レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -131ページ目

20万kmのS2000 エンジンOH 2.2L化 ハルテックで完成⑥

20万キロ超えのS2000 AP1。

エンジンオーバーホール&2.2リッター、CPピストン仕様。

 

今回のECUはハルテックを使用いたしました。

すいません、写真が撮れていませんでした、、、、

現車セッティングも完成です。

 

私も試運転しました。

2.2リッターハイコンプですので低回転からのトルクは2リッターとは比べ物になりません。 

それは普通の事ですが、

今回のエンジン、さらに6000回転からの軽さと伸びを感じます。

当たりのエンジンとでもいいましょうか(^^)

良いフィーリングでした。

 

 

完成し、オーナーさんも軽く試運転されましたが、

かなり興奮し感動されてました(^^)

「やって良かった」と何度もおっしゃってくださいまして、おすすめしたこちらも嬉しかったです。

驚き具合に私たちがとても感動しました(^^)

 

これからのS2000ライフ、

楽しんでくださいね!

 

あるある&店舗の様子!

ありがたいことで、忙しくさせていただいております。

という事で、なかなか紹介できていませんが店舗の様子1コマで紹介(^^)

 

いろんな車のいろんな作業がありますが、

普段なかなか入庫することのない車種のミニですが、続けて2台入庫です。

 

あるある話で、

同じ車種の作業が続いて入庫したり、

同じような作業が続けてご依頼があったりと、

こういうことがあるんです(^^)

 

渋いミニ 水トラブルで入庫。

 

そしてこちらのミニ。

メンテナンスですが、まずはクラッチ交換中。

エンジンを降ろしてのクラッチ交換になります。

 

 

 

そしてこちらのケンメリ

フロントまわりも綺麗になり製作した3リッターエンジンを搭載。

社長の最終仕上げです。

 

 

珍しいプリメーラのご入庫。大人し仕様です(^^)

 

 

 

ランエボ6のLINK ECUも進んでいます。

 

 

 

初来店のシビック。

エンジンブローでご入庫です。

 

他店で製作されたというB20Bエンジン。オイル管理のせいか、、、?

突き破っています、、、、

 

今回、エンジン載せ替えです。

ファクターで製作して距離はほとんど走っておらず、ずっと保管していたB18C改エンジン。

出番です。

これに載せ替えです(^^)

 

お預かりのお車も着々と進めておりますので、

楽しみにしていてくださいませ。

20万kmのS2000 エンジンOH 2.2L化 ORCクラッチ⑤

20万キロ超えのS2000。

F20Cエンジンオーバーホール&2.2リッター化の紹介です。

 

 

先日紹介したように、2.2リッターCPピストン仕様のエンジンも組みあがり続きの作業を紹介していきます。

 

 
 
 
 
今回クラッチも交換です。
扱いやすさ抜群で、おすすめさせていただいているORC
小倉クラッチのシングルメタルSEです。
レリーズベアリングも新品交換。
 
フライホイールもキットになっており交換になります。
パイロットベアリングも新品交換。
 
 
 
フロントメンバーにエンジンを載せます。
載せる前にパーツやエンジンルームも洗浄済み。
 
エンジンマウントも新品交換。
 
ミッションも合体。
 
 
エンジン始動です。
 
まずはアイドリングでならし。
エンジンはかなり静かです(^^)
 
 
そして次にECUセッティングです!

ランエボ6 ECU LINKへ

エンジンオーバーホール&チューンナップを終えたランエボ6

慣らしも終わりECUセッティングです

 

今回はLINK G4エクストリームです。

 

配線作業を行い

 

いよいよセッティングへ。

 

エボの作業はまたまとめて紹介させていただきます!

 

一コマでした(^^)/

VITZレース関西最終戦 結果、、、、

VITZレース、関西シリーズ最終戦

岡山国際の結果です。

 

金曜日の練習はドライ。

土曜日の予選・決勝はレインでした。

 

予選では峯選手、レインコンディションの中ポールポジション獲得!

チャンピオンに向けて大きな結果でした。

 

優勝は狙っていますが、2位でもチャンピオン確定です。結果次第では3位でもチャンピオンの状況でした。

 

 

 

決勝も雨でスタート。

雨は止んできましたが濡れたままの状況でした。

序盤、ダブルヘアピンからマイクナイトと2番手と並びながらでしたが

あっという差で追いこされトップを奪われ2位を走行することに、、、、

 

2番手を走行、しかしファステストラップを獲得。

 

そして3番手とも少しを距離を開けての走行。

優勝は難しいがこのままいけばチャンピオン。

このままゴールまで行きそう、そう思っていた残り2周の裏ストレート後のヘアピンでした、、、、、、

 

 

3番手が単独でブレーキングミス!

濡れた路面でコントロール不能の状態のまま勢いも落ちず滑っていき、

コーナリング中の峯さんに不運にも接触、、、、、、、、

そして2台でグラベルへ

このままリタイアでチャンピオン獲得は出来ませんでした、、、、

 

 

 

 

レースは最後まで何が起こるかわからない、あらためて怖さと難しさを感じました。

峯さんも決して気を抜いていたわけでもなく、、、どうすることも出来ない状況でした。

相手も当てる気ではなく。

たらればですが、いろんなことが重なったんだと思います。

 

直後の峯さんには声をかけられませんでした、、、、、

次戦は来月の富士でのレース

 

板金屋さんに無理を言ってなんとか間に合わせたいと思います。

 

峯さんの復活優勝、期待していてください。