レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -17ページ目

長期不動のDC2インテグラ B18CエンジンOH④リフレッシュ+α仕様

更新遅くなりました。

長期放置の不動車だった丸形4灯DC2インテグラ

B18CエンジンOHの紹介です。

 

仕上げたヘッドと仕上げた腰下を組んでいきます

 

ホームページの方でも紹介しています。

 

TODAのOHピストン仕様

ロストモーションなども交換してリフレッシュしています。

 

サーキットに向けてオイルパンバッフル加工

ローテンプサーモも装着

ベルトまわりもリフレッシュ

 

大事な油圧センサーも取り付け。

 

 

ひとまず紹介でした。

まだまだ作業は続きます。

 

 

 

 

店舗の様子 Z33・DC5

珍しく高熱が出て風邪をひいてしまいました。

インフルやコロナでは無かったので一安心でした。

一日経てば熱も下がり体調も戻ってきました。

皆さんも気を付けてお過ごしください。

 

少しだけ紹介

 

排気系のグレードアップのZ33フェアレディZ

TOMEIエキマニ

SARDキャタライザー

排気系以外に他にも作業が進んでおります。

 

 

 

DC5のK20Aエンジン

ボーリング加工から戻ってきました。

楽しみにしていてください。

店舗の様子 K20A・ハコスカ・RX8・S2000・セドリックなど

天気予報通りかなりの寒さになりました。

雪もかなり降りましたが堺では積もるまではいきませんでした。

体調もそうですが、路面も冷えますので運転にも気を付けてください。

 

店舗の様子です。

サーキット車両のDC5インテグラタイプRのK20Aエンジンです。

シリンダーが楕円でホーニングも目も消えていましたので、ボーリング加工を行う事になりました。

TODAのハイコンプピストンを使用します。

 

 

 

こちらは、オーバーヒートでお困りのハコスカ、、、、、、

L型エンジン、まずは点検です。

 

 

リアバンパーカットとその他作業のRX8

当店にて応急手作業カットです。

 

 

タワーバーで牽引をされてその時に破損したタワーバー、

そしてラジエターサブタンク。

クスコのタワーバー(ブレーキマスターシリンダーストッパー付き)を装着

サブタンクは新品です。

 

またタワーバーで牽引されないように、

ベルト型の牽引フックも装着です。

 

このお車ではありませんが牽引フックは安物もあります。

引っ張られた際に破損や千切れることもあるのでしっかりとしたものを選んでくださいね。

これでまたサーキット走行です。

 

 

 

こちらはメンテナンス中のBNR34

ナカムラコースケが取りかかっています。Kさん楽しみにしていてください。

 

 

興味ある人が見れば何の車種かわかるという

S2000のリアハブ。

異音していたのでバラしてみると、ハブがアウトです。

ハブベアリングの交換だけで済めばと思いながらバラしましたが、、、、

遅かったです。左右ともにハブが傷んでいました。

 

減って段差になっています。

こちらも

当店在庫で持っていたハブを使用します。

半年待っても入ってこなかったリアハブ。

最近は徐々に配給できているようで安心です。

 

こちらはセドリック。

内装仕上げでダッシュまわりやコンソールまわり。

センターピラーの仕上げから戻ってきました。

 

メーター設置も綺麗に仕上がっています。

 

 

CT9Aランサーエボリューション7

作業も仕上がりました。

 

 

寒いですが元気に進めています。

何なりとご連絡くださいませ。

長期不動のDC2インテグラ B18CエンジンOH③ TODAピストン仕様

引き続き長期放置で不動車の丸形4灯のDC2インテグラ。

B18CエンジンのOH作業紹介です。

 

先日紹介したヘッドに続き、今回は腰下作業の紹介です。

 

TODAのオーバーサイズピストンを使用しますのでブロックはボーリング加工に出しておりました。

 

リフレッシュされ戻ってきたブロックを使用し組んでいきます。

 

ホームページの方でも紹介しています

 

元々カーボンまみれだった腰下

 

TODAのOHピストンを使用します。

コンロッドはフルフロー加工

 

ボーリング加工を行う事で、シリンダー表面のホーニングもリフレッシュされますし、

ピストンクリアランスもリフレッシュされます。

 

 

別項では、先日紹介したリフレッシュされたヘッドを載せていきます。楽しみにしていてください。

長期不動車の丸形4灯DC2インテグラ B18CエンジンOH② ヘッドリフレッシュ

引き続き長期放置で不動車だった丸形4灯のDC2インテグラ。

復活に向けてB18CエンジンOHの紹介です。

 

先日紹介したバラしたエンジン。

ブロックをボーリング加工に出している間にヘッドの作業です。

 

ホームページの方でも紹介しています

 

カーボンの堆積が酷い燃焼室

ここからリフレッシュ

 

 

 

ポートや燃焼室も清掃研磨など手を入れ綺麗によみがえらせ、

バルブ研磨にバルブすり合わせでシートの当たり面も仕上げ、

バルブガイドシールの交換やバルブスプリングのリテーナも交換。

その他細かな部分にも手を入れて仕上げています。

 

ヘッドに歪が少し見られたので修正面研も施しています。

修正面研で圧縮も上がり力も出ます。

記事にするとあっという間ですが、

ヘッドはエンジンの性能を左右する大事な部分ですので、

時間をかけて仕上げています。

 

楽しみにしていてください。