R33GTR パワトラレスへ IPコイルR35 イグニッションプロジェクツ
たまに出る不具合にお悩みのSさんR33GTR
よくある不具合。コイルの不良です。
一気筒だけ電気が飛ばなくなり、ボロボロと力のないエンジンの状態になります。
オーナー様とも相談し、
コイルとハーネス、パワトラも気になりますし、
いつか換えないといけないならということで、
パワトラ無しのR35タイプの点火システムに変更したいという事になりました。
純正コイル。
パワトラもよくトラブルを起こします。
ハーネスも年期物です。
これらを全て取り外しニューシステムへ。
今回使用するのが
このイグニッションプロジェクツのコイル・ハーネスキット。
IPヘクサコイル タイプV。
R35タイプです。
R35純正コイルを使用する場合、セッティングを行う必要がありますが、
このコイルならRB26用とドエルタイムが近いのでそのまま使用できます。
ノーマルから少し見た目も変わり良くなります
年数の経つ車はいろいろと電気系などのトラブルも出てきます。
メンテナンスは必要ですが、
メンテナンスがてらニューパーツに交換するというのも方法ですね(^^)
長く大事に。
これからも何でもご連絡ください(^^)/
FD2シビックタイプR ORCクラッチ 静音タイプ
AさんのFD2シビックタイプR
クラッチが滑ってきて交換です。
扱いやすさ抜群のORCのクラッチKITに交換です。
現在のEXEDYのメタルクラッチ
クランクのオイルシールは、特に漏れもありませんでした。
今回使用するORCクラッチ
SE機構付きのシングルメタルクラッチ。
そして、新たにランナップに追加された静音タイプに交換です。
クラッチを踏んだ時などにプレッシャープレートが遊び
シャラシャラと音が鳴るのですが、その音を静かにさせたクラッチです。
これが静音の為のスプリングですね。
ミッションも洗浄
レリーズベアリングも新品です。
扱いやすくてさらに音も静かなクラッチ。
おすすめですね(^^)
AP2のS2000④ 修理&エンジンOH。純正+α仕様 ORCクラッチ
F22Cエンジン修理&オーバーホールのHさんAP2のS2000
補器類まわりも取り付けていきます。
ウォーターポンプは新品交換です。
写真があまりとれていませんが、
各パーツは清掃して取付です。
スロットルやサージタンクのカーボンも清掃。
そして今回、またまたですが、
おすすめのORCクラッチを装着されることになりました(^^)
クラッチの踏力も軽く、半クラッチも扱いやすく街乗りでの操作は抜群です。
クラッチのレリーズベアリングも交換しています。
完成後試運転してみましたが、楽しく安心して乗れる仕様に仕上がっています。
あくまで純正リフレッシュに+αのエンジン仕様ですが、純正AP2のもさっとした感じはありません。
低回転での反応や高回転までの力強さも感じていただけると思います(^^)
静かなエンジン。乗っていて気持ちよく乗れました。
S2000はいろんなパーツやメニューを用意できますので、
何でもご連絡いただければと思います(^^)
この度はありがとうございました。
AP2のS2000③ 修理&エンジンOH 圧縮アップ
オイルプレッシャースイッチ取付部破損のAP2のS2000。
引き続きF22Cエンジン修理&オーバーホールの紹介です。
今回腰下のオーバーホール作業の紹介です。
AP2のF22Cエンジンは2.2リッターですが、圧縮が低く乗っててパンチがありません。
今回エンジンオーバーホールの際にせっかくならという事でAP1のピストンを使用します。
ピストンの形状が違います。
AP1のピストン
純正で4個。
冷間と温間のサイズを確認。
ピストンリング
修理と洗浄されたブロック。
シリンダーの状態もよく
スタンダードのピストンを使用出来ます。
ブロックにクランク・コンロッド・そしてAP1のピストンを組みます。
単にF22CにAP1ピストンを組むと圧縮が上がりすぎて、
ノーマルカムやノーマルECUで使用するのは危険ですので、
組む際に調整してAP1純正程の圧縮比になるようにしています。
シールやホース類は新品交換。
チェーンまわりは再利用です。
そしてヘッドを組みます。
エンジンオーバーホールで+αで安全に楽しめる仕様。
予算にも優しい仕様です。
AP2のS2000② 修理とエンジンOH ヘッド
続いては別のS2000の紹介。
HさんのAP2のエンジン修理&OHです。
作業記事が遅くなりました。
オイルプレッシャースイッチ(油圧センサー)取付部が破損してオイル漏れを起こしていたAP2のS2000です。
そこから更新が出来ていませんでしたm(__)m
元々は誤魔化して取り付けてありましたが、
それらを除去して新たに取付部を製作して溶接と+αで修理。
そして修理の際にエンジンをバラスので、
どうせならという事でエンジンオーバーホール。
そしてどうせならという事で、+αの速さもある楽しめる仕様にいたします。
まずはヘッドはリフレッシュオーバーホール。
汚れたヘッドを洗浄して各シールの交換、
そして大事なバルブ研磨にシートのすり合わせです。
バルブのガイドシール
エキゾースト側
インテーク側
バルブとシートのすり合わせ。
カーボンの汚れなどでバルブとシートの当たりが悪いと、燃焼室の気密が落ち圧縮も落ちてしまいます。
性能を蘇らせる大事な部分です。
バルブも綺麗にリフレッシュ。
ヘッドをリフレッシュして
次は腰下作業の紹介です。




















































