レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -172ページ目

アルトワークスHA36S ブローオフ HKSスーパーSQV4

スズキのアルトワークスHA36S。

ターボ車です。

 

若いオーナーさん。

ブローオフを取り付けです。

音を奏でたいんですね(^^)

 

 

エンジンルームもノーマルは寂しい感じですが、

 

ノーマルをバラして

 

 

このように変わります。

少し賑やかになりますね(^^)

 

 

ターボ車のブローオフサウンド!

しっかりとアピールしています(^^)

 

チューニングとして、サウンドも楽しみとして気になる要素ですよね(^^)

 

シルバーS2000 セカンダリーシャフト

幌交換のシルバーS2000

 

もう一つの作業。

セカンダリーシャフトとドライブギアの分解です。

オーナー様の御依頼でベアリングとシールの交換です。

 

まずはこの赤マル部分にあるシールとベアリング

 

そしてセカンダリーシャフトはオーナー様御依頼で新品のシャフトに、新品テーパーベアリングを組み付けます。

気持ちが良いですね(^^)

 

 

 

 

この裏側にもベアリングの受けがあり交換しています。

 

 

 

それとオーナー様の御依頼ですが、

バッテリーのアース線も劣化している事が多いので今回交換しています。

 

 

大事にされている事が伝わってきます(^^)

北陸より インテグラタイプR ABS除去!

北陸からのDB8インテグラタイプR。

エンジンオーバーホールが終わり、

続いて追加の作業。

 

ABSの除去です。

 

ナカムラコースケが手を入れている場所。

ABSのユニットがあります。

 

これを取り払います。

 

 

そしてブレーキラインを3つ又のブレーキ専用アダプターでつなぎます。

 

 

そのあとはブレーキフルードのエア抜きもかねて全交換。

制動屋のRACINGフルードです。

このクラスの車種では安定してタッチも良いです。

 

この入れ替え作業の際に、ラインのつまりなども点検。

年式の立っている車は、まれにラインが詰まっていることがあります。

フルード交換は定期的に行うことをお勧めします。

 

 

 

今回オーナー様が気になっているリアのブレーキの当たり。

特に左が酷いのですが、

原因は、、、、、、

 

うまく取り付けが出来ていなかったようで偏っていたようです。

取り付けて当たり付けしましたので、

今後は自然と編摩耗は取れると思います。

 

チューンナップと並行して大事な点は、安心してしっかりと止まれること。

ブレーキが安心できないと気持ちよく走れませんよね。

 

引き続き他部分も点検しておきます(^^)

S2000 ビニル幌→ガラス幌 交換

幌交換でお預かりのS2000。

 

AP1前期のビニル幌です。

 

どうしてもこのビニル幌は破れたり、焼けて透明性がなくなったりしてしまいます。

 

ビニル部分だけではなく

幌全体も年数で傷んでしまいます。

 

 

という事で、ガラス幌に交換される方が多いです。

今回もガラス幌に交換作業です。

ナカムラコースケも今まで何台も交換してきていますので慣れています。

 

 

 

 

室内をばらして幌を外していきます。

 

幌を取り外して

 

取付前に下準備も行い取り付けていきます。

 

取付の際は生地の張りなど細部にも気を使って組んでいきます。

 

 

幌交換ついでに、このウェザーストリップも左右交換しています。

特に運転席は、ドアの開閉が多くこれがヘタって雨が伝ってきたりもしますので、

消耗品として交換です。

 

 

生地の素材も良く、見た目もすっきりと引き締まりました(^^)

 

このS2000はもう一つ別の作業がありますので、

後ほど紹介させていただきます。

北陸より B18CエンジンOH⑥ エンジン搭載

北陸からのDB8インテグラタイプR

エンジンOH(リフレッシュ+α)

 

車両に搭載されています。

塗装されたヘッドカバーがリフレッシュをさらに引きたてていますね(^^)

 

現在アイドリングにてラッピング中です。

 

先日紹介したように

搭載前に、エンジンルーム洗浄とマウント類の交換も行っています。

ホース類なども交換しています。

ラジエターホースも交換。

 

 

ナラシも兼ねて試運転、

そして調整を行います。

エンジンは快調です(^^)

 

それ以外に、まだ作業の御依頼をいただきました。

楽しみにしていてください(^^)