関東白色S20000。F20Cエンジンオーバーホール① オイルの減りが酷い
作業紹介遅くなりましたm(__)m
関東からのS2000エンジンオーバーホールのご依頼。
オイルの減りが酷いという事でリフレッシュエンジンオーバーホール。
長く大事にしたいというプラン。
それだけではなく、F20Cを楽しみたいということで+αのプランです。
オーナー様とは連絡を取り合って進めていますが、
公開の紹介記事が溜まってしまいました(^^;)
まずはバラシタ状態を紹介させていただきます。
オイル滲みや漏れも確認できます。
補器類を外してさらに見ていくと
カーボン汚れが見受けられます。
オイルの汚れやカーボンの堆積が酷いです。
サージタンクの中も。
ブローバイガスが多い状態だと思います。
外からでもポート内の汚れが分かります。
エンジン内部もオイルの焼けや堆積物などの汚れ。
そしてカーボンなどが多いです。
使用していたオイルのせいなのか前オーナーさんの時の管理状態なのか、、、、
腰下です。
ピストンはカーボンの堆積。
そしてシリンダーの摩耗も手でわかるくらいです。
オイルの減りもひどいはずです。
腰下もオイル焼けや汚れが目立ちます。
ピストンも今回オーバーサイズのピストンに変更します。
クランクのメタルは状態も悪くありません。
まずはこれらは洗浄していきます。
まずは洗浄剤へ。
ヘッドもカーボンの堆積やオイル汚れが目立ちます。
オイル上がりも多くあったと思われます。
ポート内も汚れています。バルブガイドシールからのオイル下がりだと思います。
バルブもカーボンまみれです。
そして燃焼室やポート。
カーボンの汚れがひどいです。
こちらも多いですが、EGR通路のカーボン堆積。
リフレッシュ前の状態を紹介させていただきました。
オイルの減りが酷いのもこの状態からわかります。
これだけオイル汚れやカーボンの堆積があるので、エンジンの性能も当然落ちている状態です。
これら全てリフレッシュで綺麗にして組んでいきますので、それだけでもフィーリングはとてもよくなります。
楽しみにしていてください(^^)
鈴鹿レース シビックレース。
そして次はシビックレースの紹介。
1年以上ぶりの走行になった私がEG6。
そして公式戦デビュー戦となる大東君EK9。
2台参戦でした。
まずは自分ですが、
ドライの練習走行からなかなかパッとしない走り。トップタイムでもありませんでした。
そして土曜日の予選。
ウエットタイヤでまずはアタック。
路面状況も乾いてきたので終盤にピットインしてドライタイヤへ変更しました。時間的に1周しかアタックできず、さらに目の前には車両がいてひっかかる状態。
その目の前の車両が1.2コーナーでハーフスピン。失速しますが、攻めるしかないのでアタック。ミスしながらもなんとかギリギリポールポジションを獲得することが出来ました。


そして決勝レース。
あとで動画映像見てもらえればわかりますが、グリッド停止位置、かなり目測誤りました(^^;)
そしてスタート。引き離していこうと思いましたが、2周目シケインで思いっきりブレーキロック!これでタイヤも傷めます。
それも伴い、なんだか攻めた走りが出来ないまま、リズムものらずに2番手毛利選手に迫られます。
終始2台での走行。
気も抜けずしんどかったですがそれこそレースの楽しさの1つです(^^)
そしてそのままチェッカーで優勝いたしました。


そしてデビュー戦の大東選手。
練習ではトップは無理でも戦えるタイムを出すことが出来る状態に。
しかしまだまだ経験もないので、とにかく今回のレースはレースの練習という意味で迎えることにしました。
そして予選。
ウエット路面ながらも徐々にタイムを上げ中盤にはいてましたが、まさかのトラブルが発生。
スロットルが戻らない症状。直ったかと思いまた走るもまた戻らない。
ということでフルにアタックできず20台中14番手タイム。
ピットインの際に、ピットレーン速度違反をしてしまい2グリッド降格(^^;)
これも経験です。
戻らない原因ですが、
シビックですが、アクセルペダルを床まで踏むと、スロットルの全開以上にストロ-クがあるんです。スロットル側のレバー部分がスロットルボデーのストップ部分に必要以上に力も加わってしまいます。
ですので、ペダル側で全開以上に行ききらないようにストッパーをつけることにしました。
普段練習では出ないことがこういう時に出てしまいました。



そして決勝レース。
車載映像を見ましたがデビュー戦とは思えないくらい落ち着いた走りでした。
まわりを確認しながら考えて走行。
なかなかスムーズに追い越し出来ない相手でしたが、自分より遅い車両に引っ掛かり、それでもまわりの選手は次々と追い抜いて前へ上がっていくのですが、なかなかオーバーテイクを出来ず、そして力を発揮できないまま不完全燃焼でレースを終えました。
これも経験ですが、内心悔しいことと思います。
次は7月と空きますが、練習してタイムも上げ、もう一段階上のレースが出来るように大東君頑張っていきたいと思います。
そしてモータージャーナリストの秦さんの記事を紹介させていただきます。
今回の鈴鹿レースのVITZとシビックも載せていただいています(^^)
Youtubeに今回のシビックレースの予選と決勝レースがアップされていたので貼り付けています。
鈴鹿レース VITZ関西シリーズ開幕戦。
14・15日に鈴鹿で開催されたレース。
鈴鹿クラブマンレース。
本日休みで仕事も落ち着き遅くなりましたが報告させていただきます。
レースウイークは金曜日ドライ、土曜日予選が不安定な天気でレインからの乾いていく状況。
そして日曜日がドライでした。
まずはVITZレースの峯さん。
予選はAとBに分かれての予選で峯さんはA組。
雨はやんでいますがコース上はウエットの状態。
峯さんがアタック1周目からトップタイム。2番手と1秒半も離してのトップタイムです。
B組の予選が始まりますが、峯さんのタイムを抜けません。
結果峯さんがぶっちぎりのポールポジションでした。
難しいコンディションでタイムを出すのはさすが峯さんです。脱帽です(^^)
ポールポジションからスタートして後続を引き離します。
途中で赤旗中断になりマージンも無くなり再スタート。
その後は橋本選手が離れず猛プッシュされますが、
大ベテランの峯選手はポイントを抑えた走りで動じることなくトップ譲らず優勝。
さすがの走りでした(^^)
(↓2枚 これもガズーのページの写真です。)
ファステストラップは橋本選手でした。
勢いのある橋本選手でしたが、競り勝った峯選手、何度も言いますが流石です。
近くにいて勉強になりますし刺激になります(^^)
2020VITZレースの最後の年。
優勝でスタートすることが出来ました。
気を引き締めながらも、良い気持ちで進んでいきたいと思います!
次は4月に行われる関東シリーズの初戦、もてぎです。
今週末は鈴鹿でヴィッツとシビック。ベテランとルーキー。
今週末の鈴鹿クラブマンレース。
シビックとヴィッツのレースに参戦します。
ヴィッツは峯さん。
カーナンバー「1」をつけて挑みます。
参加台数50台超え!
毎年激戦のヴィッツですが、貫禄の走りをしてもらいたいと思います(^^)
そしてシビックは、
今回がデビューの大東君が参戦。
公式戦初レースです。
練習でも私や一世君とのマンツーマン走行でタイムもどんどんとアップ。
まだまだ自分のものには出来ていませんが、伸びしろは大です(^^)
緊張と不安が大きいと思いますが、デビュー戦はとにかく経験という事で必死に、そして楽しんでほしいと思います。
そして自分も、久々に参戦します。
大東君のデビュー戦、一人で走らせるよりも一緒に出た方が何かと余裕も出てくると思い、それもあり参戦します。
若くて一生懸命。頑張ってもらいたいです。
まあ、大東くんと一緒に出る為というのもありますが、
自分自身でいろいろと感じることがあり、走らなければと考えたので出ることにしたのもあります。
それは何かというと、、、
昨年全く走っていなかったことで、何となく自分自身の感が鈍っていることを感じたこともあります。
なんだかんだ言っても40歳超えていますし、乗っておかないと落ちるという事も感じます(^^;)
30代の時は、1年に1回乗ったとしても、ある程度思いっきりいけた気がしましたが、
今は同じようにはいかないことを感じました。
今回の初戦、
最初は時期的にレコード狙えるかなと思ってエントリーしましたが、
練習でもしっくりこず、タイムもかけ離れています(^^;)
新品タイヤの使い方なども上手くいきません(^^;)
それを攻略するためにいろいろと考えたり試して走ったりとしています。
しかしそれがまた楽しいんです。
何でもいいから乗り続けることが大事だと思いました。
そしてあらためて、攻める楽しさや考える楽しさを感じました(^^)
峯さんと一緒にいてても感じることですが、
40歳からでもどんどんと上手くなっている方がおられることを目の当たりにしています。
自分も走れる間は何とかして走り続けたいと思います(^^)
そんなこんなで、
ベテランのヴィッツ帝王の峯さんと
デビューの若い大東君、
そして自分の3台で鈴鹿挑みますので
皆さん、応援とお祈りよろしくお願いいたします(^^)/























































