
EG6 LSD破損、、、
EG6シビックにお乗りのHさん。
不具合が直らないという事でご入庫です。
話を聞くと、駆動がかからなくなり、原因はドライブシャフトと思いドライブシャフトを交換。
しかししばらく乗ってるとまた同じようになり動かなくなる、、、、、
そしてドライブシャフトが抜ける、、、、
交換してもまた抜けて走れない、、、、、
という事でご入庫でした。
原因はミッション内部のLSDが考えられます。
ということでバラしてみると、
まさにLSD破損です。
ケースが割れています。
通常ならケースのみの交換で対応できますが、
今回潰れたのはSPOONのLSD。
ということで、製造元にケースだけ出るかを相談すると、アッセンで購入するのと変わらない値段(>_<)
オーナーのHさんとも相談し、
どうせならという事でATSのLSDに新品交換することにいたしました。
鈴鹿クラブマンレースで使用しているのと同じ仕様が良いという事でご依頼いただきました。
ATSのメタルLSD 20枚タイプ。
ATSならケース破損した場合でも、ケースのみで安く修理できるので安心です。
サイドベアリングも新品
組み付けて完成。
オーナーさんが購入されていた強化ドライブシャフトにも交換です。
走りを楽しんでください(^^)/
懐かしの記事が今頃、Webオプション R34デモカー
何人かのお客様からご連絡いただき、
「?」でしたが記事を見てみると、
懐かしの仕様でした(^^;)
もう多分6・7年前かそれ以上かと思います。
大馬力、周回でも持たせる耐久性も考えていました。
今もスタンスは変わりませんが、あくまでチューニングカーをコンセプトとして、
6速Hパターンミッションのままで、足やエアロもベースから大きく離れない中で考えていました。
いくつものメーターをドライバーが管理していました。
油圧・油温・水温はもちろん、
ブースト計・排圧計・燃圧計・A/F計
異常や異変に気付くのもドライバーにかかってきます。音や匂いもそうです。
アタックをしながら、ポイントポイントで確認しての走行。
NOSのボタンや水噴射のスイッチも押したりと、
気にする事や行う事は多かったのですが、それだけにドライバーにかかる乗ってる感は大きかったですし、楽しかったです(^^)
制御任せではない楽しさと言えるんでしょうか(^^;)
しかしこの記事のタイトル、、ホンダ車チューンだけではなく、元々はL型やRB型が多かったんですよ(^^)
時が経つとメーカーから出る車が、走る車や楽しい車がホンダ車が多くなって、依頼も多くなってきたのかなと思います。
しかし、今でもニッサンのご依頼はありますし、トヨタや三菱も入ってきます。
これからも乗ってチューニングも楽しい車が多く出ることも期待します(^^)
現在このデモカーR34は復旧中です。
3年前の時はこの記事の仕様とは違う仕様でしたが、今回も少し仕様変更になります。
またニューバージョンで走る姿を皆さんも楽しみにしていてください(^^)
ランサーエボ7CT9A ショックご相談 KYB
こちらは足回りの変更作業。
写真は全く撮れていませんでしたm(__)m
ランサーエボリューション7
ワンオーナーで大事に乗られているMさん。
ずっとディーラーでのメンテでしたが今回ご依頼いただきました。
ノーマルのショックにお乗りでさすがにヘタって来ているということでご相談でした。
街乗りで今までノーマルですので乗り心地も考えて、
前後KYBのショックをおすすめさせていただきました。
減衰もしっかりとしますし、安定感と乗り心地が良くなります。
そして少しは車高も下げたいという事で、
RSRのTi2000に前後変更。
3cm程下がります。
フロントのアッパーマウント
こちらも新品交換。
写真はありませんが、リアはショック上部のブッシュを上下セット交換
見た目も乗り心地も良くなりました。
その他メンテナンスも行い納車。
また何でもご相談ください!
ありがとうございました(^^)
VITZ富士 クラッシュからの復活優勝!ほんまに良かった
VITZレース
関東シリーズ最終戦
富士の報告です!
今年初の富士が関東シリーズ最終戦。
ヴィッツ最後の年というのもあるのでしょうか、参加台数92台。
峯さんヴィッツもクラッシュからの復帰レース。
1年振りの富士の走行です。
練習ではトップタイムとはいかずでした。厳しい感もあります。
富士はストレートが長くスリップストリームもよく効きますので逃げることが難しく、いつも接戦になるレースです。
今回のレース、
練習、予選とA・Bと台数を分けての走行になります。
まずは車検。
台数が多く前日車検。
そして予選。
峯選手はB組。
A組の予選ではコースレコードも出ていました。
予選結果は、B組のトップ。
総合で2番手スタートになります。
そして決勝レース
ポールはコースレコード獲得のヴィッツ。
スリップストリームを予選でも上手く使うテクニックや運も必要ですね。
2番手からのスタート
連続チャンピオンや日本一経験の峯選手の強さに期待です。
レースは抜きつ抜かれつのバトル。
文では伝えられないレースでした。
結果は、接戦を制してさすがの優勝でした!
左から2位、優勝、3位の車。
峯さんも開幕の3月の鈴鹿以来の優勝。
コロナやなかなか勝てない時期もあり、久々の優勝の感じでした。
関東シリーズもかなり差がありましたが、気が付けばチャンピオンに1ポイント差の2位ということでした。
そして今回のレースは、先月、関西チャンピオンを逃した岡山でのクラッシュからの初レースでした。
そして1カ月の間に直すだけでなく、しっかりと走って勝てる車に仕上げないといけないといけませんし、
間に合わせて、さらに点検やアライメントや試運転も行ってと、気持ち的にも追われていたのですが、
復帰レースの今回ここで結果を出してくれたことにすごく嬉しく、
そしてやって良かったとホッとしましたし、本当にうれしい優勝でした。
峯さんや峯選手にもこの1カ月のスケジュールや作業に理解や協力いただいたことにも感謝です。
そして勝ってくれたことに感謝です。
(先月の岡山)
特にVITZレースはNゼロという規定で触れるところがありません。
パワーもないのでちょっとした不具合やアライメントの狂いがあれば車がしっかりと走りません。
ましてやコンマ何秒に接戦しているヴィッツレース。
クラッシュ後に動きがおかしくなったり戦闘力が無くなった車も多く聞いたりします。
そんなヴィッツレースでクラッシュ後に勝てたことは、レース板金や修復の力を示すことが出来たのではないかと思います。
皆さんもクラッシュして狂うんじゃないかと心配されている方も多いと思いますが安心してお任せください。
シビックレースや800馬力にチューニングカーでもクラッシュはしていますが、
今までもしっかりと成果を出してきていますので安心してください(^^)
何より板金やさんの修復技術には驚きました。感謝です。
板金屋さんや業者さんにも助けられましたし、
バタバタの店舗でも優先して理解をしてくれた社長とナカムラコースケにもありがたいですし、
また作業を待ってくださったり時間をいただいたお客様にも感謝ですm(__)m
応援ありがとうございました。
優勝という事で本当に報われたということで良かったです。
そうそう、忙しかった原因にこちらもありました、、、
鈴鹿クラブマンEK9タロウ号です。9月末のレースウイークに130Rでクラッシュ。
そして今月の最終戦に参戦するために並行して直しておりました。
こちらも11月7日に修復後の初走行も終えたところで、これから詰めていくところです。
11月28・29日の鈴鹿最終戦のタロウ号にも応援ください(^^)
ということでお待ちいただいていたお客様も連絡させていただきますし、そして遠慮なくご連絡くださいm(__)m
ヴィッツは12月12・13日にグランドファイナルという日本一決定戦が富士であります。
それがヴィッツレースの最後のレースになります。




































