ドルチェモア号ならびに関係者の皆さま、朝日杯FS優勝おめでとうございます!

 

 

下河辺牧場さん生産のアユサン号(ディープインパクト×母父Storm Cat)が

 

その後の配合トレンドになったように 

 

ルーラーシップ×母父ディープインパクトも新たなトレンドになるのかな。

 

 

個人的に、ノーザンFさんもルーラーシップが種牡馬入り当初は力を入れていたと思うのですが、

 

同じ父を持つ種牡馬入り同期のロードカナロアの方が産駒成績が良かった分、

 

徐々にロードカナロアに、

 

そして最近では同じ父を持つクラシック優勝馬ドゥラメンテ、レイデオロ、サートゥルナーリア、リオンディーズに力を入れているようになってきた

 

ように感じています。

 

 

また、父にディープインパクトを持つ牝馬も、

 

どちらかというと、ルーラーシップというよりも、今はエピファネイアやモーリスを優先しているように感じています。

 

 

当時はまだ父にディープインパクトを持つ繁殖牝馬がそれほど多くなかったので、

 

今後、また、ルーラーシップ産駒にどのように力を入れるのか、気になります。

 

 

2022年産では、

 

タッチングスピーチの22: 全兄キングズレインは出生レースとの呼び声が高い百日草特別を優勝したキングズレイン、ただ2023年出産予定は父エピファネイア

 

プラトリーナの22: 母は1勝

 

エリスライトの22: 母はキャロットさんで募集され2勝、叔母にクリソライト、マリアライト 

 

ルナステラの22: 母はシルクさんで募集され3勝、叔父にスワーヴリチャード、バンドワゴン   
 

パーシーズベストの22: 母はシルクさんで募集され2勝、セレクトセールで4200万円


 

 

社台ファームさんの方は、まだルーラーシップ産駒で総賞金1億円を超えた馬はいないので

 

静観で良いですかね。ただ、最近好調なのでねぇ。

 

 

 

 

一勝、一勝が大変だと改めて一口会員になると感じます。

 

勝てないと勝てないで、うーん大金を投じて出資した馬が勝てないのかぁと思いますし、

 

勝っても、よほど強い勝ち方をしない限りは、一つ上のクラスの同条件のレースと比較して上のクラスでは厳しいかぁと思います。

 

休まることがないですね。

 

 

 

 

本当に至言です(100回くらいイイね押したい)。

ヴェラアズール号、JC優勝おめでとうございます!

 

エイシンフラッシュ産駒初G1、渡辺先生は調教師として初G1と、初物尽くしでめでたいです!!

 

 

 

 

 

ヴェラアズール号の戦績として、

 

5歳となった今年の初戦は1月濃尾特別(2勝クラス)で7着だったようで、

 

そこから3月淡路特別(2勝クラス)を優勝、6月ジューンS(3勝クラス)を優勝、10月京都大賞典(G2)を優勝して、

 

本日の栄冠を獲得

 

 

 

能力や成長など様々な要素があるんでしょうけど、

 

自分の出資馬にも一筋の光明を見た思いがして、

 

勇気を与えてもらいました。

 

 

有難うございます!

ジェラルディーナ号および関係者の皆さま、エリザベス女王杯優勝おめでとうございます!

 

 

サンデーサラブレッドクラブ2019年募集は、

 

グレナディアガーズ(牡12,000万円)、シュネルマイスター(牡5,000万円)、シャフリヤール(牡12,000万円)、ソングライン(牝2600万円)、ジェラルティーナ(牝7000万円)とG1馬が5頭

 

それぞれ、2歳、3歳、4歳、距離、牡馬牝馬、価格帯ともに満遍なく活躍していることに驚きます。

 

 

2020年募集も

 

ジオグリフ(牡3,200万円)とスタニングローズ(牝4,000万円)とクラシックを優勝しています。

 

 

2021年募集、2022年募集も続いてほしいですね。

 

 

 

ただ、水を差すようで申し訳ないのですが、

 

クラブ所属馬が活躍していることを

 

セレクトセールで高い値段を出して購入している馬主さんは

 

どのような気持ちで見つめておられるのかは、気になります。

 

 

 

欧米では続々と有名スタリオンから種付料の発表が行われています

 

 

<Juddmonte>

 

 

 

<参考昨年>

 

 

Frankelの種付料は、世界のエリート種牡馬の一頭として相応しい275,000ポンド(昨年200,000ポンド)になりました。

 

Kingmanの種付料は、昨年の150,000ポンドより若干下がり、125,000ポンドになりました。

 

 

 

<Shadwell Stud>

 

 

 

 

Baaeedは80,000ポンドに落ち着いたようです。

 

 

 

<Darley Europe>

 

 

Dubawiが350,000ポンドと、FrankelやBaaeedを上回る金額となりました。Dubawi産駒は日本でも供用されており、マクフィは日本軽種馬協会静内種馬場さん、ベンバトルはビッグレッドファームさん、モンテロッソはダーレー・ジャパンさんとなっています。

 

 

 

<Coolmore>

 

 

 

Saxon Warriorが35,000ポンドですが、初年度産駒Victoria RoadがBreeders' Cup Juvenile Turf優勝ですから、産駒の活躍が今後益々楽しみです。

 

No Nay Neverは175,000ポンドで、イリデッサの21が募集停止になったことは本当に残念でした。奥様名義であっても活躍することを願って止みません。

 

Wootton Bassettはディアドラの配合相手としか知りませんでしたが、会田さんがnetkeibaさんのコラムで紹介されていました。

 

 

 

 

<Ashford Stud (Coolmore America)>

 

 

 

American Pharoahが60,000ドルである一方で、Justifyが100,000ドルとなっていますね。

 

Ashford Studでは、Uncle Moが150,000と最も高く設定されています。


 

 

<Spendthrift farm>

 

 

Into Mischiefは250,000ドルでした。

 

 

 

<Three Chimneys Farm>

 

 

 

Gun Runnerは産駒のG1における圧倒的な戦績からPrivateになったとのことなので、今後はGalileo産駒ように出資が厳しくなることが予想されます。

 

 

社台ファームさんのスピーチの22(母スピーチはG1アシュランドS優勝)が、5月生まれですけど、

 

ラストチャンスですかね。

 

 

 

 

<Lane End's Farm>

 

 

 

Quality Roadが200,000ドルとのことです。

 

 

 

 

Gun Runnerの父CANDY RIDEが75,000ドルとのことです。

 

 

 

<WinStar farm>

 

 

 

マースの21の父であるConstitutionは110,000ドルになりました。

 

父にハーツクライを持つYoshidaは10,000ドルになりました。

 

Flightlineの引き立て役になってしまったLife Is Goodですが、Breeders’ Cup Dirt Mile等での高いパフォーマンスが評価されて100,000ドルとなったようです。

 

 

 

 

<TAYLOR MADE STALLIONS>

 

 

 

Not This Timeが135,000ドルですかぁ。

 

Not This Timeを父に持つモンゴリアンチャンガの22は、半兄にMedina Spiritがいる超良血。

 

 

 

 

<Gainesway>

 

 

 

Flightlineの父Tapitは185,000ドルのままで、Flightlineと同額(200,000ドル)にはならなかったようです。