HKS走行会へ。久々の方と新人君と♪
HKS走行会
岡山国際サーキットに行ってきました。
久々の走行、
HさんのR32GTR「白いおやじ号です」
今回は久々という事でシェイクダウン?走行です。
そしてこちらは、
新人のY君S2000。
車は黒いけど「赤のY」と呼んでください!とのこと、笑
昨年のファクター走行会が初めてのサーキットで、
今回が2回目のサーキット。もちろん岡山国際が初めて。
常に緊張しながらそれを楽しんでいたY君でした。
そして久々にお会いした広島県のエボ8。
エンジンオーバーホール後も調子よく走られているようで良かったです(^^)
久々の走行だったHさんの32GTR。
まさかのボンネット補強不足で折り曲がるというハプニング、、、、、
あまり走れず、ある程度のアタックも出来ずでした。
しかし、エンジンまわりは絶好調ということでHさんも久々のサーキットを楽しんでおられました。
そしてY君。
レースも参加し、初心者タイムクラスで表彰台も獲得し楽しまれていました。
課題も見つかり、まだまだ上がりますのでこれからも楽しみです(^^)
走行会、
サーキット走行、
何人かで行けば楽しいですし、また誘い合っていきたいと思います(^^)
皆さんも是非とも行きましょう!
関東白色S2000。F20CエンジンOH⑤ 保存リフレッシュ+αの仕様。
関東からのS2000エンジンオーバーホール
先日からの作業も進みエンジン搭載されています。
エンジン始動後も慣らしや点検。
吸気温センサーも移設。
静かなエンジン。
私も試運転しましたが、
気持ちよく乗れるエンジンで、車のバランスとも合ってて乗ってて楽しい時間でした(^^)
リフレッシュされてS2000本来のフィーリングを感じれるのではないかと思います。
そして+αのチューニングが、楽しさを感じさせてくれる仕様になっていると思います。
オーナーさんにも楽しさを感じてもらえて場と思います。
そして長く乗っていただきたいと思います(^^)
遠いところからありがとうございました。
関東白色S2000。F20Cエンジンオーバーホール④ エンジン搭載・ORCクラッチ
関東からのS2000エンジンオーバーホール。
エンジンまわりのパーツもリフレッシュしていきます。
純正カム仕様。
タペットクリアランスの調整。
ヘッドカバーもパッキン新品交換です。
写真撮れず紹介していませんでしたが、シール類は新品交換しています。
こういう時に換えておいた方がいいホース類も交換しています。
サーモやウォーターポンプも新品交換です。
スロットルまわりもカーボン除去して清掃して取付。
メンバーも洗浄して綺麗にしてエンジンを載せています。
エンジンマウントも新品交換。
そして今回、
オーナー様も気にされていたクラッチ。
当店おすすめのORCクラッチを装着することに決められました。
ORCクラッチのSE機構。
街乗りでの扱いやすさは抜群です。
踏力も軽いんです。
レリーズベアリングも新品です。
ミッションも外観など洗浄して取り付けていきます。
次はいよいよエンジン始動です(^^)
関東白色S2000。F20Cエンジンオーバーホール③ 腰下・CPピストン
関東からのS2000エンジンオーバーホール。
続いて腰下の紹介です。
今回使用するピストンは
CP製の鍛造ピストン。0.5オーバーサイズです。
ボーリング加工を終えたブロック。
ピストンも面取りなど手を加えます。
コンロッドメタルは今回新品を使用します。
ピストンリングの合口クリアランスも調整
クランクを組み
ピストン・コンロッドを組んでいきます。
メタル部分に初期始動時のかじり防止のペーストを塗布しているところです。
今回のエンジン。
長期保存も視野に入れており、チェーンまわりも全て新品交換です。
タイミングチェーン、チェーンガイドにチェーンアーム。
そしてチェーンテンショナー。
オイルポンプ駆動のチェーン、チェーンガイドにアームにテンショナーです。
こてこてオイル出来になるオイルポンプもばらして洗浄と確認。
リフレッシュ保存の仕様ですが、
サーキット走行も視野に入れて、トラストのオイルパンバッフルプレートも取付です。
チェーンまわりも組み
ヘッドガスケットも載せて
仕上げたヘッドを搭載。
長く乗られるリフレッシュオーバーホールという事で、
圧縮比は純正とほぼ変わらない仕様で、気にせず安心して乗っていただけます。
記事にすると何気ない記事ですが、
それぞれに細かな手入れ作業が行われているんです(^^)
作業記事どんどん進みます。
楽しみにしていてください。
関東白色S2000。F20Cエンジンオーバーホール② ヘッドリフレッシュ
バラして洗浄がおわり作業を進めていきます。
オイル焼けやこてこてオイルの塊、
そしてカーボンなども落として、各通路なども綺麗に洗浄します。
ブロックは、
オーバーサイズのピストンを使用するので、ボーリング加工の為に内燃機加工屋さんへ送ります。
そしてその間に大事なヘッドのリフレッシュ作業を行います。
まずは燃焼室に手を入れます。
単に組むだけではないんです。
こういうちょっとしたところですが大事な点です。
次に清掃兼ねてポート研磨も行います。
今回のメニューは表面慣らしくらいの軽めの研磨です。
そして次にバルブ研磨にシート擦り合わせ
作業途中やヘッド完成写真を撮り忘れてましたが、
ガイドシールの交換や摺動部分の手入れも行っています。
次は腰下作業の紹介です(^^)































































