レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -144ページ目

CN9Aランエボ4 4G63エンジンOH⑦ 始動

先ほどタービンOHを紹介したエボⅣのエンジン。

 

クラッチディスクも新品交換。

レリーズベアリングも新品交換。

 

 

 

 

ミッションとトランスファーも合体

 

 

 

 

エンジンマウントも新品交換

 

 

 

 

 

車体に搭載されています。

搭載前にエンジンルームも洗浄しています。

 

ラジエターホースもアッパー・ロアーともに新品交換。

 

 

まずはアイドリングでの慣らしから。

エンジンが静かに回っています。

始動後に点検と試運転で慣らしながら、

最後の確認作業に移ります。

 

しばらくは慣らしています。

オーナーさん、最終作業楽しみにしていてください(^^)

 

CN9Aランエボ4 4G63エンジンOH⑥ タービンOH

CN9AランエボⅣ

4G63エンジンオーバーホールの作業紹介です。

 

エンジンのリフレッシュOH(ランエボⅨ仕様)も終わり

ついでにミッションの点検とシール交換も終わり

車に載せていくのですが、

 

今回せっかくですので、

気になるタービンもリフレッシュオーバーホールをいたしました。

ハイフロー化も考えましたが、排圧の事も考えたり、

何よりオーナーさんの使い勝手やOHの目的(大事に長く乗るためのリフレッシュ)を考慮して

ノーマル対応の仕様にいたしました。

 

 

 

 

 

タービンは距離と年数で傷んでいて間違いありませんので、

後々の事も考えて、

今回のようにエンジンオーバーホールの際にタービンOHをしておいて正解です。

 

 

タービンまわりのホースも交換

 

 

リフレッシュされてエンジンから気持ちのいい雰囲気が出ています(^^)

R35GTR ガラガラ音 フライホイールハウジング交換

R35GTR

前期のR35です。

 

 

以前から気になっていたというオーナーさんですが、

怖くなってきたというくらいのガラガラ異音です。

 

 

よくある不具合、

フライホイールハウジングの不良です。

 

 

フライホイールハウジングを交換です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新品は対策品に変わっています。

 

 

 

ベアリングがガタガタになっています。

前期の方でもまだ対策品に交換していない方もおられると思います。

酷くなる前に交換して気持ち良く走りたいですね。

EG6 純正ECU不良、、、、

ある日突然エンジンがかからなくなったというEG6シビック。

 

 

色々と弱いパーツやセンサー不良など、よくあるトラブルなどの対応は当然あるのですが、

それらのトラブルならまだしも、

純正ECUの不良が原因というのも多くなっています、、、、、、

 

 

今回はエンジンがかからないというトラブル。

先日はVTECが切り替わらないというトラブル。

エンジンの回転が上がらないなど、、、、

 

 

コンデンサーのパンクがしていなくてもコンデンサーの容量が空になってるパターンもあります。

 

先日のお客様はフルコン化でリンクECUに交換しセッティングを行いました。

 

さて、今回のオーナーさんのEG6、

エンジンは特にノーマル仕様。

サーキットで楽しみたいというN1コンピューター仕様があればいいのですが、

予算も抑えたいという事で、

方法を考え中です(^^;)

 

まずは、可能性は低いですが、

修理依頼をしてみてその結果ですね。

 

またご案内させていただきます。

 

調子の悪いS30Z キャブセッティング&バルタイ

初めてご来店されたL型3.1リッターのS30Zのオーナーさん。

調子が悪いというか気持ちよく走れないとお困りでご相談。キャブのセッティングのご依頼でした。

 

L型エンジンやキャブは社長が触ります!

 

バルタイやタペット調整

 

ジェットブロック交換や調整などなど。

とにかく社長がノリノリで手を入れていきました(^^)

気づけばご来店された時より明らかに排気音が変わりました。

ご来店された時はエキマニかマフラーが悪いのかなと思うくらいでしたが、

社長が触ってから雰囲気は変わりました(^^)

 

完了して走行後のオーナーさんから嬉しいコメントもいただきました。

「色々な乗り方を試しましたが、全てのギアで低回転から高回転までストレスなく気持ちよくふけて、久々の快調です!」

のことで、喜んでいただき良かったです(^^)

旧車にお乗りでお困りの方など遠慮なくご相談くださいませ。