サーキット&メンテ&リフレッシュなど
ありがたいことで色々と作業いただきブログも遠のいておりましたm(__)m
少しアップしましたので、
また暇なときにでも見てくださればと思います。
暑い時期ですが色々とサーキットにも行ってきました。ホームページブログへ
写真の鈴鹿初走行のSさんをはじめ、
練習生のK君やヤリスの峯さんのサポート、
そして私自身も走りを楽しみに行ったりとしています。
暑い時期でターボ勢は厳しいかと思いますが、、、、
この時期にタイム気にせず走ることで練習にもなるかと思いますので、機会あれば一緒に行きましょう(^^)
色々とメンテナンスもブログで上げています。
こちらはRB26搭載R33GTR
こちらはクラッチペダルを踏むたびに不快な音が、、、、。ホームページブログへ
ペダルに原因でした
そして綺麗なDC2インテグラタイプR
車高調交換&リアまわりのリフレッシュ作業です。ホームページブログへ
車高調はいつものショック屋さん。HSDショック・中身をバラしての仕様変更したものを使います。
リアまわりのブッシュは全て交換、打ち替えです。
紹介しきれてない作業も随時紹介させていただきますm(__)m
A2カム仕様S2000 フルコン化 LinkECU S2000プラグイン
以前に当店でエンジンオーバーホールをさせていただいた赤色S2000。
リフレッシュOH、2000cc、TODAのハイコンプピストン&A2カム仕様です。
その時は予算のご都合もありECUセッティングは行わずでしたが
今回ECUセッティングのご依頼でお預かりです。
アイドリング時にストールすることもありそれも踏まえてのお預かりです。
20周年記念のバンパーに変わっています。良い感じです(^^)
オーナーさんと相談し、オーナーさんに満足いただくところを考えるとフルコン化という事で、
今回LINK ECUに交換し現車セッティングを行う事にいたしました。
LINKのG4X S2000のプラグインです。
そしてセッティングするならせっかくということで、
ハイカムA2カムとエンジンの性能を発揮するためにバルブタイミングを合わせてセッティングすることになりました。
TODAの調整式カムギアに変更です。
バルブタイミングを合わせて、
LINKの初期設定をおこないエンジン始動
こちらの作業もホームページのブログで紹介させていただいてます。
現車セッティングに移ります。
オーナーさん楽しみにしていてください(^^)
R35GTR ラジエター水漏れ→純正加工アルミラジエター
R35GTR、走行中に水漏れ!
レッカーにてご入庫です。
どこからの水漏れかを調べると、ラジエターからです、、、、、
オーバーヒートでエンジンブローにならず良かったです。
ラジエターを取り外します。
気付けばR35GTRの初期型はもう15年近く経つ車です。
純正ラジエターはこの樹脂の部分とコアの部分の繋目のカシメ部分から漏れることが多いんです。
ということで、
オーナーさんと相談しアルミラジエターを装着することにいたしました。
色々とメーカーがあるのでどうしようか考えていましたが、
オーナーさんとも相談しおすすめの純正加工のアルミラジエターにすることにいたしました。
純正のコアの性能は良いのでこの純正のコアを使い、タンク部分をアルミ化にすることが出来ます。
外した純正ラジエターを加工屋さんに送りアルミラジエターにします。
そして出来上がってきたラジエター、
純正加工のアルミラジエターです。
そしてラジエターが外れている間にメンテナンスとして交換しておいた方がよい部品も交換していきます。
ファンモーターなども壊れると聞きます。
そして今回、後々交換しにくいヒーターホースなど水回りのホースも交換しています。
ホームページのブログで紹介していますので興味ある方はお願いします。
純正ラジエターやファンモーターのトラブルも多くなっている中、ラジエターのリフレッシュが出来て安心です。
放置シビックEG6 リフレッシュ②車高調&ブレーキリフレッシュ
作業紹介が遅くなりましたが、
以前紹介した長く乗らずに放置だったEG6シビックのリフレッシュ。
今回は大事な大事なブレーキまわりのリフレッシュです。
ローター・パッドは新品交換。
キャリパーのオーバーホール。
ブレーキホースの交換。
そしてフルードの交換です。
そしてショックも新品交換。
いつもレース用などで色々とお世話になっているショック業者さんに依頼です。
HSDのショックを使いますが、ショック屋さんが一旦バラシ、部品交換して仕様変更した物を装着いたします。
そして取付けとアライメントは当店で行います。
足回りのリフレッシュ作業、ホームページのブログで紹介していますので興味ある方は見てください(^^)
まだまだ作業がありますので別で紹介させていただきます!
Y黒S2000 駆動系チューンナップ③LSD&デフカバー
クラッシュからの復活、Yさん黒色S2000
駆動系作業の第3弾はデフまわりの変更です。
サーキットを速く走り楽しむにはLSDの装着です。後輪駆動では前に車を押す感覚です。
オーナーさんも以前より考えられてましたが、この際!ということで装着を決められました。
サーキット走行への気合いを感じます(^^)
今回入れるLSDはATS製の2WAYメタルです。
そしてこの作業の際におすすめというか必ずしておきたいのがドライブピニオンシャフトのカラーの交換です。
左が純正のカラー、伸縮式の為サーキット走行などでヘタってきます。
その為に写真右側の固定式カラーに変更します。
ATSのドライブピニオンカラーです。プリロードはシムで調整します。
そしてさらに変更するのは、デフカバーです。トラストの大容量カバーに変更。
純正のデフオイルは1リッターも入らないので、LSDを入れた場合熱を持ちやすく、サーキット走行でデフブローするS2000もいてます。
その熱をオイル量を増やすことで緩和させるのがこの大容量デフカバーで、2.2リッターとオイル量が増えます。
これらの作業もホームページのブログで紹介していますので興味ある方は是非。
サーキット走行に向けしっかりと対策もされています。
いろいろと変わりましたので次のサーキット走行のフィーリングをお聞きするのが楽しみです。
走りを楽しんでもらえると思います(^^)























