L型エンジン作業が続いています、S30Zにブルーバード
おかげさまでL型エンジンの作業依頼が続いております。
L型といえば松下寛ということで、社長が自ら手をかけています。
まずはS30Z
先日オーバーホールして調子が良いということですが、
今回タペット調整とキャブの調整を社長が行っています。
そしてこちらは610ブルーバード、サメブルです。
エンジンのリフレッシュオーバーホールのご依頼でした。
作業もすすみ本日エンジン始動。
ここから確認と調整に入ります。
何よりL型を触っているときはとにかく楽しそうなんです。
70歳を超えていますので作業も体力は使っていると思いますが、
調子が良く心地いいと話していました(^^)
そんな中、
サーキット走行に向けてエンジンとデフのオイル交換に来られたKさんS2000。
社長の作業を興味深く見られていました(#^^#)
初めて走るコース、
緊張すると思いますがまずは経験という事で、無理せず走ってほしいと思います(^^)
R34GTR サーキット走行に向けてブレーキを。
久々にサーキット走行されるR34GTR
メンテナンスでお預かりです。
R34GTRはやっぱりカッコいい(^^)
先日エンジンオーバーホールで2.8リッター化にして調子も良いとの事で
サーキット走行も楽しみですね。
今回、気にされていたブレーキのメンテナンスです。
サーキット走行される際には特に大事にしている部分でもあります。
ブレーキキャリパーは、エンドレスのRACING6。
今回パッドも交換です。
ローターのスリットが消えかかっているのも不安でした。
裏側は特に減っていました、、、
替える事にして正解でした。
ベルは再利用です。
ベルとローターを固定するピンも
今回新品にしますので廃棄します。
ベルは掃除して取付。
今回のローター
エンドレスのEスリットといわれるタイプにしました。
370ローターです。
新品の固定ピンで取付。
キャリパーのダストも掃除して組み付け。
パッドはエンドレスのCCRG
そして久々の走行という事もあり、
走行に重要で大事な部分のタイヤも新品です。
何もタイムを求めているという事ではありませんよ。
とにかく安全のためのタイヤとブレーキの新品です(^^)
天気も良いので何よりです。
久々のサーキット走行ですし、エンジンも変わりましたし、
無理せず楽しんでもらいたいと思います(^^)
シビック鈴鹿練習へ、若いドライバー頑張ってます
大東選手、久々の鈴鹿サーキット練習走行。
クラッシュ後の初走行です。
久々ですので感覚取り戻しも兼ねて、
不具合チェックや気になる点などの改善に重点を置いての練習です。
日曜日という事もあり
台数も多いので無理せずタイムも気にせず、
押さえるべきポイントだけを考えて走ることに。
お手伝いの方も来てくれてましたので、
走行中のピット作業はお任せさせていただき、
私は外からいろいろと見物させていただきました(^^)
珍しく武田選手もお手伝いに来てくれていたので、
一緒に「ああやこうや」言いながら大東選手の走りもチェック。
台数も多くいろんなカテゴリーの車もありクラッシュなど赤旗も多い日でした、
そんな中、無理せず無事に終えられたのでそれだけでもよかったです。
そして走行枠の間にはいろいろとドライバーと改良も進めることができて
次につながった練習日でした(^^)
若いですし経験して何かを掴んで、少しづつでも上達していってもらいたいと思います。
FD2シビックタイプR ショックOH&ハブまわり
AさんのFD2シビックタイプR
以前から考えられていたリフレッシュ。
ショックのオーバーホールと、ハブ・ハブベアリングの交換です。
まずはショックをバラして、
レースなどでお世話になっているショック専門業者さんへ渡します。
アッパーマウントやスプリング、そしてブラケットなどバラしてショック単体にして渡します。
フロントは倒立。
傷みも見受けられます、、、、
リアは正立。
このブラケットが固着していてバラしが大変でした(^^;)
オーバーホールに出している間、
動かすことも必要ですのでひとまず純正ショックを装着。
そしてその間にハブ・ハブベアリングのリフレッシュ作業に進みます。
まずはフロント。
フロントのナックル
ハブベアリングを抜き、プレスで圧入していきます。
まずは綺麗に洗浄。
ブレーキのバックプレートも洗浄。綺麗にすると気持ちがいい。
ハブベアリング
そしてハブ。
再利用することも多いのですが、値段が想像より安かったので、
この際に新品に交換をオーナーさん決意されました。
取り付け後の画像忘れていました(^^;)
そしてリア。
リアはハブとベアリングが一体になったアッセンブリー交換です。
バックプレートも綺麗に。
そして、
ショックオーバーホールから戻ってきました。
ショック以外の部品もこの際に綺麗にして組みます。
ベアリングタイプのスプリングロアシート。
ストラットタイプには負担を軽減できるので特にお勧めです。
メッキ部分の傷みもありましたが、使えるようにしてくれていました。
リアのショック。
ブラケットのネジ部分、固着防止の為にスレッドコンパウンドを塗布して組みます。
リアショックのアッパー部分。
ボディ取付部はブッシュが上と下にあり挟む形なのですが、ヘタっているのでこの時に新品交換。
そして組み付け後にアライメントと試運転。
そして再度試運転。
長くそして気持ちよく乗る為にもリフレッシュは大事な要素の1つですね(^^)
また気持ちよく乗っていただきたいと思います。
この度はありがとうございました。























































