レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -173ページ目

FK8 サーキットへ向けて。レカロRMS装着

FK8シビックタイプRのOさん。

 

サーキット走行に向けて

ナラシも終わりオイル交換です

 

ミッションオイルも交換です。

 

 

 

 

運転席のシートは

RECAROのRMS 2700Gも装着!

 

暑い時期ですが、

みんなで軽く走りに行きましょうか(^^)

 

 

北陸より B18CエンジンOH⑤ エンジン搭載前に。

北陸からのDB8インテグラタイプR

B18CエンジンOH作業、引き続き紹介していきます。

 

先日紹介したOHしたエンジン

補記類まわりやミッションを装着していきます。

 

 

サージタンクもスロットルノ内部も洗浄して取り付けしています。

 

もちろんその他の各パーツも洗浄済みです。

ブラケットなど汚れがひどいものは、見栄えも良くする為に簡易的に塗装も。

 

ホース類も交換しています。

今回オルタネーターのベルトが良くなかったので新品交換しています。

 

 

そしてクラッチ。

こちらはSPOON製。

ディスクのみ交換しました。

 

ミッションも洗浄。

 

レリーズフォークは洗浄して再利用。

ベアリングは消耗品ですので交換です。

 

グリスアップして組み付け。

 

 

ミッションや補記類、ハーネスなども装着。

 

 

 

 

 

 

 

車体に載せる前に、

エンジンルーム内は洗浄しています。

 

 

 

エンジンマウントは強化5点セット。

センター

 

上の右側

 

上の左側。

 

そして下側の左右。

 

 

いよいよ搭載です。

ちょうどそのタイミングで、

結晶塗装のヘッドカバーが出来上がってきました♪

良い出来栄えです(^^)

 

いよいよ搭載です。

 

北陸より B18CエンジンOH④ リフレッシュ&チューン

インテグラタイプRのB18Cエンジンオーバーホール。

 

引き続き紹介していきます。

ヘッドとブロックを組んでいきます。

 

 

先日紹介したポート研摩も行なっているヘッド

 

先日紹介したB16Bピストンの腰下

 

 

 

 

 

載せていきます。

 

 

 

写真に写る研磨されたポート内、

外からも手の込んだエンジンと垣間見えます(^^)

 

 

 

 

 

 

カムホルダーまわりのバリ取りなども手掛けています。

摺動部には組み付けペースト。

 

タイミングベルトまわりも新品交換。

ウォーターポンプ

 

 

テンショナー

 

タイミングベルト

純正新品です。

 

 

オイルストレーナーにもあらかじめオイルを注油

 

オイルパンにはサーモシートを張り付け。

 

 

ホース類やシール類も交換していきます。

 

 

組み終われば、

タペットクリアランスの調整。

 

 

着々と進んでおります。

楽しみにしていてください(^^)

エアコンの効き KPスターレット

エアコンが効かないという事で

KPスターレットお預かりです。

普段の足代わりとして使用されています。

 

 

調べてみると

コンデンサーファンがしっかりと機能していないので、

交換になりますが、

 

少しでも容量の大きいタイプを使いたい。

しかし設置場所のサイズにも限りがあるので

なかなか適した物が無く、、、、

 

 

 

ということで、

サイズを計り、適した物を購入する事にいたしました。

 

サイズもよく、そして以前よりも容量が大きいのでコンデンサーを冷やせます。

 

真空引きしてエアコンガスとオイルを注入です。

 

以前よりも効きが良く快適♪

旧車といえど快適も欲しいですよね(^^)

 

北陸より B18CエンジンOH③ 腰下 B16Bピストン

 

北陸からのDB8インテグラタイプR。

エンジンOH作業の紹介です。

 

ヘッド作業を終えたところへ

ボーリング加工を終えたB18Cブロックが登場。

 

腰下は丁寧ながら、サッと流れるように一気に組んでいきます。

 

0.25オーバーサイズにボーリング。

シリンダーもホーニングの跡が綺麗です。

 

組み付ける前にこちらもバリ取りなど細かな点にも手掛けています。

 

 

 

 

今回メタルは親メタルと子メタルと全て新品交換しています。

 

 

 

メタルの青い色は、組み付けのペーストという初期のかじり防止の塗布剤です。

 

クランク

コンロッドはB18C。

ピストンがB16Bのピストンです。

単にそのまま仕上げると圧縮が高くなりノッキングなどの注意が必要です。

今回、その点は仕上げの際に調整していきますのでご安心ください(^^)

 

重量合わせも大事なポイントです。

 

 

 

クランクを組み、

 

 

ピストン・コンロッドを組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイルポンプはバラして洗浄して再利用です。

シールは交換です。

 

 

 

 

オイルの消耗が激しいということでのエンジンオーバーホールでしたが、

オーナーさんのご希望であるプラスαのエンジン。

ポート研摩したヘッドに加え、腰下もB16Bピストンで圧縮も上がったエンジン。

楽しめるエンジンになると思います(^^)

もちろん安全マージンを考えて仕上げますので楽しみにしていてください。

 

 

腰下は一気に組んでいきます。

この次は、ポート研磨などを行った大事なヘッドを載せていく記事です。