レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -142ページ目

EG6シビック ファクターB20B改4スロ仕様 新オーナー!

これからサーキットを楽しみたいということで、

こちらの特別なシビックをご成約いただきました。

時間をかけていろいろと変更作業や修理作業そしてメンテナンスを行っての納車です。

 

何よりこの全塗装で印象がとても変わりました。

もともとはカーボン柄で戦闘の雰囲気が出ていました。

 

 

新オーナーさん、

若い時に経験できなかったサーキットにまずは慣れることからですね。

 

40歳超えてからサーキット経験する方も当店のお客様では多いので、

楽しんで慣れていってもらえればと思います(^^)

ボンネット、

バンパー、

フェンダー、

ドア、

リアゲート、

天井、

全てカーボンなんです。

 

内装のドア内張やダッシュボードもカーボンなんです。

 

 

 

 

 

 

 

ファクターB20B改

VTECキラーカム搭載4連スロットル仕様。

純正ECU書き換えのSSクレイジーの現車セッティングです。

 

納車前に装着、

レカロシートも張替えで綺麗に。

 

 

 

 

 

 

前オーナーさんが大事にされていたこのシビック。

新オーナーさんも大事にしてくれそうなオーナーさんです。

 

 

 

これからのシビックがある生活が楽しみですね。

サーキット楽しんでもらえればと思います!

綺麗なTE27 カローラ レビン! SOLEX

きれいなきれいなTE27

カローラレビン

メンテナンスでお預かりでした(^^)

 

昭和48年の車。

 

お預かり中、ご来店された他のお客様も綺麗さに驚かれてました(^^)

 

 

 

 

点検とメンテナンス。

下回りもきれいでした。

 

 

 

 

試運転していても楽しい車でした

 

またのご来店を楽しみにしております(^^)

Z34nismo スーパーチャージャー化③ インジェクター&ポンプ強化

Z34スーパーチャージャー化

 

 

燃料の強化などの作業です。

 

インジェクターの交換。

マニホールドを外しての作業。

 

 

純正

 

HKSのインジェクター

 

 

プラグもHKSへ交換

 

 

 

 

 

燃料ポンプも交換。

室内の作業、気を使いながらです(^^;)

 

 

SARDの275L/hへ。

 

燃料系とプラグを強化しエンジン始動。

 

残すはECUセッティングです(^^)

 

Z34nismo スーパーチャージャー化②

引き続きスーパーチャージャー化のZ34nismoの紹介です

 

スーパーチャージャー用のオイルクーラーを取付け。

 

 

インタークーラーにパイピング

 

 

 

パイピング取付の際に干渉する部分もあるので逃げや加工を行います。

せっかくですので、単に切削するだけではなく綺麗に仕上げています。

 

第一メンバーの逃げ加工。

 

 

 

下からの写真。

 

 

インタークーラー取付時も一部切削。

 

 

 

ここまでの作業はレヴューさんのキットとあってスムーズな作業で進みましたが、

ここで加工作業が発生しました(^^;)

 

元々このZ34には後付けのオイルクーラーが付いておりまして、

今回のエアクリーナーをそこに取り付けることになりますので移設しないといけません。

そして単に移設するだけだと、風が当たらずに意味がありません。

 

ということで、導風ダクトを製作に少し手間とりました(^^;)

 

 

 

 

スーパーチャージャーキットの取付けは完成です。

 

このあとは必要な燃料強化の作業などを紹介していきます(^^)

Z34 nismo スーパーチャージャー化① レヴューKIT

OさんのZ34ニスモ。

サーキットも楽しめる仕様ですが、

今回はスーパーチャージャー化にしたいというご依頼です。

以前からの構想ですかね(^^)

 

 

VQ37エンジン

3.7リッターNAエンジンです。

 

今回使用するのは

関東のショップさんで「レヴュー」のスーパーチャージャーキット。

HKSのコンプレッサーを使用しています。

 

 

 

 

チャージャー用のオイルクーラー

 

 

インタークーラー

 

パイピング類

 

エアクリーナーやプーリーにベルト

 

 

本来このキット取付は

エンジンをおろさずに作業出来るのですが、

 

今回、エキマニを交換するご依頼もありますので、エンジンをおろして作業することにいたしました。

エキマニ交換もエンジンを降ろさなくてもなんとか出来るのですが、

エンジンを降ろすことには慣れていますので、

加工物などある場合は狭いところでゴソゴソとするより作業も早くて確実に出来ます。

確実に綺麗に作業が出来ます。

 

慣れているからこその躊躇なくおろす選択です(^^)

 

 

 

純正エキマニ

 

ステンタコ足へ。

 

ナットを取り付けようとすると、ナットのつばが大きくて、

このエキマニのビード部分に干渉してしまいますので、

ナットを加工して使用しました。

 

 

これでしっかりと締め付け出来ます。

 

 

 

 

ここからは、スーパーチャージャーキットの取付です!

 

 

スーパーチャージャーのコンプレッサーとプーリーを取付けて付属のベルトを取付け。

 

 

 

このあと、エンジンを載せ直してからの作業を紹介していきます(^^)