VITZ富士 クラッシュからの復活優勝!ほんまに良かった
VITZレース
関東シリーズ最終戦
富士の報告です!
今年初の富士が関東シリーズ最終戦。
ヴィッツ最後の年というのもあるのでしょうか、参加台数92台。
峯さんヴィッツもクラッシュからの復帰レース。
1年振りの富士の走行です。
練習ではトップタイムとはいかずでした。厳しい感もあります。
富士はストレートが長くスリップストリームもよく効きますので逃げることが難しく、いつも接戦になるレースです。
今回のレース、
練習、予選とA・Bと台数を分けての走行になります。
まずは車検。
台数が多く前日車検。
そして予選。
峯選手はB組。
A組の予選ではコースレコードも出ていました。
予選結果は、B組のトップ。
総合で2番手スタートになります。
そして決勝レース
ポールはコースレコード獲得のヴィッツ。
スリップストリームを予選でも上手く使うテクニックや運も必要ですね。
2番手からのスタート
連続チャンピオンや日本一経験の峯選手の強さに期待です。
レースは抜きつ抜かれつのバトル。
文では伝えられないレースでした。
結果は、接戦を制してさすがの優勝でした!
左から2位、優勝、3位の車。
峯さんも開幕の3月の鈴鹿以来の優勝。
コロナやなかなか勝てない時期もあり、久々の優勝の感じでした。
関東シリーズもかなり差がありましたが、気が付けばチャンピオンに1ポイント差の2位ということでした。
そして今回のレースは、先月、関西チャンピオンを逃した岡山でのクラッシュからの初レースでした。
そして1カ月の間に直すだけでなく、しっかりと走って勝てる車に仕上げないといけないといけませんし、
間に合わせて、さらに点検やアライメントや試運転も行ってと、気持ち的にも追われていたのですが、
復帰レースの今回ここで結果を出してくれたことにすごく嬉しく、
そしてやって良かったとホッとしましたし、本当にうれしい優勝でした。
峯さんや峯選手にもこの1カ月のスケジュールや作業に理解や協力いただいたことにも感謝です。
そして勝ってくれたことに感謝です。
(先月の岡山)
特にVITZレースはNゼロという規定で触れるところがありません。
パワーもないのでちょっとした不具合やアライメントの狂いがあれば車がしっかりと走りません。
ましてやコンマ何秒に接戦しているヴィッツレース。
クラッシュ後に動きがおかしくなったり戦闘力が無くなった車も多く聞いたりします。
そんなヴィッツレースでクラッシュ後に勝てたことは、レース板金や修復の力を示すことが出来たのではないかと思います。
皆さんもクラッシュして狂うんじゃないかと心配されている方も多いと思いますが安心してお任せください。
シビックレースや800馬力にチューニングカーでもクラッシュはしていますが、
今までもしっかりと成果を出してきていますので安心してください(^^)
何より板金やさんの修復技術には驚きました。感謝です。
板金屋さんや業者さんにも助けられましたし、
バタバタの店舗でも優先して理解をしてくれた社長とナカムラコースケにもありがたいですし、
また作業を待ってくださったり時間をいただいたお客様にも感謝ですm(__)m
応援ありがとうございました。
優勝という事で本当に報われたということで良かったです。
そうそう、忙しかった原因にこちらもありました、、、
鈴鹿クラブマンEK9タロウ号です。9月末のレースウイークに130Rでクラッシュ。
そして今月の最終戦に参戦するために並行して直しておりました。
こちらも11月7日に修復後の初走行も終えたところで、これから詰めていくところです。
11月28・29日の鈴鹿最終戦のタロウ号にも応援ください(^^)
ということでお待ちいただいていたお客様も連絡させていただきますし、そして遠慮なくご連絡くださいm(__)m
ヴィッツは12月12・13日にグランドファイナルという日本一決定戦が富士であります。
それがヴィッツレースの最後のレースになります。
















