S2000 燃料ポンプが動かない、、、ECU
エンジンが始動しなくなったというS2000
燃料ポンプが動いていません。
いろいろと調べてみると、ECUから信号が出ていません
ECUを交換するとかかります。
ECUの不具合ですが、このS2000は単に交換する訳にはいかないのです。
このS2000は2.2リッター改の車でして、今付いているECUも純正書き換えの現車セッティング済の物なのです。
という事で、、、いろいろとテスト。ポンプ起動の問題だけでECU自体は問題なさそうです。
燃料ポンプを動かすためのリレーを取付け、
ECUの電源が入るとリレーを動かし燃料ポンプが動くように配線。
問題なく始動。試運転して確認後に納車です。
ECUもそのまま使えますし良かったです(^^)
EG6やEK9のシビックなどのECUの不具合は多くなっていますが、
S2000でもECUが原因の不具合が出たことが気になりました(+_+)
その都度対策も必要です。
FK8シビックタイプR HONDATA まずはブーストアップ
引き続きFK8シビックタイプR
排気系をストレートに交換後、
ECUの変更。
HONDATAホンデータを使用します。
純正ECUはホンデータを使用できるようにロック解除しないといけません。
その後、このHONDATAが使えます。
既存でいくつかデータがありますので、ブーストアップやラウンチリミッター(空ぶかしの上限回転)の設定なども出来選べます。
現車セッティングはもっといろいろと手を加えてからのお楽しみですね。
まずはブーストアップデータ。
それだけでも雰囲気は変わります。
涼しくなってからのサーキット走行が楽しみです。
あと、まだやりたい事がオーナー様にもありますので、部品などがそろい次第紹介させていただきます(^^)
FK7シビック スプリング変更&リア足まわり変更
IさんのFK7シビックです。
以前フロントスプリングを交換してフロントの雰囲気が良くなったと感じていただきまして、
今回、バランスを考えてリアのスプリングも交換することにいたしました。
元々前後ともRS-Rの車高調が入っておりまして、9キロ/9キロでした。
以前交換したフロントは、現在ベステックスの15キロです。
今回リアも9キロ→15キロへ変更します。
BESTEXの15キロ
ID66の6インチ
そして今回これも装着です。
スプリングシートですが、ベアリングシートです。
リアから異音がするという事でスプリングの引っ掛かりを収めるために装着です。
そして、リアを触るという事で、
オーナーさんが決意されたパーツも交換。
調整式アッパーアームと調整式トーロッドです。
調整するエンドのネジ部にはかじり防止を塗布しておきます。
キャンバーも調整。
トーも調整出来ます。
リアを変えたことでフロントの車高も変わりますので、
4輪アライメントしなおして試運転。
今までのリアの腰砕け感もおさまり、リアがしっかりすることでフロントもあらためていきてきますし、
納車後のオーナーさんもフィーリングは良かったようで、雰囲気が一気に変わったと喜びのお声をいただきました(^^)
乗りやすくなるとまた楽しさが増えますね。
S2000 ECUセッティング ハルテック
SさんのS2000。
当店で以前エンジンオーバーホールした
TODAハイコンプ仕様+αの2リッターF20Cエンジンです。
今までは予算の関係上で、元々お使いの吊るしの改造コンピューターを使用していましたが
いよいよ現車合わせのセッティングをする為にフルコンECUに交換を決意されました。
今回使用するのはハルテックのS2000プラグイン
TODAのAカム搭載で、どうせならとバルブタイミングの変更もすることに。
TODAのカムプーリー
バルブクリアランスの調整も行い
タイミングを変更していきます。
ついでにプラグホールのシールも交換
セッティングに必要な空燃比センサー取付のボスも製作。
私も試運転していて感じたことは、一言で表すととにかく以前に比べて乗っていて楽しくなっています(^^)
特に中間から力がありそのまま高回転へ引っ張っていく感じは以前より増しています。
踏みかえた時の力の感じも出たと思います。
そしてマージンも考えてセッティングしていますので吊るしのECUとは違い安心です。
オーナーさんもその楽しさを感じてくれたようです(^^)
さらにサーキットで攻めた時のフィーリングも楽しみです。


































