新年あけて、

 

自分の出資馬が初レース、今年を占う意味でも重要な一戦

 

10着以下・・・

 

 

 

 

夢(出資馬がオープン馬になるかも)から覚めました。

 

 

おはようございます

ディープのラストクロップ牝馬ながらも、

 

2月生まれにしては物凄く小柄で、

馴致の段階でも1歳11月のレポートでは骨瘤、3月のレポートでも体質の弱さが指摘されていたにもかかわらず

 

凄い成長力

 

 

シンザン記念は牝馬にとって出世レース


アーモンドアイ号が優勝し、ジェンティルドンナ号が優勝し、ダイワスカーレット号が準優勝

 

少し気が早いですが、クラシックが楽しみです。

 

 

社台ファームさんの生産馬が毎年クラシック戦線を賑わすようになって参りましたね。

 

 

小職は資金難のために今年は出資は難しそうなのですが、一口会員にとってはより一層盛り上がって来ますね。

 

明けましておめでとうございます! 

 

 

今年出資したい馬 

・メジャーエンブレムの22(父サートゥルナーリア) 

・スピーチの22(父Gun Runner)

 

 

ただ株を損切りせずアホールドしているため資金が全くなく、

 

今年の出資は見送るかと思います(パンフ来たら変わるかもですが) 。

 

 

今年もよろしくお願いします。

ドゥラエレーデ号ならびに関係者の皆さま、ホープフルS優勝おめでとうございます!

 

 

 

母マルケッサはクラブで6,000万円で募集され、未勝利。

 

その初子がセレクトセールにて売却され、G1を優勝です。

 

クラブに来ていればと口惜しくなる馬です。

 

 

ステラヴェローチェ号の母オーマイベイビーもクラブで3,600万円で募集され、未勝利。

 

 

会員としては、母で夢見たことを実現できなかったことをその仔でと思うのですが、

 

牧場にとってはクラブで未勝利の馬はセレクトセールに上場しやすいのか、

 

けっこう活躍馬がいるように思います。

 

こうしてみると、会員としてはセレクトセールが優遇されているというようにも映ります。

 

 

牧場側の言い分としては、

 

クラブ出身の母の産駒を全て募集していたら、約90頭の枠が全て埋まってしまうし、

 

父産駒もクラブ出身のドゥラメンテだけというわけにはいかない

 

ということなのでしょう。

 

 

極めて率の低い有力馬に、限りある貴重なお金を賭けているので、

 

どうしても、牧場はクラブを贔屓している、いやいや牧場はセレクトセールを贔屓しているとなりやすいのかなぁと

 

思います。

イクイノックス号および関係者の皆さま、有馬記念優勝おめでとうございます!

 

 

イクイノックスの母シャトーブランシュはシルクさんの募集馬であり、父キタサンブラックの初年度産駒

 

ボルドグフーシュの母ボルドグザグからは中央勝ちはコンボルドの1勝のみ(半兄ナリタアレス(父エピファネイア)は地方2勝)、

 

ジェラルディーナの母ジェンティルドンナはサンデーサラブレッドさんの募集馬、父モーリスの初年度産駒

 

 

また、ジャパンカップ優勝馬ヴェラアズール号の母ヴェラブランカはキャロットさんの募集馬であり、父エイシンフラッシュは社台SSから移動

 

 

一見、クラブ馬全盛のように見えますが、

 

母はクラブ出身ですし、父の初年度産駒でありリスクもとっているという所で、

 

それほどクラブを優遇しているというほどではないと思います。