム。
ボデー側の片側2か所のブッシュ。
新品交換
ナックル側のピロブッシュ。新品交換。
トーコントロールアーム。
ナックル側のピロブッシュ新品交換。
ボデー側のブッシュ新品交換。
そしてリアまわりといえば、デフのマウント。
こちらも2か所ブッシュ新品交換です。
そしてデフの裏側にある燃料フィルター。
なかなか普段は見えないので、この時に交換がおすすめですね。
外したフィルターからは。カスの混じった茶色の燃料、、、、
今まで交換していないので汚れていて当然です。
そして全て組み直して、アライメントを調整し、試運転して完成。
オーナーさんもまだまだやりたいことがあるとの事で、これから楽しみですね(^^)
サーキット走行も楽しめるようにお手伝いします(^^)
遠方からEK9メンテナンス。 レリーズシリンダー交換。
遠方からメンテナンスにお越しいただいておりますN様EK9。
何時間もかけてわざわざご来店くださります。
嬉しい事ですm(__)mいつも本当にありがとうございます。
今回はオイル類の交換と
クラッチ操作の違和感でレリーズシリンダーの交換。
古い物はオイルがブーツの中で溜まっておりました。
僅かながらも少しづつ漏れていたんだと思います。
交換してエア抜き。
オーナー様も、全然感じが違い良くなりましたとのコメント(^^)
違和感があれば気持ち悪いですもんね。
ちょっとした不具合ですが感じるものです。
これでまた気持ち良く乗っていただけると思います。
そして今回、
ミッションオイルに入れて欲しいと、オーナー様が持ち込まれたこの添加剤。
当店でも以前R32GTRのお客様に入れた事があるレヴィテック。
その時はドグミッションを装備されている車でオーバーホールをするのが大変だったので、保護という目的で使用しました。
オーナー様は何も変化を感じていませんが、不具合無く乗っている事を思えば悪くは無いのかと思います。
結構お高い添加剤です。
今回オーナー様の希望で一度使用してみたいという事でしたのでミッションオイル交換ついでに注入。
これも車を思う気持ちの表れですね(^^)
遠いところからで大変だとは思いますが、
またお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました(^^)
FK8シビックタイプR 車高調&ホイール変更♪
新車からすぐにご入庫いただきましたFK8のシビックタイプR。
オーナー様は納車前から車高調とホイールを注文されていました(^^)
このままでもカッコいいのですが、
そのままでは乗れないというお客様が多いのも当店です(笑)
もっとカッコよく、そしてあれこれ手を入れたいという気持ちです。
今回は悩んだ結果、HKSの車高調に決まりました。
(多分変更がこれっきりという事にはならないという理由です(^^))
早速足を入れ替えていきますが
フロントの交換がとても面倒、、、、
ナカムラコースケがいろいろと簡単な方法はないかと探りながら進めてなんとか交換。
リアは車高調交換と合わせて、
アッパーアームの交換。キャンバーを寝かせます。
リアにはアイバッハの調整式アッパーアームを装着。
交換が終わり、車高調整を行いアライメントを合わせて完了。
この車高調整もリアはやりにくいです、、、
リアはキャンバーも調整して完成です。
そしてホイールはWORKのエモーションT7Rでピッチが120の特殊ピッチ。
18インチにサイズダウンですが、タイヤのバランスも合い見た目も変わりますね(^^)
4輪とも265/35R18です。
雰囲気も変わり楽しく走れますね。
サーキット走行も見据えていますので
ブレーキなどやりたいことはいろいろとあると思いますが、
またこれからが楽しみですね。
DC5クラッチ交換 「ORC」 オグラクラッチのSE
DC5インテグラタイプR
クラッチが滑ってきたという事でお預かりです。
クラッチを取り外すと、、、、
クランクのリアシールからオイル漏れ。
さらにブロックの蓋からもオイル漏れ、、、、、
リアシールも交換して蓋にもパッキンをして組み付けます。
今回使用するのは、扱いやすさ抜群のオグラクラッチ。
ORCのシングルメタルクラッチのSE機構付きです。
ORCのおすすめの理由が乗りやすさ。
それがこのSE機構付きです。
踏力も軽く、繋がりもマイルドで半クラッチなども扱いやすく街乗りではとても乗りやすいんです。
もちろん伝達力も問題ありません。
ミッション側もハウジング無いがどろどろでしたので洗浄。
レリーズベアリングも新品が付属ていますので交換です。
そして作業時に気付いたマフラー取付の不具合を発見。
排気漏れをしていたので修理。
オーナー様、まずは車を動かさ無い状態でペダルを踏んだ感触でのクラッチの良さを感じてくれました(^^)
走りでも良さを感じてくれると思います。
サーキット走行が楽しみですね!































































